30日店休のお知らせ

いつもご利用ありがとうございます。 11/30は研修の為全店、店休させていただきます。 大変ご迷惑をお掛けします。 清水自転車・オレンジバイク

ナイトレース行ってきましたヨ

今月の18日土曜日に公約?通り ナイトレースを走ってきました といってもホビーレーサー「 」な脚なので 走ってもとてもとても鈍足でした さてさて じゃあどんなレースだったかというレポートでっす 堺Jグリーンの外周を走るナイターエンデューロです 1週2.2kmとショートコースに思えるのですが 実際に走ってみるとなんともまぁ 海風が強いのなんの たまーに強い風が吹くと車体が持ってかれそうになるくらいです 今回はチームで出たので相棒がいます! 名前は恥ずかしいらしいのでR君としておきましょう その相棒Rは今回レースが初めて! ということで色々と自転車レースの楽しみ方はありますが とりあえず楽しめたらそれでいいやって感じで走ってました レースは第8回ということで人もいっぱいいるんだろうなーと思ったら たぶん数えて200人くらい 車も意外にもまばらで自走組が多いようです 後に出走前に分かったのですが 人数が年々減ってるそうです 来年あたりはマジでヤバイから今回参加した奴は来年5人連れてこいだそうです なかなかパンチが効いてる開会あいさつでした 18時過ぎに現地に到着してレースの準備です 受付を済ませて自転車の最終点検をして 着替えて軽く試走です 長年レース以外ではほぼ使われない相方 今回も突然の酷使に戸惑っているようです だってタイヤが通勤用のタイヤだもの 終わったら供養も兼ねて一度オーバーホールでもしみてますか レースが始まる前に軽く腹ごしらえ 移動販売に来てたからあげ丼を食べます レース前は普通はあまりお腹に溜まりすぎない食事をとることが一般的です しかし、ひよこの場合は昔から逆にお

【Repair】ここも壊れる事あるんですヨ

ここ数日は新車紹介ではなく修理内容の記事になってますが まぁ修理があるんだから仕方ない 別の言い方をするとネタがないから修理の記事でごまかしてるとも タイトルから出る不穏な文字 「ここも壊れること~」 あんまりないのですが もちろん乗り方が悪かったり、整備点検などを怠っていると壊れます BB(ボトムブラケット)です BBってなんぞやって人は ペダルがついてる部分を固定している中心軸と思ってください たぶんこれが一番最適解(どっとはらい 以前に乗ってこられた時に修理した方がいいですよとお伝えしたところ 今回ご依頼がありました 修理に持ち込んで貰ったのは譲り受けた自転車の様です さて問題のBBですが クランクを付けた状態でガタガタします しかもBB86 アルミフレームでPFは珍しい。。? いや。。BB86でなくともホローテックⅡとかも専用工具なのですが さっきからBB86と言ってますがこれは何かと言うと BB(ボトムブラケット)部分にネジが切ってなく圧入するタイプなのです この辺の説明をすると全5回くらいのお話になりそうなので いつもの超ざっくり説明をします 通常、と言うか。。。 大体の車種はBB部分にネジ溝が切ってあって回して締めこんで固定します ネジ切りには2種類あります自転車でよく使われ良く言う「JIS」と「イタリアン」です でもカーボンフレームとかは 「繊維を熱成形で造っているのでBB部分にネジを立てることができません」 じゃあ・・・ 「ネジが立てられないなら逆にBBを圧入したらいいじゃん」 と言って出来たのがPF(プレスフィット」圧入式です これはアメリカンメーカーC社が

【カスタム編】ここを変えるだけで見た目がガラッと変わる

来週は平均最低気温が5℃とググッと下がるそうです ちょっと理解が追い付かないくらい寒くなるのが早いので是非止めてほしい所 その寒さを払拭できるのかこの間友達と話してた 「日本の建物全ての窓を開け放って外に向けて暖房を付ければ外は暖かくなるんじゃない?」 とネジの外れた事を友達と話して真剣に実際は何度くらい気温が上がるのか考えてました 話した結果は体感気温が1.2℃くらい場所によっては上がる可能性があるらしいですが 普通に外に出てだと変わらない可能性が高いそうです まぁ箱じゃないからそりゃそうでしょうね・・・ さてそんなバカ話はどうでもいいのです 気温もそうですが自転車もこの部分を変えるとここまで印象も変わるもんです バーテープ部分ですね ロードバイクでは9割以上が巻いてあるバーテープ 頻繁に変える部分でもないですが 汚れたり、破れたりなどで見た目や使いづらくなったら交換しましょう こちらは元のバーテープが巻いてある状態 見ると場所によっては解けていたり、汚れたりと今まで乗ってきた証があります こちらはバーテープを解いた状態 ワイヤーを動かないようにテープで固定します そんでくるくると巻いていくと完成 ビフォーアフターで見てもガラッと印象が変わりました ふわっとした印象がカッチリになった感じ 普段から握る部分なのでこの辺りは 「グリップ力、柔らかさ、見た目」など個人のお好みが出てくるところ ちょっと変わったバーテープでも思いのほか似合うことも多々あるので 思い切ってカラーを変えてみるのもいいもんです LINEではお得な情報が流れてくるので登録しておくといいことがあるかもしれません

アシンメトリーのバイク入ってきましたヨ

秋も深まるこの今日この頃 週末は冬だそうです 秋なんてやっぱりなかったんや・・・ そして 今週末は久しぶりに出るレース まさかの雨予報 しかも雷雨の可能性もあるそうです これはもうレースに出るなと地球からのお達しでしょうか 一応夜は晴れるらしいので路面が濡れてる中走る事になりそうです スリップしないように気をつけねば・・・ あと雨降らないでほしいなぁ。。。 レースの話は置いておいて ちょっと風変わりなバイクが入荷したのでご紹介です FUJI ROUBAIX AURA ¥92,000 +tax FUJI人気車種のルーベからフラットバークロスです アルミロードで人気のルーベを継承したこのクロスバイク 走りはもちろんの事、車体の軽さなどもしっかりと考えられて造られたモデル フレームはA2-SLカスタムバデットalloy TRACK ARCVと同じタイプのアルミフレーム素材ですな フロントフォークはカーボンフォークにして 軽量と前面からの振動吸収性能をアップ 変速機はフラットバーロードと言うこともありもちろんロードコンポ クラリス装備で8速変速 ハンドルバーはストレートでスピードを求めるポジションを取りやすい 変速レバーとブレーキレバーは別体型なのでここからブルホンなどにも 換装できるので後々にでもカスタムも可能 カラーはミッドナイトブルーカラーで 深みのある藍色に近いカラーが特徴 マットブラックもいいけど個人的にはこっち派 タイトルのアシンメトリーってどこぞと思ったら チェーンステー部分 右側 左側 左右で太さが代わってるのがアシンメトリー これにより踏み込んだ時の反応や硬さが均一に

2018年モデルのヤツが入荷

今年も残り2か月 そしてようやく来年モデルが入荷してきました 今年のコイツはちょっと違ったバイクになりそうです Binachi CAMALEONTE1 ¥69,000 +tax 2018年モデルのカメレオンテですね カラーはマットパールホワイトです 今まではパールホワイトカラーも出てましたが クリアコーティングがかかってるのが多かったのですが 今回はマット塗装にパールが入っております なので今まで以上に高級感+かっこかわいく仕上がってます またロゴもちょっとマットぽい感じですが 今回はこのロゴなどは リフレクターになります ライトを当てたりするとわかりやすいのですが 反射して白くなります これにより夜間走行でも周囲からの視認性はアップです ちなみにシートステー部分もリフレクターになってるので 後方からも視認性はアップしておりますヨ グリップも握り込めるタイプのグリップで ゴム質も柔らかいので握りやすいですね パーツ構成はシマノでアセンしてあり 8速ギヤに3速シマノクランクと抜かりありません 近場から軽サイクリングにはちょうどいいバイクです タイヤも700x28Cとノーマルサイズです 走る場所によっては32Cと太くするのもありかもしれません ちなみにこれが売れちゃうと次回は来年3月くらいの入荷予定です 取り合いの可能性もあるので 必ずほしい方は早めのご予約をオススメします

他とは二味も違うバイクってご存知です?

ここ最近はカスタムに近いご相談を受けることがあります といっても自転車をフレームから組んだりとかではなく 「ハンドルを変えてみたい」「カラーのアイテムを使ってみたい」 など様々ですがご相談があります 中には「もっと格好よくした自転車が欲しい」など センスの問われる相談も。。。 じゃあ他と違うバイクのコイツはどうでしょう? Rock Bikes FORTUNE ¥185,000 +tax 細身パイプが艶いクロモリフレームです パーツは105でアセンされており品質同様に高級感もバッチリです ハンドルも実はただの丸ハンではなく 上部が少し扁平しているセミエアロタイプのハンドルです これで状態を起こしてる時の姿勢でも手がしっかりと握りやすくなってます また、二味も違う理由としてここが違うよ! 一つ目は ステムが同色になってます これは他のメーカーではあまりなく、正に専用品と言って良いでしょう オーダーバイクなどでステムやヘッドパーツを塗装するメーカーもありますが なかなかにお高いのでこの価格での同色パーツはかなりお得です フレームはクロモリフレームですが 他のメーカーと比べてリヤホイールをググッとシートチューブ近くした設計です これによりかなーりクイックに走る事が出来ます サドルもスウェードタイプで穴あきタイプ クッションもそこそこにあるんで サイクリングから日常使いにもオススメです そして写真を見て気が付いたかたも居ると思いますが ブレーキが片方ありません これがこのフレームの二味目 さぁリヤブレーキはどこに行ったのでしょうか(すっとぼけ 日本は。。。と言うより世界的にも常識ですがブ

【KNOG】ライトにデザインを!機能美を!

ご無沙汰しておりました、鯛です。 今回は、オーストラリアのサイクルアクセサリーブランドのKNOG(ノグ)から新商品をご紹介したいと思います。 KNOGといえば、おしゃれなライト、サイクルロックなどで有名なあのブランドです。 そんなKNOGが作るライト、 "PWR(パワー)" 渾身の最新作です。 2種類入荷しています。 PWR RIDER (¥7,400+Tax) PWR COMMUTER (¥5,800+Tax) このライトまずデザインが抜群に◎ やはりというべきか、当たり前というべきか、KNOGですから 。 デザインが良くなければKNOGに非ずと言えるでしょ? ただこのライト、デザインだけではないんです。 なんと!?モバイルバッテリーになります(笑) 現代社会の必需品ともいえる、スマートフォン。 高機能な代わりに、ガラケーに比べて電池が持たない... そう、これがあれば充電できます! 通勤、通学で、ツーリング、ポタリングで便利です。 (ちなみに、PWR RIDERは、2,200mAhのバッテリー容量がありまして、最新のiPhone8なら1,821mAhのバッテリー容量ですので、1回フル充電+行き帰りの自転車ライトとしてピッタリですね。) さらにです!さらにですよ! ライトの点灯のパターンを自分好みにパソコンで簡単にプログラミングできます。 ライトでここまで機能を詰め込むことに脱帽です。 今までの固定された点灯パターンに不満がある方には、ぜひオススメしたい機能ですね。 そして、 もっとも重要な明るさはというと... (KNOG PWR 点灯なし) (KNOG PWR 点灯あり)

握り心地がやべぇグリップ

投稿続けてのグリップネタですが やべぇです どう伝えたらいいのか。。。 語彙力がたったの5なので上手にお伝えできませんが できないなりにがんばってみます GP エルゴグリップ ¥1,800 +tax 最近の完成車にも採用されてきているエルゴ型のグリップです 種類は今は結構な数が出てます では、通常のグリップ何が違うかと言いますと 丸いグリップは文字通り筒を握るような状態です 今まであった自転車で一番多く使われてるタイプですね これは成型が簡単で部品単体の費用も安いタイプが多く カラーや太さなどいろいろとあります さて次にエルゴ型グリップはというと まぁ写真を見てもらって一目でわかると思いますが 掌全体で握るグリップです 特に拇指球(豆状骨、三角骨)の部分までしっかりと体重を乗せる事が出来ます 握ると判るんですが、手全体で握り込むから自分専用のグリップを使ってるかのように 掴むことができるんです それでもわかんねぇよと言った人に説明しますと 細い筒に粘度を二回りくらい盛ってそれを握ります そうすると「自分の手の形」に粘度は成形されます それがそのままグリップになってると思ってください いやいや、それでもわかんねぇって方はお店に来て握ってみてください 説明するより体験した方が速い気がします 冗談はおいておいて じゃあなんでここまで握りやすいか構造を説明しますと グリップ本体が立体構造になってて握った状態でいかに 「長時間使って疲れない」「掌全体で握れるか」を考えて作られてるんです これだけ説明すると「万能品」と思いますが エルゴ型グリップにも弱点はあります それは「1つのグリップで

秋なんで衣替えなんていかが?

数日前まですんごい寒かったんですが 日中は20℃前後と秋らしいような気温になってます もう少ししたら京都も紅葉の時期がやってきます。。。 年中観光客で賑わってますが 紅葉の時期は更に夜中まで人が絶えなくなります さてそんなことは別によくて 夏の格好からみんな秋、冬に向けて衣替えをしております この時期でもTシャツの人はいないと思ってます。。 そこで自身の衣替えもいいですが 自転車の衣替えなんてのもいかがでしょう? GP バーテープ ¥1,000 +tax~ カラーは迷彩柄とコルク柄をピックアップ どちらもEVA素材なので柔らかく巻き方によってはふかふかにできるタイプです コルク柄は細身のフレームに巻いてる方が多い感じ やはりクロモリで似合う感じです 迷彩柄はフレームやカラーを気にせず巻けるので どちらかと言うと迷彩柄が人気ですね 季節ごとに自転車を変える! とは行きませんが、バーテープやグリップを変えるだけでも ガラッとイメージが変わります また、春に自転車を買った方も「今のグリップやバーテープをカスタムしてもいいかな?」 と思ってる方が増えてきてるみたいです 自分で巻いてみる!と挑戦してみる方も増えてきてますので この機会に一度挑戦してみてはいかがでしょうか? ちなみに ひよこはバーテープ巻き最速記録は今の所、両方巻いて4分半を切るくらいです もちろん端面や最後の処理まで入れての4分半切りなので普通よりちょっと早いくらいだと思います まぁ早く巻けるからなんだって話で、挑戦する人はかなり少数かと思いますが 自分がどれくらいで巻けるのかタイムを計ってみるのも良いかと思います 種類

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