これも分解してみました【parts】

前回のレボシフトを分解した記事がそこそこに人気だたので

今回も似たような記事です

ただ、今回は高価な品です

これです

細長いかりんとうではありません

カーボンハンドルの折れた部位です

これを

半分に割ります

普通はこれを半分に割ろうなんて発想はでてきませんね

さて、カーボン言えば自転車では高級パーツです

それが実際にはどういうふうに成型されているのか

言われてみればと気になる人もいるかと思います

先ずカーボンですがざっくりの説明をすると

これは炭素です

自転車に使われているカーボンは

縫い合わせて1枚のシートになったカーボンを使います

それを型にはめ込んで熱成型で作ります

カーボンは一定方向に耐久が高く

別方向からの衝撃には弱いといった特徴もあります

それを補うために編みこんだ形状でシートを作成します

編みこみ方や厚みなど様々ですが

そのシートを使ってカーボンパーツは作られます

ではそのざっくりな知識を入れてから改めてみてみましょう

文字通り半分に割ったカーボンですが

その端々を見るとササクレたようになってます

ハンドルの表面はやはりコーティングされているので

コーティングが一枚なくなると

このようにむき出しになります

とてもわかりやすく編み編みです

また、カーボンの層は幾重にも重なっているので

やはり簡単には折れる言うことはなさそうです

破片もあるので見てみると

熱を加えてあるのではやり硬さがあります

あとは簡単にバラバラにならないというのもあります

剥がすといった表現が正しいかと

カーボン繊維を剥がしたりなんだろしてたら

粉のようなものも出ます

また、手に繊維が刺さるとチクチクもするので

実際に割ったりしてみる時は

軍手や防護メガネなどを装着した状態で行うのがオススメです

最新記事

すべて表示

8月のお盆休みのご連絡

いつも清水自転車・オレンジバイクのご利用ありがとうございます。 21年度のお盆休みとして下記の日程でお休みを頂戴します。 8月 11日(水) 12日(木) 13日(金) 14日からは通常営業です。 今後も清水自転車・オレンジバイクのご利用お待ちしております。

東京五輪ロードレースはこんな感じだった

始まりました東京オリンピック 色々とありましたがスタートしました 初日は自転車好きな人はチェックした人も多いであろう ロードレース 日本からは新城選手と増田選手が参加 グランツールでもおなじみの選手が何人も参加してるので 事実上ツールドオリンピック ただしこちらは個人戦ワンデイレース パレードは10kmほどでそこからスタート ちょっと走ったらすぐ登ったりのステージ 加えて日中の気温と湿度それに通り

Featured Posts
Recent Posts