プレゼントに人気のアレ【第一章】

そろそろクリスマスですね

ちびっ子が居るご家庭では今年はどんなのにしようなんて相談がある次期かもしれません

当店にもクリスマスに自転車をプレゼントとのご相談もちらほら

クリスマスシーズンなので

ご相談を受ける商品のご紹介をしますね(ダイマ

車種はちびっ子がほしい!と言うよりは

お父さんお母さんからのオススメとしてプレゼントされることが多い

へんしんバイクSTRIDERです

クリスマスシーズンだけでなく

年中でご相談いただくことも多いので

ひよこなりにポイントをまとめてみました

そして絶対に記事が長くなって途中で折れる自身があるので

今回は3部構成にしてみようと思います

第一部:ストライダーについて

第二部:へんしんバイクについて

第三部:じゃあどっちがええねん

こんな感じです

ではさっそくSTRIDERをご紹介しましょう

STRIDER(ストライダー)はUSA発ブランドです

元は創設者の子供が自転車に乗れるようにと

ガレージにてフレームを改造して作ったのが始まりと言われてます

毎度、毎度とアメリカではガレージスタートの企業が多いこと

調べてみると面白いくらいに沢山のデカイ企業の出発点がガレージです

ではそのガレージが出発点となったこのストライダーは

どんな人が対象になるか?ですが

1歳半~5歳くらいまでのお子さんがメインターゲット

HPを見ると色々と種類がありますが

大きく分けると

・ランニングバイク

・ランニングバイク~ペダル付き自転車

この2つです

ペダル付きに出来る方は後述するとして

先ずはこのランニングバイク

ここも大きく3つに別れます

・クラシック

・スポーツ

・プロ

その他にもカーボンモデル(販売終了)とか色々ありますが

基本この3つを抑えてれば問題ないです

類似品も多く混同しがちですが

STRIDERはランニングバイクです

自転車っぽい形をしてますが実際には自転車ではありません

なので公道で走ることは禁止ですので注意してください

ネットでも検索をすると事故の記事がありますが

曲がり角や飛び出しでの事故が多いようで

慣れると結構なスピードも出るので

お父さんお母さんがしっかり安全な所で走れるように見てあげてください

ランニングバイクは自転車に乗る前のバランス感覚を養う為の遊具です

ですのでブレーキやペダルが付いてないので

公道(歩道等)を走ることは出来ません

じゃあ何処で使えるかと言うと

公園や私有地です

更に言うと

公園で同じストライダーを乗ってるお子さんがいた場合

上達率が変わるそうです?(個人差があるかも?)

どうやら乗れてる姿を見てこっそりと学習してるらしいです

一人で練習するより同じものを使って上手く使ってる人がいると

その人の真似をして上達するのと同じ原理ですね

なので公道で走るよりは人が集まる公園などがオススメです

ではランニングバイクを比較していきましょう

・モデル

クラシック 普段使い

スポーツ  普段使い~レース

プロ    レース

この3つを分けるとこんな感じ

公園とかでバランスを取る練習をしたいなぁと思えばクラシック

色々と拡張したりレースも出てみたいなぁと思ったらスポーツ

キッズレースに出てしっかり楽しみたい!と思えばプロ

・価格

クラシック ¥10,900 +tax

スポーツ  ¥13,500 +tax

プロ    ¥21,000 +tax

プロに行くほど価格は上がります

特にプロモデルは結構な価格差が出てますが、これにはちゃんと理由があります

・重量

クラシック 2.9kg

スポーツ  3kg

プロ    2.5kg

重量面の差が結構出てます

クラシックとスポーツはほぼ変わりなしですが

プロモデルは最大で500gの差が出てます

ではこの差が一体何処で出たのか?ですが

・フレーム

クラシック・スポーツ スチールフレーム

プロ         アルミフレーム

・ハンドル

クラシック・スポーツ スチール

プロ         アルミ

この二つが非常に大きなポイントです

強度はどちらも乗るのに問題ないのですが

使ってる素材の違いで重量の差が出ます

スチールは鉄素材の事でアルミに比べると重たくなりますんで

フレームとハンドルがアルミになってるプロが軽いんです

じゃあ軽いと何がいいの?と言った話になりますが

重量は大人用のバイクでも何よりも重要視される部分です

軽ければ軽いほどレースでのアドバンテージが増えます

めっちゃざっくり言うと

軽くするのに1g=100円~くらい掛かると思えばイメージし易いかも?

素材によって変わりますが200gの部品が2万円~みたいな世界です

ストライダーの場合

軽い=操作性がアップすると思ってください

操作性がアップしたものを大人ではなく小さい子供が使った場合

ちょっとした物を持ち上げるのも大変な子供の場合でも

この軽さ(操作性)が重要になります

スポーツとプロでは、ただの500gの差ですが

500mlのペットボトルがバイクについてると考えると

なんとなく重さの重要性がわかるかもしれません

3kgくらいの重量は軽いだろうと思った場合は

計3Lのペットボトルをお子さんに持ってもらって

感想を聞いて貰うと判断しやすいかもしれません