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Orange Bike Co., LTD.

懐かしの名車入荷しました

October 25, 2016

10月は台風があんまり来なかった印象がありますね

 

実際はけっこう来てるイメージあったんですが

 

9月が強烈過ぎましたか・・・

 

 

強烈と言えばウチに入荷したこのバイクも大概強烈です

 

KUOTA

KEBEL(完成車カスタム)

2011年モデル

 

お値段は↓に!

 

 

はい そこの貴方

 

 

USEDと思ったそこの貴方

 

残念

 

 

 

新車です

 

正確には展示車として出されていた新車です

 

 

なぜ5年(ほぼ6年)もの間出してなかったかと言うと

 

文字通り「メーカーの倉庫に眠ってた」だからだそうです

 

どの分野の倉庫もそうですけど

 

倉庫ってハンパなく大きいんですね

 

例えにすると学校の体育館が2.3個すっぽり入るサイズでそこに商品が棚積みされてるんですから

 

そりゃ型落ちとか後々に出てくるわ

 

といった感じです

 

 

 

ではこの懐かしのケベルどんな自転車かご紹介

 

フレーム・フォークはカーボンで当時のモデルでミドルクラスの位置付として出てました

 

 

まぁ見てもらえればわかるのがボリューミーなBB周り

某スポーツ電動自転車を彷彿するかのようなボリューミー・・・

 

 

そして

フレーム全体がエアロフレームに近づけてあり

空気抵抗を削減

シートチューブなんてもうTTフレームの如く変形

 

多角形のトップチューブとダウンチューブで剛性を確保

 

当時の最高峰としてラインナップされたKOMのジオメトリや製法を流用

 

さらには当時はDi2が出て2年目(79Di2が出たのが2009年)

何処のメーカーもこぞってケーブル内蔵をしてた時期です

 

こちらのケベルも2011モデルからインナー仕様に変更されてます

 

何よりも特筆すべきは

売れに売れたバイクだと言う事

 

一時期エアロフレームが流行った時期がありました

このケベルこそエアロフレームブームの先駆けとして注目を集めており

 

実際にはTTフレームとして活用されたりもしてたりします

 

まーた面白いのは塗装面

トップチューブはクリア塗装

ダウンチューブはマット塗装

全体としたらマット塗装の割合が多いとは思いますん

 

 

当時でフレームのみで21万の自転車

 

パーツは5700の105と1世代古いですが今でも申し分ない性能です

 

ホイールはレーシング7

 

ハンドルやステムはDEDAと基本を押さえてるパーツアッセンブル

 

しかも当時はフレームセットでしか販売されたなかったので意外と貴重!

(2012モデルから完成車販売がスタート)

 

 

さてここまできてざっくり金額計算してみましょうか

フレーム 21万

105セット 7万

レーシング7 3万

パーツもろもろ 1万

ざっくりですが32万辺りです

 

ではここで価格発表

 

 

デデン!

 

¥304,346 +Tax

 

30%OFF

¥213,042 +Tax

 

もはやホイールと105がタダ

これはちょっとやり過ぎ感が否めませんが

まぁ型が古いと言うことで

 

台数・・・?

 

そんなの1台限りです

 

 

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