尖るとまさに手裏剣【repair】

11月が終わり12月に突入

師走です

ここから一気に駆け足で今年が終わります

全然実感なんてありませんが

さようなら2018年

今日はちょっと珍しい修理

珍しいというか頻繁にはない修理ですね

コレを交換しました

これを見て直ぐに判った方は自転車屋さんレベル

これを見て何処の部位だろうと思った方へコレは時計の歯車です(嘘です

チェーンリングが尖ってたり

一部折れてるので交換です

歯車は削れてます

これはチェーンが噛み合う仕組みなのですが

チェーンが交換時期を過ぎても使いつづけたりすると一気にこんな感じに

新品はこちら

これを換装します

新品と旧品を比べるとやはり山が削れてます

この隙間が出来るとチェーンの引っかかる部分が少なくなって

結果的に踏み込むと引っかからずにズルっと滑ります

「歯飛び」と言うやつです

ではこれを解消するにはどうすればよいかと言うと

チェーン、スプロケ、チェーンリング、プーリー

これらの交換になります

ただ、チェーンだけ交換して大丈夫もあるので

必ずしもすべてを交換しないといけないって訳ではありません

ただ、メンテナンスの怠りや部品が壊れてるのに使い続けることで

他の部分にも悪影響を与える場合もあるので

壊れたりしたらなるべく早めに交換、修理しましょう

今回はメーカーにまだ補修部品として残ってましたが

もちろん廃版になった物もあります

廃版になった物は基本的に手に入らないので

クランクごと交換になる場合もあります

また、比較的安価なパーツだと

リベット打ちしてあるのでそもそも交換も無理な場合もあります

現行モデルで上中位機種のクランクであればだいたいは出てるので

修理は可能な場合が多いです

お気軽にご相談ください 

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