夏場駐輪時の注意点【REPAIR】

まだしばらく残暑のようです

30度を下回るのは9月後半か

はたまた10月になるのか。。。

どうなんでしょう

今回はその日差しや暑さに関係するお話です

日中

暑いですね

日差しカンカン

地面からの照り返しもカンカン

体感温度は40度を超えます

文字通りサウナですね

そんなカンカン照りの中地面に寝そべりたいかと言われると

絶対にNOです

理由は簡単

熱いからです

鉄板みたいなもんです

ですのでワンコのお散歩なども日暮れや早朝にする方が多いですね

人と違って靴など履かずに素足で外に出てるので

やけどをしちゃいます

実は自転車も同じ様にカンカン照りに当てすぎると大変なことになります

空気を入れておいておくと

パーンっと空砲みたいな音がします

ただの空砲音ならいいんですが

その後に待ってるのは修理です

何がどうなったかと言うと

チューブがバースト(破裂)した音ですね

夏場は特に多い

原因は空気を最大値近くまで入れた上に

直射日光バリバリーに加えて

路面の温度が直にタイヤに当たってるからです

この見事なまでのコンボ

自分は大丈夫と思ってても

コンビニ入って出てきて走り始めたらパーン

なんてこともありますんで

注意してくださいと言っても無理があります

対策としては

予めタイヤの空気は少し低めにしておく

なるべく日陰、水打ちしてあるところに行く

なんかがあります

もうタイヤの空気圧を少し下げ目にしておくのが一番手軽です

チューブが破裂してしまったら

・チューブだけの交換

・タイヤも一緒に破れて交換

・リムが破断してしまう

といった連鎖反応も起きてしまうかもしれません

ですので皆さん自転車の駐輪時はご注意ください

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