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Orange Bike Co., LTD.

追加でこれも入荷してきましたメンテナンス品

October 6, 2017

雨ですが一気に冷え込んだ感じがありますね

 

最高気温が21℃と1週間まえとはかなりの気温差を感じる今日この頃

 

風邪を引かないように気を付けたいところ

 

さてさて、雨ですので今日はメンテナンス商品をご紹介しましょう

 

 

自転車に乗りたくても乗れないならメンテナンスを

特に多いこの作業は何よりも重要かもしれません

 

空気入れです

 

ちなみに皆さんはどれくらいの頻度で空気入れをしてます?

 

スポーツ車なら2週間に1度がオススメです

 

一般車なら3週~4週間に1度の頻度がオススメです

 

違いは何かと言うと

空気圧の違いです

 

スポーツ車は一般車に比べると倍以上の気圧を入れる場合もあります

当然、高気圧であれば空気が抜けるのも早いわけで。。。

 

適性の気圧で乗ってもらうことで本来の走りやすい自転車になるので

これは一般車もスポーツ車も同じです

ただ「空気の抜け」が早いスポーツ車の方が頻度が早いということなのです

 

そんでまーたややこしいのが

バルブにも種類があるんです

 

米式(アメリカンバルブ)

 

主にMTBに使うことが多いですね

最近ではファットバイクでも見かけることが多くなりました

他には車やバイクもこのタイプです

特徴としては寸胴型のバルブ口

大型タイヤで使われるのでチューブが厚いタイプが多いのが特徴

空気調整もしやすい

 

英式(イングリッシュバル)

 

ママチャリによく使われるタイプですね

特徴としては虫ゴムが交換式になってるので

パンクさえしなければこのゴムを交換して乗り続けることができます

と言ってもタイヤやチューブ劣化もあるので「ずっと」乗り続けることは難しいですが

 

仏式(フレンチバルブ)

 

多くのスポーツ車がこのバルブを使ってます

特徴は高気圧にしてもバルブ口が気圧に負けないとこ

また、バルブコアを外したりして長さを延長できるのもこのタイプだけです

あと軽量チューブも多い

 

とそれぞれ特徴が

 

そしてそれを入れる空気ポンプは専用品を使わないと基本的には入れられません

 

英式はトンボ口といってママチャリ用のポンプだとそのまま使えます

 

しかし米式と仏式は専用ポンプが必要になります

 

それがコレ

 

BIANCHI

フロアポンプ

 

¥4,600 +tax

 

主にスポーツ車用のポンプです

仏式、米式、英式に対応してるので全てのバルブ対応です

 

 

ポンプの種類は他のメーカーも多数出てますが

こちらはポンプ口を入れ替えることで対応するバルブを替えれます

 

 

そして空気を入れるときに空気圧のお話がありましたが

このメーターで今どれくらい入っているかを確認することができます

これはタイヤによって空気許容量が変わるので

スポーツ車には必須なメーターです

 

 

もし自分の自転車の適正気圧が分からないなら

タイヤの側面を一周見てみましょう

psi、bar表記があるので

それで何処まで入れていいかがわかります

 

ちゃんと空気が適正気圧でないと

チューブやタイヤの消耗が速くなって

特にチューブなんかは交換時期が倍近く変わる事もあります

 

まずは足元からのメンテナンスを始めてみませんか?

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