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Orange Bike Co., LTD.

色々あった展示会に行ってきました

October 27, 2018

この間の水曜日にあった展示会におじゃましてきました

 

場所は大阪城ホールです

 

電車を乗りついでいざ現地へ

 

 

会場内に入ると色々とあります

 

先ずはcrops

サソリの絵が目印です

 

早速目にはいた新色カラー

Q4-BIRO

 

¥2,100 +Tax

今までのコイルタイプは一度伸びきってしまうと

そのまま元に戻らなくなってしまう物が多かったのですが

これは形状記憶型にしてあり、繰り返し使っても元に戻る画期的なアイテムです

 

他にも

K3-BIRO

¥3,600 +tax

 

原色系と言うかカラーは濃い色です

 

お次はひよこも愛用してます

CHROME

 

バックはあまり大きく変わってませんでしたが

 

シューズは前のモデルからいくつかカラーが追加されてます

 

シューズを見て一番最初に目が引くのはやはり迷彩カラー

 

これはKURSK ¥8,000+tax

横のブラウンのシューズはSUEDE KURSK ¥10,000+tax

生地がスウェードになってるモデルです

 

白黒コントラストのシューズは SOUTHSIDE2.0 ¥9,000+tax

こちらは復刻モデル

ミッドライズモデルなのでコレからの時期でも使いやすいモデルです

 

 

さて、そのままシューズ繋がりで今度はこちら

DMT

 

イタリアメーカーで他のブランドと違うところは

1枚の生地からシューズを包み込むように作る袋縫製法をしているブランド

ちょっと変わった製法ですが実際にプロのフィードバックも得て作られてるので

しっかりと造られてます

 

 

ロードシューズときたら次はバーテープでしょう

SILVA

 

コルクでカラーバリエーションが豊富にあり

握りやすさ、巻きやすさと人気のバーテープ

個人的には巻きやすいのはある程度巻き慣れてる人だと思いますが。。。

 

 

バーテープときたら付きはクロスやMTBのグリップでしょう

 

ODI

 

国は変わってUSA

BMXライダーにも人気です

最近はバーテープも出してますが握りやすさで言うなら

ODIは力を込めても握りやすいグリップです

 

 

同じくUSAの大御所ブランド

CHRIS KING

 

一度は自分の自転車に使いたいパーツ

存在感があり、自分の自転車がめっちゃ格好良くなる

しかしパーツ負けしそうなフレームだと辛い

 

まるで部屋に高級ソファーを置きたいが

そもそも汚部屋だったり置けるスペースがないから

どうしようって感じの葛藤が生まれるヤツに似た感情が生まれる

 

 

あと、良く見かけるのはクロモリフレームに入ってるのを良く見かける

 

 

高級パーツって来たら

レースから日常まで色々なシーンで使えるタイヤを出してるこのブランド

Continental

 

 

文字通りレースからライフスタイルまで幅広い用途のタイヤを作ってます

タイヤにはそれぞれの技術が使われており、日常系のタイヤでもかなり耐久性が高く

こんな機能が実はあった!なんてのもあります

 

 

ちなみに以前ブログで書いたタイヤの記事で少し話した

ブラックチリコンパウンド

写真付きであったからパシャってきました

 

 

 

他にはカーボンで工夫を凝らしたブランドの

URSUS

 

 

コチラはステムですが

カーボンステム

そんでこのプレートを使うことで

締め付けた時の破断の可能性を抑える割と画期的な考えをしたステム

言われてみれば直でネジを締めて割ってしまったらそれまで

だったら締め込み用のプレートを別に作ってはめ込めばの発想です

 

 

確かにこれならネジ山を潰したとしてもプレートを交換すれば問題ありません

発想の勝利です

 

 

発想の勝利と言えば

このブランドも面白い発想で新商品出てました

オーストリッチ

 

これなんですが

何か判りますか?

 

ヒントは輪行をする時に使うアイテムです

 

これ最初に見た時に分かんなくて

教えてもらってあぁ。。。なるほどと

 

そして利用の方法も確かに賢いなってなりました

 

正解は

 

ディスクブレーキインナーパッドです

 

昨今のディスクロードで増えてきているディスクブレーキ

これに対応させたと

確かにダンボールでもはさんどけばですが

この素材もそこそこに硬い素材です

しかもゴムも付いてます

簡単にポロンとはいかなさそうです

 

そしてもう一つ

 

カタログに載ってない裏メニューを教えてもらいました

 

これです

 

 

軽量輪行バックはSL-100がラインナップされてます

 

これは輪行バックの中でもかなり軽量の部類です

 

しかし実は市場になかなか出回らない輪行バックがあったのです

 

それがこれ

 

超軽量ウルトラSL-100

 

 

名前からして凄そうな感じです

 

そりゃあそうです

この生地は医療用の生地を使ってるのでものっそい薄くて軽いんです

 

 

あまりの薄さに

尖った部分だと破れる可能性があると先に説明をしてからの販売してください

メーカーより説明がありました

 

手触りはなんというかツルっとしてる

あとサラッサラなので折り畳むと言うよりは絞って入れるって感じです

 

生産も安定してないので

その時にあれば超ラッキーくらいのです

 

普段は輪行なんてしないけど

本当に手詰まりになった時にの為の保険用くらいにどうでしょう?

 

ちなみにカラー見本がありましたが

この色のどれかが生産させる場合もあるし

それ以外の色で生産される場合もあるらしいです

 

 

以上、展示会で見つけたちょっとした話題です

 

 

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