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Orange Bike Co., LTD.

プレゼントに人気のアレ【第一章】

December 11, 2019

そろそろクリスマスですね

 

ちびっ子が居るご家庭では今年はどんなのにしようなんて相談がある次期かもしれません

 

当店にもクリスマスに自転車をプレゼントとのご相談もちらほら

 

クリスマスシーズンなので

ご相談を受ける商品のご紹介をしますね(ダイマ

 

車種はちびっ子がほしい!と言うよりは

お父さんお母さんからのオススメとしてプレゼントされることが多い

へんしんバイクSTRIDERです

 

クリスマスシーズンだけでなく

年中でご相談いただくことも多いので

ひよこなりにポイントをまとめてみました

 

そして絶対に記事が長くなって途中で折れる自身があるので

今回は3部構成にしてみようと思います

 

第一部:ストライダーについて

第二部:へんしんバイクについて

第三部:じゃあどっちがええねん

 

こんな感じです

 

ではさっそくSTRIDERをご紹介しましょう

 

STRIDER(ストライダー)はUSA発ブランドです

元は創設者の子供が自転車に乗れるようにと

ガレージにてフレームを改造して作ったのが始まりと言われてます

 

毎度、毎度とアメリカではガレージスタートの企業が多いこと

調べてみると面白いくらいに沢山のデカイ企業の出発点がガレージです

 

ではそのガレージが出発点となったこのストライダーは

どんな人が対象になるか?ですが

 

1歳半~5歳くらいまでのお子さんがメインターゲット

 

HPを見ると色々と種類がありますが

大きく分けると

・ランニングバイク

・ランニングバイク~ペダル付き自転車

 

この2つです

 

ペダル付きに出来る方は後述するとして

先ずはこのランニングバイク

 

ここも大きく3つに別れます

・クラシック

・スポーツ

・プロ

 

その他にもカーボンモデル(販売終了)とか色々ありますが

基本この3つを抑えてれば問題ないです

 

類似品も多く混同しがちですが

STRIDERはランニングバイクです

自転車っぽい形をしてますが実際には自転車ではありません

なので公道で走ることは禁止ですので注意してください

 

ネットでも検索をすると事故の記事がありますが

曲がり角や飛び出しでの事故が多いようで

慣れると結構なスピードも出るので

お父さんお母さんがしっかり安全な所で走れるように見てあげてください

 

ランニングバイクは自転車に乗る前のバランス感覚を養う為の遊具です

ですのでブレーキやペダルが付いてないので

公道(歩道等)を走ることは出来ません

 

じゃあ何処で使えるかと言うと

公園や私有地です

 

更に言うと

公園で同じストライダーを乗ってるお子さんがいた場合

上達率が変わるそうです?(個人差があるかも?)

どうやら乗れてる姿を見てこっそりと学習してるらしいです

一人で練習するより同じものを使って上手く使ってる人がいると

その人の真似をして上達するのと同じ原理ですね

 

なので公道で走るよりは人が集まる公園などがオススメです

 

 

ではランニングバイクを比較していきましょう

 

 

・モデル

クラシック 普段使い

スポーツ  普段使い~レース

プロ    レース

 

この3つを分けるとこんな感じ

公園とかでバランスを取る練習をしたいなぁと思えばクラシック

色々と拡張したりレースも出てみたいなぁと思ったらスポーツ

キッズレースに出てしっかり楽しみたい!と思えばプロ

 

 

 

・価格

クラシック ¥10,900 +tax

スポーツ  ¥13,500 +tax

プロ    ¥21,000 +tax

 

プロに行くほど価格は上がります

特にプロモデルは結構な価格差が出てますが、これにはちゃんと理由があります

 

 

・重量

クラシック 2.9kg

スポーツ  3kg

プロ    2.5kg

 

重量面の差が結構出てます

クラシックとスポーツはほぼ変わりなしですが

プロモデルは最大で500gの差が出てます

ではこの差が一体何処で出たのか?ですが

 

 

・フレーム

クラシック・スポーツ スチールフレーム

プロ         アルミフレーム

 

 

・ハンドル

クラシック・スポーツ スチール

プロ         アルミ

 

この二つが非常に大きなポイントです

強度はどちらも乗るのに問題ないのですが

使ってる素材の違いで重量の差が出ます

 

スチールは鉄素材の事でアルミに比べると重たくなりますんで

フレームとハンドルがアルミになってるプロが軽いんです

 

じゃあ軽いと何がいいの?と言った話になりますが

重量は大人用のバイクでも何よりも重要視される部分です

軽ければ軽いほどレースでのアドバンテージが増えます

 

めっちゃざっくり言うと

軽くするのに1g=100円~くらい掛かると思えばイメージし易いかも?

素材によって変わりますが200gの部品が2万円~みたいな世界です

 

ストライダーの場合

軽い=操作性がアップすると思ってください

 

操作性がアップしたものを大人ではなく小さい子供が使った場合

ちょっとした物を持ち上げるのも大変な子供の場合でも

この軽さ(操作性)が重要になります

 

スポーツとプロでは、ただの500gの差ですが

500mlのペットボトルがバイクについてると考えると

なんとなく重さの重要性がわかるかもしれません

 

3kgくらいの重量は軽いだろうと思った場合は

計3Lのペットボトルをお子さんに持ってもらって

感想を聞いて貰うと判断しやすいかもしれません

 

といっても3.4歳くらいになると3kgくらであれば

あまり苦になることはないかもしれませんが・・・

 

軽さは非常に武器になりますので

重たくなるとストライダーに興味はあっても

重いのは嫌と言われてそっぽを向かれてしまうかもしれません

なので小さい頃は軽いタイプの方が馴染み易いと思います

 

次のポイントは

 

 

・ハンドル

クラシック 22mmハンドル 六角固定式

スポーツ  12mmハンドル クイックレバー式

プロ    12mmハンドル クイックレバー式

 

このハンドル部分も結構ポイントだったりします

大人になるとあんまり気にならないグリップの大きさ

 

小さいお子さんにはグリップのサイズはかなりの差になります

クラシックのハンドルはグリップを取り付けた際に27mmの厚みになります

対してスポーツとプロのグリップを取り付けた場合22mmの厚みです

たかが5mmの差ですがこれも手が小さいと全体を握るのが大変だったり

スポーツとプロはレースでも使えるモデルなので握りこみ易くしてるのが特徴です

 

 

・フットスペース

クラシック 滑り止めテープ 

スポーツ  フラットステップ

プロ    フラットステップ

 

フラットステップとは立ち漕ぎをしてるようなスタイルで乗ることが出来る

幅広のステップの事です

 

クラシックはこれが付いておらず単純に滑り止めテープが付いてるだけです

どちらも立ち漕ぎっぽく乗ることができますがフラットステップがあると

より安定して乗ることが出来ます

 

 

・サドル

クラシック プラサドル

スポーツ  クッションサドル

プロ    クッションサドル

 

ここでも少し差がありますね

プラサドルなので硬いですが

公園で遊んだりして地面に擦れたりすることを考えたら耐久性が高いのでいいかもしれません

一方でスポーツ、プロだとクッションサドルになってるので

レースにも使えると言ったところでクッションがあるサドルなのでしょう

「ストライダー レース」で検索はいここすると

サドルが柔らかいほうがいい理由がわかります

 

 

・シートポスト

クラシック ノーマル

スポーツ  ノーマル・ロング

プロ    ノーマル・ロング

 

サドルがついてる部分の棒です

実はここかなりの盲点ポイント

 

と言うのも

シートポストは身長が伸びると乗りやすいようにサドルを高くします

クラシックの場合はロングがないので

5歳くらいまではノーマルでの使用になります

 

目安として

ノーマルでだいたい3歳くらいまで

ロングで5歳くらいまで使えると思ってください

 

 

クラシックの場合、5歳まで使うなら後からシートポスとを買い足すと思います

なのでシートポスとだけで言うとドノーマルで使うとすれば

クラシック→3歳くらいが限度

スポーツ、プロ→5歳くらいまでが限度

 

と言った感じになります

もちろんノーマルのままでも5歳くらいまで使うことは出来ますので

より乗りやすくするのであれば買い足した方がいいくらいです

 

 

・体重制限

全モデル27kgまで

 

 

・ホイール

EVAプラホイール

パンクすることないのでこちらも全モデルで共通ですね

 

 

このように其々のモデルでも仕様がそれぞれ違います

 

そして忘れてはならないのが

 

これ自転車じゃなくてランニングバイクなんですよ

 

そう、自転車に乗る前段階の練習用遊具です

 

なので何処までの性能を求めるかによって選ぶモデルも変わりますし

STRIDERに乗れる=自転車に乗れるではありません

 

今までは蹴った推進力でバランスを取ってこけない様に練習をしてきたので

次はペダルを漕ぐ動作を覚えなくてはいけません

 

そこで出たのがコチラです

 

STRIDER 14x

¥24,500 +tax

 

 

へんしんバイクと同じ構想の

ランニングバイクから自転車に変えられるモデルです

 

 

こちらのモデル

 

対象年齢:3~7歳

フレーム:スチール

重量:5.5kg 6.5kg(ペダルユニット有り)

ホイールサイズ:14インチ

 

特徴としてこのようになってます

 

大きい違いを上げたので一つずつ見てみましょう

 

先ず対象年齢

通常のストライダーが1歳半からでしたが

こちらは3歳よりとなってます

これはホイールサイズも関係しており

通常のストライダーシリーズは12インチホイールです

2インチ(約5センチ)くらいサイズアップしたので

乗れる股下の長さで年齢が変わったのだと思います

 

次にフレームですが

クラシックやスポーツと同じスチールフレームです

 

 

重量が5kgとスポーツよりも2kg重量が増えてますが

ホイールとブレーキ関係、駆動部分取り付けの補強で増えたのだと思います

 

 

駆動部分の取り付けですが

どうやら慣れれば3分ほどで取り付けが出来るらしく

個人でも取り付けは可能のようです

これならば工具さえもってれば

そろそろ大丈夫かな?と思い自転車にしたとしても

すぐに外してランニングバイクにすることが出来るので楽ですね

 

 

 

以上が4つのSTRIDERモデルです

 

じゃあこの中からどれを選べばいいのかは

各ご家庭によって変わります

 

身長はどれくらい?

下にお子さんいるの?

レースも行く行くは出てみたい?

1台である程度大きくなるまで使いたい?

自転車は既にあるからバランスの練習をさせたいだけ?

 

などなどざっと取り上げただけでも色々と有ります

 

 

ちなみによく誤解されるのが

1歳半~5歳まで使えますと言うのは

お子さんの身長によっては

(まだ、もう)乗れる(まだ、もう)乗れない

があるので、下限上限という意味での年齢ではなく

おおよその年齢です

更に付け足すなら股下長でバイクのサイズは決定します

なので2~4歳辺りがバイク的には一番乗りやすいサイズ感になると思います

 

 

14インチであれば7歳までとありますが

7歳だと小学校に入学する年齢なので

その頃には入学のお祝いなどで自転車を購入される方も多いと思います

 

以上がストライダーについての簡単な説明ですので

ご参考までに

 

あと、最後になりましたが

必ずヘルメットはしましょう

できればアームやレッグプロテクターの着用もオススメです

 

次回は 2章へんしんバイク について書いてきます

今回みたく、すごく長い文章になることはないと思うので

もう少し読み易いかと思います

 

 

 

 

 

 

 

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