変速、ブレーキ別体をSTIに交換する方法【CUSTOM】

2.3日前から一気に冷え込みが来ました

さすがに寒いのでジャケットを出しました

どうもひよこです

先日にカスタムのご依頼がありましたのでご紹介

バイクはランドナー

シフターはWレバーでダウンチューブについてるモデル

ブレーキレバーとは別でフォークを外して

輪行する際に小さくできる利点があります

ただ、今の輪行バックはかなり多種多様になっており

ある程度の大きさまで入るようになってるのもあります

今回のご依頼はブレーキ、変速を一体化して

楽に乗れるようにとのご依頼だったので

クラリスを取り付けです

また、併せてバーテープも交換しました

がこちらは写真を撮り忘れたので

実際はパーツを取り付けたところまでしか写真がありません

痛恨のミス

ではまずカスタム前のバイクです

ブレーキレバーはシマノがついてます

この幅が手が大きいと結構窮屈に感じたりします

のでこれを交換です

また、変速はWレバーなのでここにあります

STIを取り付けるにあたって

このWレバーの所にワイヤー受けが必要になります

ので

早速Wレバーを外します

フレームの受け側はこんな感じになってます

そしてWレバーはボルト、本体、受けの3つで構成されてます

外した代わりに取り付けるのがコレ

アウターストッパー

これを取り付けることでハンドル周辺に変速機レバーを取り付けることが可能です

また、同時にリアディレーラーもクラリスに交換です

もともと付いてたのがMTBパーツがついてたので

引き量の互換性はありません

また、34Tのスプロケがついており

ケージもロングタイプなので

クラリスもSGSのロングタイプにしてあります

これによりチェーンをカットしたりせずにそのまま使用可能です

フロントディレーラーはR2000以前のが付いてましたが

3速用だったのでR2000クラスでも問題なく動きます

R2000はSORAなどの上位機種と同じで

ブラケットを捲ると固定ボルトがあります

クラリス以下はターニーしかありませんが

ターニーは旧タイプ同様に横から差し込んで固定ができます

個人的には横から差し込んで固定する方が好きなんですが。。。

取り付けはこんな感じ

そして残念ながら写真はここまでです

作業をサクサクと進めて

そのままお渡しもしてしまったので

写真を撮るのをすっかり忘れてました

まぁ今回の見どころは

WレバーでもSTIにできるんだよって所だったので

バーテープ巻いた完成の写真はあってもなくてもな感じでしたが。。。

また、カスタムで面白そうなのがあればご紹介します

最新記事

すべて表示

東京五輪ロードレースはこんな感じだった

始まりました東京オリンピック 色々とありましたがスタートしました 初日は自転車好きな人はチェックした人も多いであろう ロードレース 日本からは新城選手と増田選手が参加 グランツールでもおなじみの選手が何人も参加してるので 事実上ツールドオリンピック ただしこちらは個人戦ワンデイレース パレードは10kmほどでそこからスタート ちょっと走ったらすぐ登ったりのステージ 加えて日中の気温と湿度それに通り

Featured Posts
Recent Posts