気を付けててもなっちゃう事はあります【repair】

何にでも言えることですが

動かす部品は使用すると壊れることはあります

如何に気を付けていてもです

単純に不良品という訳ではなく

何十年も大事に使ってて壊れることもあるし

間違った使い方をして壊してしまう場合もあります

そして自転車も例外なくちゃんと壊れます

逆に絶対に壊れない自転車を作れる技術と供給が出来るならば

グーグルやアマゾンやマイクロソフトのCEOと同じくらいにはお金が入るでしょう

自転車に乗っててフレームが折れるとかは事例として少ないですがあり得なくもない話

でも今回の修理はタイヤバースト以上パンク未満くらいの頻度で起こり得る修理です

では早速

写真を見て判るとおり

分離してます

滑車の如く滑って行きます

ディレラーを巻き込んでバックリ折れた図ですね

自転車を倒した記憶はないそうなので

恐らく駐輪してる時に倒されてしまって曲がってしまった感じでしょうか

ハンドルやサドルにも傷があるので転倒して曲がったのはほぼ確定でしょうか

さてハンガーもかなり分かりやすく曲がってます

ハンガーを外して新品と比較してみましょう

正面から見るとそんなに差はないように見えますが

横にしてみると分かりやすい・・・・?

んー

どうやっても縦に真っ直ぐなってる写真が上手く撮れなかったんで

両方曲がってるようにも見えなくはない

しかし、曲がってるのは1本だけであってもう1本は新品です

ということで早速取り付けて新しいディレーラーも取り付けです

あとは変速調整をしてちょっちょとすれば完成

幸いにもチェーンの曲りやスポーク折れもなく調整でなんとかなりました

これでスポークやチェーンも交換だったら修理金額がもっと膨らむところです。。。。

駐輪していて、自分の知らない間にぶつけられてる可能性もあるので

たまーには当て傷がないかをチェックしてみるといいかもしれません

ラインでお得な情報があったりなかったりします

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