ドロップからフラットへ【CUSTOM】

夕立が凄まじい京都

ここ数年で滝のように降るようになりましたね

また数年したら今よりもっと降るんでしょうか?

目に見えて変わってれば判りやすいのですが

天候ばかりは流石に予報するしかありません

ドロップハンドルをフラットに変えたらすごい!

以前とは全く違う乗り心地になった!

ってくらいに天候もはっきりしてほしい所です

ということで今回は

オールドバイクをフラット化するお話

ご依頼のロードバイクはレバーフードが劣化でドロドロになってました

この溶け方はさらに上に何かカバーをしてたのでしょうか?

バーテープに漆を塗りこむのはありますが

バーナーで炙った感じになってました

バイクはサンツアーの5速がついてるので相当古いモデル

この頃のリアハブの長さは126mmだったと思います

もし現行の130mmを取り付けるなら拡張作業が必要ですね

さて話が逸れましたがハンドルをドロップからフラットに交換です

ステムの径はφ26.0

ロードバイクのハンドル規格です

ステムをそのまま使うか

径に合うハンドルを取り付けるか

2択です

今回はたまたま手近にブルホンハンドルがあったので

そちらのハンドル径を測るとφ26

これはばっちりということでコチラを採用

ちなみにハンドルはニットーでした

ワイヤー類はそのまま使いまわしできる長さであったので

新しくオイルを差してブルハンに合わせます

ブレーキレバーはテクトロのコチラを使用

本来だとドロップハンドルのサブレバーとして使用します

ただコチラはそのままワイヤーを当てるとブレーキレバーにもできます

シングルとかでよく使われる手法です

シフターはダウンチューブのダブルレバーなので

この方法が採用できます

変速機ごと手元に持ってきたい場合は

サムシフターや一体型タイプでもいいかもしれません

ということでブレーキレバーを取り付けて完成です

完成して満足してしまったので

完成後の写真を撮り忘れてます

ロードバイクに限りませんが

自転車は規格さえ合わせれば様々なカスタムが可能です

突拍子もない発想で作ったカスタムバイクも個性です

グラベルロードが出る前は

ロードバイクに太いタイヤは邪道といった声が多かったのですが

今や定着してます

それどころか世界のトレンドとなってます

もしかするとカスタムの仕方によっては世界の先駆けができるかもしれません

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