見た目も性能もよりスタイリッシュに【CUSTOM】

小さい変化に気が付けない男性はダメだとよく記事に書かれてる事があります

主に恋愛関係についての記事ですが・・・


違うんです

男性だって女性だって気が付く人と気が付かない人がいるんです


特に細部に拘るなら

絵だってプラモだって自転車だってそう

チラ見えする部分まで拘ってこそと言う人も居ます

「なぜそんなところまで?」と言われても拘りだからとしか言えません


興味のない人からすれば、そんなに気にしなくともとなるような

細かい拘りの作業


自転車を横から見ると車輪の間にある

自転車でも目立つ部分のパーツ


そう

クランク


もとのパーツはコチラ

FC-TY501


ターニークラスのクランクです

値段安めのクランクでよく使われる部品

安くてもシマノのクランクで精度もある程度しっかりしてます


これをこのクランクに換装

FC-M361


アセラクラスのクランクです

ターニーモデルよりも上位モデルでハイパードライブ・システムがついてます

機能は何かというと

チェーンの変速が更に良くなりますってやつです


性能を求めて交換したのではなく

今回はクランク本体


FC-TY501は一体型(チェーンリングとクランク本体)なので

使い続けてチェーンリングの交換だけと言うのが出来ません

しかしFC-M361はチェーンリングボルトと呼ばれるボルトで固定されてるので

歯がボロボロになったとしたら交換可能です


加えて


クランクが比較的平らなのもポイント


なんのこっちゃと思うでしょう


見比べてみましょう


上がTY501

下がM361


微妙ですが

M361の方が出っ張りが少ない

これが拘りポイント


更に付け加えると先ほども書いた「平ら」

これはクランクの表面を指します


TY501はクランクの表面が内側に窪んだ様になってる



M361はクランクの表面が平らになってる



この微妙な違い


これが拘りポイント


性能差を感じないかもしれない

山を下るわけでも100kmのサイクリングをする訳でもない


しかし


自分の愛車ならばカスタムして拘りたい

こういった拘りは自転車を乗るなら非常に大切


パッと見ても判らないかもしれない

でもカスタムした本人は判る

小さい変化の拘りカスタム

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