巨人のミドルグレードのフリーボディー交換【REPAIR】

巷ではコロナコロナと話題が持ち切りです

我が店も来るお客さんとの会話はやはりコロナが多い。。。

はやく終息すればいいんですけどね

まだしばらく時間は掛かるでしょう

自転車の部品みたいに悪いところは交換してパッと終わればいいんですけどね

さて、今回はタイトルにあります自転車界の巨人についてる

ホイールのフリーボディー交換です

交換するフリーボディーが組まれてるのはSL1リム

現行モデルではもうないのですが比較的軽いホイールです

そんで

このホイールのフリーボディーを交換します

早速スプロケを外してみると

まぁグリスは乾いてます

もしかしたら最初からなかったかも?

11Sのフリーボディーです

うーんこれどこかで見たような。。。

なんだったかなと思い出せずに今度はフリーボディーを外します

外します

外し・・・

パット見た感じ六角を差し込むところはない。。。

ネジのように回して外す訳もなく

うーむと思案してたらふと思い出す

あぁDTだ

というわけで分解方法を思い出したので分解します

まずは反フリー側のキャップを引っこ抜きます

次に六角レンチを差し込んで(なければ割りばしでも可

反対のキャップを押し出します

するとあら不思議

フリーボディーが簡単に外れます

あとはキャップとホイール内を掃除して

グリスを塗ります

ここで余談ですが

爆音ラチェットにしたい場合は

グリスではなくオイルにするとだいたい音が出せます

逆に静かにしたい場合はグリスを使うと静かになります

なおグリスはつけ過ぎるのは良くないのでほどほどにしましょう

あとは逆の手順で元に戻して

最後にスプロケを取りつけて終了です

やっぱりいつ触ってもこんな簡単な構造で本当に大丈夫かってなりますね

いや大丈夫なんですが

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