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あなた自転車は大丈夫?【repair】

January 14, 2018

寒い寒いと言ってたら遂に雪まで降りました

 

去年だったか一昨年は大雪だったと思うんですが

今年は今の所まだ大雪ではないので暖かい方だと思います

それでも寒いですが

 

自転車にいざ乗ろう!と思ったけど空気が抜けてる

乗ってる自転車がどこか故障してるみたいだけど持っていくのが面倒だった!

気がついたら壊れてた!

1年くらい自転車放置してた!

 

と修理に持ってこられる自転車は様々です

 

理想を言えば定期的に自転車を点検に出してもらって

タイヤやブレーキシューの交換時期を見たり

問診で変速回りや気になるところを聞いての修理が一番良いですね

 

しかし頻繁に自転車屋に足を運ぶ方は稀有です

よほどの自転車好きか自転車のパーツが好きな方くらいでしょう たぶん

 

もちろん故障してから持ってきて頂いても修理は大歓迎です

 

と言うことで先日、修理した自転車をモデルにしてチェックしてみましょう

 

 

先ずはタイヤです

空気が入っててもパンクしてても注意しないといけないのが

タイヤの溝がどれほど残っているかです

 

例えるなら靴底ですね

地面を歩く(走る)とゴムは削れてしまいます

 

それがどんどんどんどん長く使えば使うほどゴムは削られて薄くなります

靴だと底が薄くなってしまいしまいには穴が開いてしまいます

それが自転車のタイヤだと薄くなってしまい同じように穴があいちゃいます

 

まだ使える、まだ乗れると思っていても

いつ画鋲やガラスを踏んで怪我(パンク)をするかわかりません

 

なので溝が無くなったら交換しましょう

 

このように捲れてしまってる場合もあります

 

 

次に注意するのはブレーキのゴムです

これも先ほどの靴と同じですね

薄くなってしまって乗り続けるとブレーキシューのゴムは削られてしまいます

 

タイヤと違って分かりずらいのは

ゴムがある程度無くなってもブレーキがかかると言ったことです

 

1ヶ月に1度でいいのでゴムを点検してあげてください

 

以前の記事にも載せましたがゴムってここまで減るんです

 

なので気がついたら早めの交換がオススメです

 

 

 

最後にワイヤー類は大丈夫でしょうか?

 

簡単な点検の方法としては

ブレーキを引いてしっかりとブレーキが効いている

これを先ずは確認しましょう

 

同様に変速はスタンドなどを付けないと確認できないので

目視でワイヤーが折れてないかなどを見ましょう

 

写真は変速ワイヤーですが

ダメになってるとこんな感じで一発でわかります

 

同様にブレーキワイヤーもレバーを握ってレバーが戻ってこなければ

まずワイヤー交換の可能性が高いので注意しましょう

 

 

簡単ですがこの3点はチェックするのが2分もあれば出来る事なので

月初めや月末でもいいので点検してみてください

もちろん分からなければ、点検や修理もやってますのでお気軽にどうぞ

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