月に何度かある修理

台風も過ぎて気温が一気に下がってきましたね そのおかげか現在進行で風邪を引いております ティッシュが手放せないのでゴミ箱がティッシュまみれになってます 花粉症ではないので風邪だと思うんですが 風邪+花粉症だと本当に死ねますね。。。 最近は埃っぽいとアレルギー性鼻炎になった可能性もあります。。。。 ティッシュを千切っては鼻に詰めて作業をしておりますが 今月に入って2度目のある修理をしました 早速写真を見てみましょう もうパッと見で判りますね そうです リアディレーラー(RD)とホイールがちゃんと真っ直ぐではないのです これは外からRDがダメージを受けて内側に曲がってしまった写真です 通常、交換式のリプレースハンガーもといディレーラーハンガーを交換で 一発OKなんですが こちらは交換式ではなく直付け式 と言うことで交換は出来ません ここで交換式と直付け式のメリットデメリット言うと 交換式 メリット 変速機が曲がってもハンガーを交換すればだいたい治る 長距離ライドの際に予備を持っておくと万が一でも対処可能 デメリット 様々なハンガーの形があるためお店に在庫してない事が多い 取り寄せに時間がかかる 直付け式 メリット 多少の曲りであれば手でも戻せる クロモリであればハンガーが折れても再溶接できる場合がある(町工場などに持ち込む 多少のダメージでは曲がりにくい デメリット 折れた時の対処が大変 (変速機が一時的でも取り付けできない) まぁこんな感じですかね 直付け式は自転車屋の工具を使ってちぃちょいとしてやれば 見事に元に戻りました 違いはRDが取り付けられてる根本辺りを見てもらうと判る

秋のセールはじまります

新モデルが続々と入荷をしてます そして大きくは出してませんでしたが 実は毎年恒例となってます 秋のセールを開催です どこのメーカーとは言えませんが 35%OFFであったり どこのメーカーとは言えませ(略 2017年モデルとスペックがほぼほぼ同じで20%OFFだったり どこのメーカーとは(ry 現行モデルだけどついでに特価車になったり 色々とサイズやカラーもありますので新車購入をお考えだといいかもしれません もちろん17年モデルも随時注文受付をしておりますので お気軽にどうぞ 開催期間は9/19~今の所は秋が終わるまでです 「セールが暫くやってるから後ででいいや」と慢心しちゃってると 欲しかった物がなくなってる可能性もありますのでご注意くださいね(体験談

部品交換修理

広大なネットを探しても作業例の少ない作業があったりします そもそも上げるまでもない記事でしょうか。。。? いや!しかし! 忘備録として残しとくのも一つ! と言うことで ST-6700のレバー折れを修理しました アルテ10速最後のシリーズですね さっそく折れたレバーを見てみましょう 先がポッキリ逝ってますね ネットでも探してみたところ片手程しかない交換作業件数でした みんなここまでするならてっとり早くSTIレバーごと替えるからでしょうかね? シマノは片方からでもスペアパーツ取り寄せができますからね まぁ普段からこういった作業をしてるわけではないので ある意味どうなるか楽しみです では分解図を見てみましょう 今回交換するのは「1」の所をごそっと交換です 構造はとっても簡単? 「6」のピンがあるんでそれを抜いて交換 しかも交換の方法はなんとST-6700の説明書にも記載されてます 気になった方はPDFがネットで公開されてるんで是非確認してみてください なんで実際はそれを見れば判る!(但し、自転車の部品構造をある程度理解してる者に限る 説明書見て「なるほどー」と思いましたが 実際に現物で見ると「??」となる部分がありました 先ずピン「だけ」を抜けばいいというわけではありません 普通なら使用し続ければ多少なりともピンがズレていきます そこで「Eリング」なるモノがレバーの中で ズレ防止のストッパーとして入ってます 見た目が「E]っぽいのでそんな名前なんでしょうね バッチリ写真を撮り忘れました 先ずはコイツを抜かなければなりません が 見当たらない まさか最初から抜けていた!? シマノがそん

来年モデルはマット色が多い!

色々と展示会を見てきて思ったのが マットカラーの増えたこと 各メーカーかならず3色以上は作ってるんじゃないかと。。。 そう思わせるほどマット色が多くなりました もちろんクリア塗装してるモデルも変わらず出してるので クリア派の皆さんは安心してください マット色と言えば色々とメーカーを思い出しますが KOGA 数ある展示会の中でも結構な印象に残ってるバイクがありました KIMERA AL マットカラーでカッコいいなーと思ってたら ??? よく見るとこんなロゴが スカルロゴが入っておりました しかも斜めに入ってるから最初まったくわかんなかったんで 塗装ミスかと思いました 塗装ミスなわけないんですけどね・・・ また別のモデルには トップチューブにトラ?キメラでしょうか マーライオンのようなロゴにも見えなくはない。。。 今年のKOGAも面白そうなカラーとモデルが出てるので要チェックです オランダから変わって今度は日本メーカーの Khoda Bloom こちらも2.3年前辺りから街乗りバイクから一転してより本格レーシーバイクを手掛けております もちろんスペックはSIMANOを基本としており パーツ構成だけでも相当なお買い得自転車がわんさかあります FARNA 105 これなんかトンデモナイ代物 アルミフレームにカーボンフォークは当然ですが フル105にアルテのホイールがついてるんです もはやパーツだけでの価格破壊でしょうこれ。。。 ざっくり105で7万 アルテホイールで4万としてパーツだけで11万相当 これフレーム+他で4.5万って話になります・・ それで重量が8.8kgって。。。 カーボ

自転車界のドンの展示会

まぁ ドンがダメならボスと言っておきましょうか そう SHIMANOの展示会です 世界の半分のシェアを持ってると言ってもいいんですかね。。。。 日本の自転車も大半がシマノパーツを使ってます それほどまでに大きいシマノですが 日本の市場は世界規模で見てもそれほど大きくないみたいです つい先日、一般公開された9100ももちろん見てまいりました ツールドフランス直前で発表されて どこのチームも使ってませんでしたが フルームが新型ホイールを使ってましたね クランクは写真の通りと言うか。。。 すこし太った感じがあります しかしこれが4アームで剛性を上げてるとなると 不思議となるほどと思えたり。。。? スプロケットは変わらずチタンを使用しており レバーなんかもえらくスッキリとした印象が リアディレーラーなんかほとんどXTRとガイド部分変わんないんじゃないかと思うくらいです また うろうろと展示品を見てたら MTBパーツでも面白いものがありました 46Tのリアディレーラーです 昔に富士あざみラインをヒルクライムするときに ロードバイクに40Tだったか42Tを付けてヒルクライムしてる知り合いは居ました まぁそれでしっかりと登ってたんで大したもんです 今やMTB界隈はスラムを始めとしたフロントシングル化が進んでますね しかもフロントをコンパクトにしてリヤ側を大きくすることで登上性能を上げるのも面白いです しかし今回はMTBパーツよりロードパーツのお披露目です! ブレーキも当然といった感じでディスク化しており 放熱フィン部分がまたかっこいい・・・ 油圧式なんでワイヤーの取り回しに気を使いそうですが

巨人の最新モデル

展示会記事第二弾です 今回はスポーツバイクを調べたら 100%と言っていいでしょう あのブランドです GIANT ひろびろーとしたホールのど真ん中でやってました 受付を済ませて早速目に飛び込んできたのは TRINITY PRO1 PRO2 いきなり高額な自転車がお出迎えです 某アメリカンバイクのようにトップチューブにドリンクを入れるのではなく ヘッドチューブ側にドリンクが入るスペースがあります また、リヤタイヤはこれでもかと言うほどパツパツなクリアランスで よくここまで設計して作れたなと言ってしまうほどの精度でした お次は噂のアルミロード CONTEND 今までGIANTはアルミロードと言えば ロングライド思考のDEFY、レース向けのTCRと出してきてましたが 17年モデルはこのCONTEND一つにまとめられました もちろんDEFYとTCRは上位グレードのカーボンモデルやSLRで残ってます 初めてのロードバイクで2種選んで悩んじゃうなら両方をまとめたバイクを作って コレ1台で!って感じにしたんでしょうね パーツ構成は8速と9速にSLと値段の安めのアルミロードですね 8速のクラリスは¥78,000 +Tax 9速のソラは¥95,000 +Tax どちらも16年モデルに比べてお値段が少し安くなってます エスケープも相変わらず現役モデルとして出してくれてます 代わりにエスケープAIRがなくなり出たのが CROSTAR おそらくAIRに変わるモデルですが どちらかと言うとDEFYのフラットバー版と言った方が近い気がしますね お値段は¥54,000 +tax この価格で悩むならこっちもあ

なかなか目にすることができないイベント

ブエルタはキンタナがほぼ個人総合優勝ですね 最後にTTでフルームの怒涛の追い上げもありましたが 今回はキンタナでしたか TTで抜き返して総合優勝だとエヴァンスを思い出しますね さてグランツールはこれで終わりましたがこれからもちょいちょいと スイスやらフランスやらイギリスやらでもレースがあります それはそれでまた楽しめそうなレースですけどね そういったイベントとはまた少し違ったイベントです この時期だとあれくらいしかありません 新車発表の展示会です いくつかあるんですけど 小出しにしていきましょうか 本日はクラシカル調漂うブランド BE・ALL オリジナルブランドですね 自転車は全体的にカジュアルに乗れるタイプが多く もちろんスポーツ系もあります これなんか古すぎるでしょうと思えるくらいレトロなバイクです DUKE24 お値段は約23万ほどするバイクですが。。。 サドルなんかも前後から引っ張ってる面白い構造してます 古いけど新しいって思えるバイクですね 座り心地がすっごく気になりますが 他にはカーボンが栄える BR-C フルカーボンで街乗り仕様のバイクです お値段は約21万ほど お高いバイクばかりご紹介してますが もちろんある程度お手頃なバイクもあります ALIZE 26M コチラはミキスト系のコミュターバイクです お値段は約5万5千円ほどです さっきの2種に比べるとかなりお買い得なバイクになってます 泥除け部分が面白い模様をしてるんでこれもポイントですね 通常なら何も加工してなかったり亀甲系などがあるんですけど 蜂の巣系の模様は珍しいです 他にも色々と面白そうなのがありましたが

新色追加!

9月になりましたねー 台風もボチボチやってきてます ブエルタも残り1週間です キンタナかフルームどちらが優勝するのでしょうか? はたまた徐々に順位を上げてるコンタドールが差しに来るのか楽しみです イギリスではツアー オブ ブリテンが始まりましたし。。。 こっちはこっちで著名な選手も数多く出てますし要チェックですね 色々と面白い事が起きてる9月ですが 今回またまた面白そうな商品がでました cat eye HL-EL140 ¥2,400 +Tax 大ベストセラー商品と言いましょうか 迷ったらまずコレっていうくらい人気のライトですが 前回はチェレステカラーが追加されました そして今回新たに2色追加です カラーはライムイエローとピンク どちらも今までにないカラーです 最近はスポーツバイクの分野で蛍光色のカラーが流行ってますが 鍵にも蛍光色系が来たりとしてましたが 今度はライトにも来ました 夜間には光が出る本体なんであまりカラーの色は関係なくなりそうですが 昼間から夕方にかけての明るい時間帯でならライトを付けなくても視認率が高そうですねぇ まだ出始めた新商品なんで チェックして見てはどうでしょう?

坂道や向かい風でも楽々!!!

8月も終わり気づけば9月ですね、日が落ちる時間も早くなって、 風が気持良い季節になり風を感じながら走りたいですね。 この間なんですが、とても強い向かい風の時があり自転車を漕いでも漕いでも、なかなか思うように進まない事がありました。 そこで選択肢として電動自転車も良いのではないでしょうか?ちなみに 乗り心地としては、下り坂や追い風を受ける感じだと思います。 近年は沢山の電動自転車を見かける様になったのですが、 電動自転車は、いつ誕生したかというと1993年で日本のYAMAHAが”PAS”を販売しました、しかも世界初です。 それまでは電池とモーターを内蔵した二輪車は(原付)扱いとされていたので、免許やヘルメットが必要不可欠だったのです。 凄い事は、モーターつきなのに普通の自転車として製品化した事です。 電動自転車はモーターの役割が補助目的でモーター単体では走行することができませんので ”自転車” ”原付”を分けるポイントになってます。 23年前に発売され当時は14万円程でしたが、まだまだ知名度も高くはなく、 車種も一種類しか無かったので多くは出回る事はなかったみたいです。 出だしこそ不調でしたが、日本の大手自転車メーカーや電池を得意とする電機メーカーなどの参入により普通の自転車と変わらないほど多彩なモデルが誕生し、電動自転車選びもたのしいと思います。 シティサイクルタイプ俗に(ママチャリ)って呼んでます通勤通学、買い物などに。 チャイルドシートタイプ、お子様を乗せる事が可能で3人のりタイプなど前、 後ろに子供を幼稚園などの送り迎えなんかに、公園などに行く時なんかに、お客様で 子供を

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