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Orange Bike Co., LTD.

パーツ換装でグレードアップ~ちょっと焦った編【custom】

May 19, 2019

以前にちょっと記事をあげましたが

 

そのバイクの記事です

 

 

色を見て判った方はなかなかのアレ好きです

 

 

Cervelo

R3

 

 

今回はこちらをカスタムアップグレードです

 

といっても既にアルテR8000が組み込まれますので

これ以上のアップグレードはデュラDi2くらいです

 

ということで

 

今回はDi2に換装です

 

 

 

 

現在のバッテリー事情は

 

フレーム内装

フレーム外装

 

この2パターンです

 

 

最近は内装タイプが多いので

今回は内装式で組もうかと思います

 

 

 

ということで

早速ケーブルを通す為の確認です

 

 

先ずはクランクを外してBBの内側から通せるのか確認です

 

 

クランク外してー

 

確認するとー

 

 

 

まさかのBB内は全面覆われたタイプだったー

 

 

しょっぱなから出鼻を挫かれました

 

 

うーん

 

BBの中から通すことが出来ないのかキミは。。。

 

 

じゃあBBを外したらいけるか?

 

ということでワイヤーを緩めて裏から通せるかを確認したところ

 

 

 

やぁ!

 

と言わんばかりにBB部分は成型されておりました

 

 

Oh・・・

 

 

と言うのも

 

ここが成型されてるとなると

シートポストの部分まで合わせて成型されてる可能性が高く

そうなるとポストにバッテリーを内蔵するのがめんどくさくなる大変になるからです

 

 

さて如何すべきかと一休さんをしてた所

いつまでも一休さんではいられないので

 

とりあえずケーブルを通せるところの確認

 

 

先ずはダウンチューブの確認

 

 

よし

 

一筋の光が見えた

 

最悪ここにバッテリーを入れてしまえる

 

 

次は問題の

シートチューブからBB下までワイヤーを通してみます

 

これで途中カツンと詰まった場合は詰みです

 

 

どきどきしながらワイヤーを通してみます

 

 

すると

 

 

 

 

いけたー!

 

 

頭の中で「UNICORN」とか流れた気がしますが

とりあえずはワイヤーが通るなら何とかなりそうです

 

 

念のためにアウターも通して太さ的にも問題がないことを確認

 

 

 

これでシートポストにバッテリーを入れることが出来ます

 

 

 

 

いやー

出来ればメンテナンス性が良く

かつ見た目もすっきりしてる方が良いじゃないですか

 

外装式が駄目ってことはありませんが

 

今回の場合だとバッテリーを外付けにした場合

ダウンチューブに取り付けたとして

 

ボトルと干渉してしまう可能性が高いので

 

できれば内装式にしたかったと言う理由です

 

一応は内装用のバッテリーを携帯ポンプのように

ボトルホルダーの横に取り付けることも出来ます

 

ただ見栄え的にはあんまりオススメではなく苦肉の策みたいな感じです

 

 

兎に角、シートチューブの問題が解決されたので

一応は無事に作業を進められます

 

いやー

文字通りBBシェルになってたのはびっくりしましたね

 

 

では次回へ

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