時期によって変わる内容【REPAIR】

今年も残り3か月


大学も始まり人通りが気持ち増えた気がします


もちろん普段からの人通りもあるんですが

フレッシュな人通りになってると言うべきか

大学が始まったなーと言う感じです


人の動きが少しずつ増えてるのが日々実感します



同時に修理の内容もちょっと簡単な内容から濃い内容に変わります



ここ最近は自転車のガタでのご相談が増えてきました


少し前までは「空気が入ってないのでパンクでしょうか?」

と持ち込み修理があったのですが


ここ数日は

「走ってるとなんか変なんです」


とえらく抽象的な感じのご相談が増えました


必ずココが壊れる!ってわけでもなく

単純に油切れや

部品が壊れたまま乗ってたのにしばらく乗らなくなったので違和感に気が付いた

などなどです


後者であればあるほど

そして時間が経ってれば経ってるほどに

壊れた部分はどんどんと酷くなってしまいます


虫歯を放置したらどうなるかを想像すると分かりやすい


数日前に修理したのもそんな感じで

パンクしました→実はスポークも折れてましたのコンボでした


チューブはボロボロに破けてるので交換


スポークも新しいのを入れて振れ取り調整


ついでにブレーキの中に溜まってるカスも取り除いておきます


これに水が混ざると面倒で

音が鳴りやまない原因の一つです


バンドブレーキはゴムで金属を締め付けてブレーキを掛ける仕組みなので

後々はどうやっても音が鳴ってしまいますが

このカスを取り除くだけでもマシになることはあります


みなさんも久しぶりに自転車に乗ったら

なんかおかしい・・・と感じるかもしれません


その時は直観を大事にしてお店にお声がけください



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