この違い判りますか?【REPAIR】

週末に掛けて天気は悪くなるみたいです もう今年も残すところ僅か 気がつけばあと5週で今年が終わります まだ大丈夫と思っててもあっと言う間でした まるでこの間変えたチェーンのようです そういえばこの間修理したなーと思っても 意外と思い返してみると結構時間が経ってるので 実はそんなにこの間でもないこともあります 今回はチェーンとスプロケを交換しました そのスプロケが今回のメインディッシュです 判りやすく 新品と取り付けてあったスプロケです まぁ錆などはこの際いいんです交換するので 問題となる部分はここ 古いスプロケの一番手前の歯を覚えてください では、次はこちら 新品のスプロケです パッと見て違いが判りにくいかもしれません 古いスプロケは汚れてるからなおの事わかり辛いかもしれませんね これは一番手前の歯が削れてしまってるので 新品に交換しました スプロケットがこのように削れてしまうのは 原因としてチェーンです このチェーンが錆びたり、削れて伸びてしまい 結果、噛み合わせが悪くなってしまい 痛んだチェーンに噛み合うようにスプロケットも削れてしまいます 特に一般車はメンテナンスを定期的に行うといった概念があまり持たれません ですので長期間使用しっぱなしだと チェーンだけでなくスプロケットも交換になる可能性が高いのです これは一般車だけでなく スポーツバイクでも同様です 自転車は車のように車検がありません ですので不定期でも構いません 自転車のメンテナンスをしてあげることで 費用を抑えて長く安全に乗ることが出来ます

今の時期に欠かせない風防レインカバー【ITEM】

朝晩が寒くなってる11月後半 もうそろそろ10度を下回る可能性もちらほらと出てます そんな時に毎日の送り迎えがある幼稚園 朝方に自転車で幼稚園に向かうお母さんお父さんの姿があります また、夕方にお買い物帰りでパーフェクト装備した自転車も見かけます いくら着込んでも寒いものは寒い それなら雨にも風にも負けないシートの中に入ってしまえばいいではないか! というわけでコレです リトルキディーズ リアレインカバー ¥9,240 +tax 元々は雨用ですが 風防にもなるレインカバー UVカット、耐久性、空間の広さ、汎用性 かなりすごいやつです UVカットビニールはBは100% Aは75%カットと高性能 ついでに砂埃や煙なども防いでくれます そして今の時期だと中が暖かい 自転車で漕いでると運転者は暖かくなりますが 動いてないと風だけが当たって寒くなります つまり、自転車に乗ってるお子さんは動かないので 冷たい風に当たりっぱなしになってしまうのです 目の前に風防が1枚あるだけでも相当体感は変わります そしてレインカバーなので足元以外は全部すっぽり覆ってしまいます 結果、ビニールハウスのように中は暖かく保つことが出来るのです 耐久性にしてもそうです 簡単につぶれないように色々と試行錯誤された後が有ります また、万が一壊れてしまったとしても また全てを購入し直す事はなく 部品単品からでも購入することが出来るので 転倒して破れてしまったなどの場合でも破れた所だけ交換可能です カバーの中は空間が広く取れるようになってて 背の高めのお子さんでも窮屈になりにくいようになってます そして何より嬉しいのが

ちょっとした時に便利なやつ【PARTS】

自転車のシーズンは終わってしまいました 後は部屋でローラー台を回したり 防寒具をつけて冬のトレーニングや軽いサイクリングなどを楽しむくらいでしょうか 自転車は短時間でかなりの距離を移動できるので やはり足としても非常に有効です サイクリングやトレーニングをメインにしてる人は 基本手ぶらの人が多いと思います そして自転車も極力軽くしてという方も多いでしょう しかし外に出たらずっと自転車と一緒という訳にもいきません ましてやトイレなどで自転車を立て掛ける場所を探したりと 慣れてないとちょっと困ることがあったりします 他には行き着けのお店に立ち寄った時にスタンドが満車だったりすると 何処に置いていいかわかんなくなっちゃいます そういったシチュエーションにもコレがあると便利 ワンタッチ簡易スタンド ¥1,200 +tax 700C対応のクイック部分に取り付ける簡易スタンド 重量は50gとかなり軽量ながら 耐荷重は13kgと割とクロスバイクでも問題なし 使い方はシンプル クイック部分に取り付けたヘッド部分に 棒の先を差し込むだけ 以上 めちゃめちゃ簡単です そして外すのも簡単で 軽く引っ張れば簡単に取れます そしてこの棒は鞄にしまうもよし 付属のアダプタに噛ませてフレームに取り付けるもよし 取り付けても簡単には外れないので パチっとハマります スタンドの角度は地面に対して直角に取り付けるのが好ましいようです 多少左右にズレても大丈夫だと思いますが 基本は90度です お値段も手ごろなので お一つどうでしょう?

逃すと次は2月頃になる人気モデル入荷

メーカーに在庫がない場合 次回○○ぐらいに入荷しますと調べることが出来ます そうすれば予約をしてその時期くらいに商品が受け取ることが出来ます ポケモンとかまさにそんな感じでしたね 今回の分は予約分で埋まってるので次回の入荷分で予約が取れますといったことがあります 自転車もそんな感じでメーカー在庫がない場合は次回生産時に予約が取れる場合が多いです ただこのブランドはかなり先に予約しておかないと手に入りません GIOS MISTRAL ¥51,000 +tax スポーツバイクブームも落ち着いた中 未だ大人気でサイズによっては4ヶ月待ちになったりするモデルです ちなみに4ヶ月待ちと言ってますが ここのメーカーはだいたい月一ペースで入荷してます なので4か月分も予約で埋まってるのです 大人気ってレベルじゃなくて入手困難って言ったほうがしっくり なぜコレほどまでにこのモデルが人気かと言うと 価格とスペックがおかしいの一言に尽きる 先ずはその価格 ¥51,000と通常のクロスバイクでもかなり安い 昨今の価格はだいたいこの価格に+3、4,000円が多くなりました ここ数年、物価上昇によってスポーツバイクの値段もあがりました ただ、数年に一度は値段が下がったりします 次にスペック かなりの高スペックなバイクなんです パーツはフルシマノスペックと 駆動、制動部分にかなり力を入れてます 加えて ホイールまでシマノホイールと パーツに予算全振りしたくらいのモデルです このR501ホイールは10万前後のロードバイクの完成車によくつかわれます 価格的に半値のこのミストラルがこのホイールを使ってることで

一度あることは二度ある 二度あることは・・・【REPAIR】

いよいよ日中の平均気温も20℃を下回ってきました 東北のほうではもう雪がちらほらみたいです 京都は例年通りだと1月中旬くらいでしょうかね まだ雪の出番はありませんが滑らないように注意です 滑るといえば雨の日や坂道は注意です ブレーキの効きが悪かったり 思った以上にスピードが出たりするので 自転車の制御が普段よりも難しくなります 今回の修理も単独事故の修理です フロントフォーク交換です 以前にも交換をした記事を書きましたが 以前の記事はここダヨ 実は同じモデルです いや 不良とかではなく偶々同じモデルだっただけですよ? 状況的には今回のほうが曲がりが大きいので それだけ大きな事故だったのが判ります 右と左でフォークの曲がり具合を見た図です さて どっちが曲がってるフォークかわかりますでしょうか? ヒントは先を見ると判りやすいです 正解はこちらのフォークです 真ん中のフォークが浮いてます これ 曲げて修正することも出来なくはないですが 新たに曲げなおした場所に負荷がかかり 走ってる途中に折れたりする場合もあるので オススメではありません 前回と同じく新しいフォークを入れて修理完了です これで安全に走れます 前回と今回は事故の条件が違ったので どちらも非常にありえる事故でした 一つは縁石に乗り損ねて転倒してしまったケース 偶に見かけるやつですね もう一つは下り坂でスピードが出て曲がりきれなくなってしまい ぶつかってしまうケース 下り坂でぶつかる事なんてあるのかと思う人もいますが ツールドフランスを総合優勝したことあるトッププロ選手も 試走中にコーナーを曲がりきれずに事故をしてます 自

寒い!じゃあコレ!【ACCESSORY】

とてつもなく夜が寒くなってきました 日が出てるといいんですけどね 曇り空とかだと風が冷たくて冷えます そろそろサイクリング季節もおしまいで 自宅のサイクリングマッスィーンでお家用に自転車を使う人が増えてきて サイクリングに使う人が減ってきました 今回はおうち用 ではなく 今も通勤、通学、お買い物に使われてる方へオススメな 寒い! じゃあコレしたら大丈夫!なアイテムです HIROENERGY ウィンターグローブ ¥2,600 +tax お手ごろ価格で秋物グローブです 防風機能もついており 風が入りにくくなってて裏起毛も使われてます なので今の時期だとぬくぬくで使えます GELパッドも入り ハンドルからの衝撃も緩和しやすくなっており スポーツバイクでサイクリング、通勤、通学する人でも気軽に使えるのもポイント 普段から使えるように タッチパネル対応になってます これでいちいち外す必要もなく スマホをナビ代わりにしてる人はより操作しやすくなってます 手首のベルト部分も太いので 簡単に脱着可能 年明けくらいまではこのままで使い続けて 1月2月のもっと寒い時期であれば インナーグローブとセットがオススメです 各メーカーから色々と出てるので 先ずは安いタイプで使い心地を試してみて 徐々に色々なメーカーを試すのが良いかもしれません オススメは他のインナーグローブと比べるとお高いですが パールイズミがオススメです ヒートテックセンサーを使ってるので グローブ内が蒸れ難くなるのがいいんです 合わせて暖かくなって冷たい風も感じにくくなるので まぁここまでの機能なら値段相応かなと感じるのではないでしょ

自転車で一番回転する部分【REPAIR】

今更ながら自転車は他の乗り物に比べると シンプルに出来てるなぁと思います さすが人力で最効率エネルギー消費する乗り物 自転車はよくよーく細かく見ると ベアリングがそこかしこに使われてます チェーンのコマ、変速機のプーリー、ホイール ヘッドパーツ、ペダル、BBなど かなりの部分にベアリングが使われてます そして今回はその中でも一番使ってるんじゃないかって部分 ホイールの中心部分 ハブの修理です 走るとゴロゴロ鳴るので 分解してみます 先ずは車輪を外します 次にスプロケなどを外してシャフトを抜きます するとポロポロとボールが落ちてきました 原因はここです 見てみるとグリスが皆無です シャフトも見てみると乾ききってます 新たにグリスとボールを入れる必要があるので 両面とも清掃します 玉以外はまだまだ大丈夫そうなので今回はこのまま流用です 古くなったボールはこのように茶色っぽくなります コレを研磨すればまた綺麗な銀色になったりはするんですが それでも細かい傷は取れません それならば新品に交換しましょう 先ほど清掃したハブにグリスを入れて 新しいボールを入れます そしてシャフトを入れ 玉辺りの調整をしておしまいです ゴロゴロ音もせずスムーズに回転します メンテをしないで放置をすれば どの自転車にだって起こりえる事です といってもここまでマメにメンテする方もごく少数です 放置して乗り続けるのは良く有りませんが 気がついた時に修理やメンテしてあげるのは 自転車が長持ちする秘訣でもあります

気になるから分解しました【PARTS】

どんどんと秋になってます そして夕方以降はとても寒く感じます 雨が降った日にはそれはもう・・・ 体を温めるついでに掃除をしてたのですが ついこの間作業で交換したチューブラータイヤが出てきまして カットしてみました 以前、チューブラータイヤはチューブをタイヤで包んだタイヤとお話しました しかし結構な数の人が実はクリンチャーというか タイヤが膨らんでる仕組みを知らない方が多かったので 書いておきます 以前にも書きましたが 自転車の車輪は チューブとタイヤ(クリンチャー、チューブラー) タイヤのみ(チューブレス系) この二つのどちらかです ゴム入りとかありますけどあんま使われてません つまりそういうことです そしてよくママチャリといわれる一般車 クロスバイクやMTBなどもそうですが あれはタイヤの中にチューブが入ってるやつです 逆にタイヤのみの場合は空気のみで膨らませてます ざっくり説明したところで 早速カットしてみましょう 裏側はテープがついたので黒になってます タイヤの真ん中辺りをカットしてみましょう 断面図です トッポみたく中ぎっしりではありませんが タイヤに包まれたチューブがあります これどうやって包んでるか?ですが 内側からよーく見ると縫ってあるんです 褌と言われる両面テープが張られてる部分をベリベリと剥がします するとこんな感じで縫われてるのがわかります 中にチューブを入れてからミシンで縫ってるので このようになります 昔の人はこれを解いてパンク修理をして 再度縫い直してた人もいたようです 工場で縫ってる動画も探せばありますので タイヤが作られる工程も見れて面白いですよ

元○○なのでお安くなったスポーツ車【SALE】

秋晴れが続いてるので良いお天気に恵まれた11月初っ端 雨は夜に降ったりと日中はとても過ごし易い気候が続いてます ただし今週は曇りと雨模様が続くみたいですが・・・ 本日はサイクリングでも使える自転車が超お得になったのでご紹介です RITEWAY シェファード ¥55,800 +tax ↓ ¥43,350 +tax 日本ブランドとして最近何かと名前を聞くブランドです 一般車は作っておらず スポーツバイクブランドのメーカーです ただし スポーツバイクとは言っても ガチガチのスポーツではなく 日本の土地で乗りやすい 街乗りスポーツとして開発されてます 普段使いのしやすいモデルとなってます 荷台やカゴ、泥除けなど色々なパーツを取り付けることも可能なモデル タイヤも太めにしてるので多少の段差でも問題なし 後々にタイヤを太くすることも可能なので より重量のある荷物を運んだりする場合はタイヤを交換するのも一つ 変速はフロントシングルのリヤ8速となっており 手元の変速は右手だけで変速できるので 走ってる間隔で調整がしやすくなってます ブレーキやホイールハブなどはシマノを採用してるので 制動性や回転性能はかなり良い方です こちらの特価モデルはサイズが24インチタイヤなので メーカーサイズで言うと一番小さいモデル 適応身長だと150~165cmくらいでしょうか ホリゾンタルに近いフレーム設計なので これよりも小さい自転車となると別モデルとかになったりします さてさて では安くなってる理由ですが このモデルは展示車・試乗車として出されたモデルです ですんでバイクには細かい小傷などがあります トップチュ

指紋が消えそうな作業【REPAIR】

自転車の修理や作業は何気に危険な作業がちょいちょいあったりします パンク修理中に破片が刺さったり ワイヤーが解れてて手に刺さったり 何かと気をつけてないと怪我が絶えません 今回の作業は怪我はないのですが 指紋が消えそうになるくらいには手が痛くなるのと 爪が剥がれそうになるにではと思うくらいの作業でした これだけで何の作業か判る人は同じ大変さを知ってる人ですね そうですね チューブラータイヤ交換ですね ただのタイヤ交換ならそこまでは苦労ありませんが チューブラーはちょっと特殊です というのも タイヤの種類(機構)はいくつか種類があります いつもの超ざっくりな説明で言うと ・タイヤとチューブ ・タイヤのみ ・タイヤとチューブが一体型 大枠でこの3つです 他にはノーパンクタイヤ用のゴムとか ウレタン入れたりリム打ち回避用のバンドを入れたりと色々あります そんで其々にメリットデメリットはもちろんあります が 今回は割愛して今度またお話しましょう それで今回の作業はチューブラータイヤの入れ替えです さっきので言うと3番目のやつですね タイヤとチューブが一体型のやつです こいつはホイールにタイヤをくっつけてるだけです どういうこっちゃと言うと 両面テープでホイールとタイヤをくっつける or 接着剤でくっつける 以上です 作業工程としてはとても簡単です ただ作業工程の一部でお祈りが必要です ではさっそく見てみましょう タイヤは先ほどの写真と同じです タイヤに穴が開いてしまってます 今回はちょっと特殊な事情でタイヤに穴が開いてしまったので 入れ替えてもタイヤが大丈夫なようにそっち側は先に手を加

カットする時のコツというかお約束事【CUSTOM】

街路樹が秋づいてきました と言いたいのですが残念ながら未だ店の前の街路樹は青々としてます 全国に紅葉スポットはありますが京都もまた紅葉スポットが密集してる場所です そんな場所でもマナーというかお約束事はあります 花見の時にもありましたが枝を折ったり立ち入り禁止の場所に入ったりなどなど 四季や風情を楽しむなら気をつけたいところです そして今回はマナー繋がりではなく コレをするならコウというお約束事を交えてご紹介です では早速今回の作業は シートポストのコラムカットです フレームセットから組み付けた場合 スペーサーを何枚入れるか? ステムはどんなステムを入れるか? によってコラムの長さを決めます これはどのフレームでも全て共通してます 完成車として販売されてるのは当然全てカット済みです フレームから組み付ける場合、フォークを新しくする場合にのみこういった作業が必要です そしてうっかりしがちなのが カットする長さをステムとツライチにしてしまう スペーサー分を考慮しないでカットする など初めて作業する人はやりがちです そこで失敗しない方法として以下の手順を守れば まぁ先ず間違いはないでしょう 1.コラムをカットする前に必要なパーツを一度全て取り付ける これは非常に大事です カット位置を決めるにもそうですが スペーサー等パーツの不足分もここで確認します 2.ステム上部側にカットする目印をつける 隙間なく押し込んで取り付けたなら 鉛筆でもボールペンでもなんでもいいので ステム上部をぐるっと一周目印をつけましょう 3.パーツを外して目印より1.2mm下をカットする 写真はステムは 下につけて

曲がったら真っ直ぐは走れない【REPAIR】

先日、単独事故を起こしちゃった方から修理の以来があり部品を交換しました スポーツバイクでも一般車でも ここが曲がると基本的に真っ直ぐ走るのはなかなかに難しいです 片方は曲がったフォークでもう片方は正常なフォークです 正面だけでなく 横からみた写真もどうぞ 違いが判りましたか? 正解は写真右側が正常なフォーク 左側が曲がっちゃったフォークです 曲がり方にもよるんですが かなり強い衝撃が加わらないと曲がることはありません ホイールにがつーんと当たった場合だと ホイールだけが駄目になっちゃうことが多いのですが フォークにがつーんと行っちゃうと 下手したらホイールもセットで駄目になっちゃう場合があります 曲がっちゃった場合は修正が効かないので ちゃんと交換したほうが安全に乗れます まだ乗れるからと乗り続けて バキっと折れちゃう可能性もあるので 早め早めの意識がとても大切です。

タイヤ交換作業用には鉄板のアイテム【ITEM】

もう11月です 今年も残り2ヶ月とはやいものです 12月は師走ですので文字通り駆け抜ける感じで直ぐに終わっちゃいます なので11月はまだゆっくりできる月ですね 先日は三重からサイクリングに来た学生さんがお店にフラッと立ち寄られました まだスポーツバイクを買ったところらしく サイクリングに必要なアイテムがまだ揃ってないらしく 最低限必要なものを聞かれましたのでご紹介しておきました シュワルベ タイヤレバー ¥600 +tax 鉄板中の鉄板です ひよこも愛用しております 3個イチセット だいたいはレバー2本で事足りますが たまーに固いタイヤとかだと3本あったほうが楽なことも有ります 見た目が変わった感じですが クリップ機能も兼ね備えてるので 初めて使う人でも慣れやすいレバーになってます レバーの耐久はBMXライダーでも愛用してるライダーは数多くいます 引っ掛けの部分が太く作られてるのでテコでかき出しても 硬いタイヤでも折れずにしっかり使えるので耐久性は抜群 惜しむべくは旧式はパチンと重ねることが出来たのですが 新型は重ねられなくなったことくらいでしょうか? 本来はこのタイヤレバーの他に 「携帯ポンプツール」「パンクキットorチューブ」などが必要になります ツーリングでも家でもタイヤを外したい場合は このタイヤレバーは必須になります ないと外すの一部を除いて本当に苦労します あとこのタイヤレバー 初心者組みの方に何故か忘れられてることが多いのです 以前、タイヤを交換するのに必要なのはどんな部品?と聞いたときに ポンプ←空気を入れる チューブ←替えチューブ この二つでした そこでタイヤ

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