巻き込みご注意【REPAIR】

日中は暖かくも日が落ちると気温が下がり周囲が暗くなるのも早くなりました

日々の体感として緩やかに移り変わってる気がしますが

つい1か月前を思い出すと一気に変わったなと感じます


自転車の修理も同じで


この間修理したなぁと思ってても

実は結構前だったり


先日修理したばっかりだなぁと思ったら

壊しちゃったりと

色々とあります



まぁ今日はよくある修理のやつです


ディレーラーハンガー曲がりですね


巻き込んじゃってハンガーが折れる寸前まで曲がりました


ですので新しいのを取り付けての修理ですが


何やらディレーラーの様子がおかしい

Bテンションボルトの位置がプラプラと動きます


いやこれはもともと動くんですが

必要以上に稼働するのでなんだろうと思ってみると


ディレーラーの一部がえぐれてます

なるほど


これではテンションもかけられません


というわけで

新たに取り付けですが

本来はこんな感じに引っかかる仕組みになってます


105以上のモデルだと

プーリー部分をビックプーリーにカスタムする際に触りますが

グルっと回して引っ掛ける部分です


幸いにもチェーンは大丈夫だったので

振れ取りとリアディレラー交換で済みました


みなさんもディレーラーは偶に傷などがないか見て上げましょう

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