パンッ!て破裂音はだいたいこのせい【REPAIR】

どうも最近は足回りの記事が多くあげている気がします

足回り習慣ということで気にしないでおきましょう

前回までは

チェーン

ホイール

と二つご紹介しました

じゃあ今日は何かというと

タイヤです

タイトルにあるパンッ!って音を聴いたことある人は

少なからず自転車に乗ってると1度はあるかもしれません

ひよこも中学だったか高校生のときに経験したことがあります

あれって自分とは思わないんですよね

でも走ってたらなんかゴンゴンなるし

走りにくいしアレ?ってなります

じゃあなんでそんなことになるかというと

大きく分けて2つの要因があります

一つはリム打ちと言われるパンク又はバースト(破裂)です

これは何かというと

通常の空気圧より低い状態で乗り続けて

段差を上ったり降りたりした時に

地面とホイールでチューブをサンドイッチプレスしてしまい

チューブを噛み切ってしまうことです

よくある

段差を超えたらパンクしましたってのがコレの可能性大です

次はこちらのタイヤを見ていただくと分かりやすいです

分かりやすいというか一目瞭然

タイヤが磨り減りすぎて中身が出てきてます

中身というより穴が開いてます

これはきれーに使い切った感じですね

タイヤの外側はゴムで覆われてるので

通常であればこのゴム部分がなくなると交換になります

他にも交換する要因はいくつかありますが

今回のバーストで言えばこの磨り減った状態が一番多いですね

なぜこうなるかですが

皆さんの履いている靴

それと同じです

靴底はゴムで出来てます

外を歩けば靴はダメージを少しずつ蓄積します

削れたり消しゴムのように擦ったりと少しずつ少しずつ磨耗します

そして削れ過ぎると靴底に穴が開きます

それと同じで自転車のタイヤも走ることで

少しずつ削り取られてます

なのでこのように時間が経つと穴が開いてしまう位に減ってしまうのです

こうなったら後は交換しかありませんのでNEWタイヤを履かせてあげましょう

また、サイドカットというガラス片や木の枝を拾って

タイヤの横を切ってしまうこともあるので

発見したらどれだけタイヤが新しかろうが交換になります

タイヤを新品に替えるだけでも走り心地も変わるので

もしタイヤを見て磨り減ってる常態なら交換するのも一つですよ

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