小径車だからと言って侮れない

夏も通り過ぎ今や夕方には鈴虫やコオロギなどの合唱がちらほら聞こえてきます 秋を感じる季節になったなぁと思いつつ 今年もあと100日を切ってることに戦慄しました ちょっと前までお正月の話をしてた気もしなくはない感覚 1年が過ぎるのはあっという間です。。。 自転車もそれくらい速く走れるといいんですけどね。。。 でも速過ぎるのもなんなんで ゆっくりと自分のペースで楽に走る事にします BRUNO Mixte F ¥52,000 +tax 小径車です しかし! スポーツタイプの小径車なんでスピードもそこそこ出ます でもクロスバイクやロードバイクのようにギュンギュンスピードが出るわけではないので どちらかと言うと、速過ぎず走れるタイプです クロスバイクやロードバイクに比べ車輪径が小さいので 漕ぎだしが軽く上り坂なんかも比較的楽に上れることができます グリップはコルクタイプのグリップをチョイス 変速はグリップシフトで握り込めば変速できるタイプと それに合わせてサドルのカラーも同色になってます クッション性があるサドルですので 初めてのミニベロでもお尻が痛くなりにくいタイプですね モデル名にもなってるミキスト これはフレームを指します フレームを見るとえらい斜めにフレームがくっついてるのがわかるかと これはスカートでも跨ぎ易く、女性でも乗り降りがしやすいフレームです 男性でももちろん走ってもらえるのでこのフレームだから専用!って訳じゃないんですね ブレーキはカンチブレーキをアセンしてるので タイヤも多少ですが太くすることも可能です そんでもってスタンドもちゃーんと装備されております 専用品のセ

ジオライドジャパンの展示会報告です!!その②

少し間があいてしまいましたが、 「ジオライドジャパンの展示会報告です!!その①」 の続きになります!! まずは大迫力の、、、 KOGA SNOW CHAMP ¥199,800+tax 今年のファットバイクはKOGAからの登場です!! Lauter Wasser型のハンドルと、4.5インチ幅のタイヤが相まって見た目の迫力が凄いですね。 カスタムも色々出来そうなバイクなので弄るのが好きな人や、 人と少し違った自転車に乗りたいと言うにもオススメです!! KOGA CROSS RACER GRAVEL SORA ¥139,800+tax 舗装路だけでなく荒れた道をも自由に走りたい方ならこのバイクをおすすめします。 耐久性や直進安定性を向上しモデルチェンジした このモデルは更に多方面で使いやすい自転車になっています。 KOGA KIMERA TRACK AL ¥99,800+tax フレームセット トラック競技のフレームです!! 新たに490サイズが誕生し、適応身長の幅も広がったのは嬉しいですね!! KOGA KIMERA ROAD PRESTIGE 105 ¥289,800+tax まず、、、青にしても赤にしてもこのカラー配色なかなか格好いいですね!!!笑 フルカーボンのフレームにSHIMANO105をアッセンブル。 オールラウンドバイクながらブレーキはBB下にあるなど少しエアロも意識し、 パーツ構成は無難に、、、定番所をしっかり抑えたという印象があります! イベント等に出ても全然問題ないスペックはあるので、 本格的にロードバイクを探していらっしゃる方にはおすすめです!! 8月頃からお

見た目も機能も値段以上!頑丈なアレが入荷っす

人って面白いもので 趣味趣向が少しずつ変わってくるんですね 突然何を言い出すかと思えば趣味の話です 昔はロードバイクの憧れが強くてMTBやクロスバイクには目もくれませんでした しかし実際にロードバイクに乗ってしばらくすると 今度はクロスバイクやMTBに興味を持ち始めると。。。 「これは、どんな使い方なんだろう」「こんな乗りかたならやっぱりこっちか」 なんて具合に他の分やに興味が出てくるもので 一時はBMXにもハマりましたし もちろん今でも競技を見るのは全自転車ジャンルの中でも一番多いです 今はシングルの自転車でのんびり遊ぶのが趣味のひよこです さて、色々な自転車を見てきましたが やはりいつもとちょっと違う分野の自転車を見るとわくわくするのは 童心の気持ちが少しでも残ってるからだと思いたいところ 本日はコイツ GT SLAMMER ¥39,800 +tax BMXです ジャンルでいうとストリートに分類されます BMXは大まかに3ジャンルに別れており レース、ストリート、フラットランドとあります その中で一番とっつきやすいジャンルですね 偶に街中でジャンプしてたりウィリーしてたりとするのは ストリートとフラットランドです 最近はごちゃまぜでフリースタイルもありますが。。。 さてバイクチェック 25Tのスプロケにコグは9Tと トリックをやりやすいギヤ比です ハンドルは今の主流サイズ ざっと見た感じ9インチでしょうか? メーカーのを見ても2pc フリースタイル用としか書かれてないので詳細は不明ですが。。 まぁサイズを測ればすぐなんですけどね・・・ そしてよく見ればジャイロも付いてます

遊ぶ自転車カスタム記 終

約1.2ヶ月ぶりくらいの投稿です いや決して忘れていたわけではないのです 展示会やらなんやらで投稿する順番が変わっただけで、、、 まぁ楽しみにしてた方もほぼ0に近いでしょうしこっそり上げときましょう 前回までのカスタム記を見てもらうとほぼ今回の内容は 書かなくてもいい気がしますが 一応全体の写真も公開しておこうかなということで記事アップです その1 その2 その3 そんじゃカスタム後の自転車です 出来上がりはこんな感じ! この、「大きく変わりましたよ!」感がほぼない感じ 目指すコンセプト通りですね パッと写真を見たらハンドルくらいしか変わってない感じにしたのは 我ながらいい感じです(自画自賛 ハンドルはトラックハンドルにしてあり バーテープなどは巻いておりません 後々は巻いてもいいかなーと思ってますが 暫くはこのままでしょう またホイールもスポークを張り替えしてるので これも飽きたらまた別のカラーにするかもしれませんね 最後にペダルはピンクのペダルでちょっと色付けしてみました こうしてみると結構ごちゃっとしてる感じですが まとまってる様に思えるので大丈夫でしょう 次はカスタムするならどんなのがいいかなー アニメやゲームのキャラを意識してカスタムするのも面白いかもしれませんねぇ カスタムのご相談などありましたらお気軽にどうぞ

ternは小径車もあるんだヨ

タイトルが何言ってんだって言われそうですが 最初期のternはフォールディングバイクしか出してなかったんですよ その後すぐに増えましたが。。 そこから小径車、クロスバイクと種類が増えて今に至ります 今ではド定番なバイクも実は途中から追加されたモデルだったりとか 昔を知ってるからこそ大きくなったブランドだなーと思えます Crest ¥51,000 +tax 小径車 ミニベロですね しかし、ただのミニベロと思う事なかれ なんとオプションが充実してるモデルです いや 自転車の性能も値段以上に良いモデルですが それ以上にオプションの方が。。。 カラーは5色 マット色もあったりとカラーは豊富です 特にオススメしたいのが 泥除けです 珍しいマットブラックの泥除けです この泥除けは他のブランドでもあまり見かけませんので レアなアイテムです またキャリアも結構積載できるタイプのキャリアで サイドバックを引っ掛けやすくなってたりと 見た目だけでなく機能性もしっかりと考えてあります お次は Link C8 ¥64,000 +tax ターンバイクの中でド定番です DAHONで言うとボードウォークくらいド定番です 重量は約12kg 折り畳んだら持ち上げた重さは10kgくらいに感じるくらいコンパクトになります フォールディング機能としても ロック機能がついていたりと値段以上のスペックです また、フォールディングで今や欠かせない輪行時のキャスターも オプションですが取り付けることも可能 もともとはブロンプトンが畳んだ状態でも持ち運び可能でしたが 某サードパーティ社から一気に広まった感じですね ヘッド部分は

特価で入ってきました17年モデル

18年モデルがちょいちょいと入荷してますが 17年モデルも値下がりしてお買い得になってたりします 人気車種のこのバイクも値下がりしての入荷です FUJI BALLAD ¥74,000 +tax ↓ ASK 17年モデルが値下がりですよ! サイズはSサイズと170cm前後がベスなサイジング フレーム、フォークはクロモリフレームで作られており Eliosです これって何がどうなの?と説明すると このEliosはクロモリフレームでちゃんとした耐久性もありますよと言ったマークと思ってください じゃあこのマークのないクロモリは逆にダメなのか?という訳ではありません 一般車で言うBAAみたいなもんですね より高負荷をかけても耐久性がありますよー トリックで使えるフレームですよー といったマークです なのでクロモリパイプでもしっかりしてるフレームを使ってますよ ぐらいの感覚で覚えてもらって大丈夫です このバイクの仕様としては フロントシングル リヤ8速ですね フラットバーのハンドルなので 後々にライザーバーに交換してカスタムするもよし タイヤも白が入ってるんで 後々にカラーを入れてカスタムしてもよし もとが真っ白に近い完成車なんで 色々と遊ぶことができますね 走りはクロモリでもかなり軽快に走れるモデルなんで 通勤、通学でも使いやすそうです フロントをシングルにしてるから メカトラブルも少なくて済むのがポイントですな お値段はASK表記になってるので 気になった方はご来店していただいてご確認してください! かなりのお買い得価格にはなってますよ

ジオライドジャパンの展示会報告です!!その①

ジオライドといえば取り扱っているブランドは、 「KOGA」「COMMENCAL」「NEILPRYDE」と少しマニアックなブランドをしている訳ですが、 そのジオライドの展示会がありましたので一部ですがご紹介させて頂きます。 まずは、 COMMENCALのキッズバイクですが、 実はかなりラインナップは豊富にあります!! 少しお値段はしてしまいますが、その分物造りは物凄くしっかりしてますので、 特に兄弟がおられる方とかはオススメだと思います。 そしてMTBブランドCOMMENCALならではの、、、 COMMENCAL FURIOUS Origin F/S ¥229,800+tax 完成車 ¥549,800+tax タイムを競うというより、マウンテンバイクならではの楽しさを味わいたいならこのバイク!! そしてハードテールの META HT AM O-Limited F/S ¥79,800+tax 完成車 ¥159,800+tax META HT AM E-Limited F/S ¥79,800+tax 完成車 ¥219,800+tax マウンバイクとはどういったもの?といった方にはまずはこのバイクをオススメします。 ダウンヒルで使用しても破損しないような設計に、 O-Limitedは140mm、E-Limitedは160mmのストロークサスペンションをアッセンブル。 どんな場面でも使用出来るような仕様になっています。 なかなか馴染みもないかもしれませんが、 マウンテンバイクも乗ってみると面白いかもしれませんね!! 是非ご相談お待ちしております。

気を付けないとこんな事故にもなっちゃうかも?

この間の修理でなんとも言えない修理がありました 自転車の修理ですが気を付けててもなっちゃう事故があるのですね そう リアディレーラーを巻き込んだ事故です ポケットに入れてたイヤホンが落ちてチェーンに巻き込まれて折れてしまったパターンですね 今回のこの巻き込みはまぁ確かにあり得なくはないなぁ。。 と言った感じです 偶に上着を腰に巻いてたらほどけて巻き込んだといった事故もあります まぁこっちの方が滅多にない事ですが。。 よくイヤホンをしたまま自転車に乗ってる方が多いですが あれは非常に危険なので外すことを強くオススメします 実際にイヤホンして事故に遭ってからはイヤホンをしなくなったという人は 非常に多いです ちなみに京都の場合はイヤホンしての走行は道交法+京都市の条例違反になるので 罰金または注意です もし警察に言われて罰金となってゴネても意味がありません 自転車違反行為の法律はもう2年前に言われて改正された所なんです 流石に知らないでは通らないのでご注意を ともあれ、先ずは事故を起こさないように荷物などもしっかりと鞄や袋にいれましょう

DAHONの展示会に行ってきました!!

基本的に今年のDAHONはカラー、仕様変更が主に見えますが、 その中でも復活やNEWモデルもあるのでご紹介させて頂きます。 DAHON Dove Plus ¥78,000+tax 去年最小モデルとして登場したDove Unoを、 もっと小さく、もっと軽くというコンセプトで造られたこもモデル、、、 その重さはなんと、、、6.97kg!!! 輪行や車に積んで旅先でちょい乗りするには持って来いのモデルです!! DAHON Ciao ¥74,000+tax このモデルは数年前にラインナップとして消えたモデルの復活です!! 少し見た目は独特ですがかなり跨ぎ易く、女性の方でもラクラクです。 7段変速やフェンダーが標準装備でついていたりと街乗りとしてもありですね!! そして今年も出るより4車種限定で、 NIGHT FLY DRESS BLACK EDTIONが登場しました。 車体のカラーはマットブラックでパーツのカラーもブラックという特別感のあるモデルです!! DAHON Board Walk D7 ¥60,000+tax DAHON Horize ¥70,000+tax DAHON Mu SLX ¥192,000+tax DAHON Dash Altena ¥128,000+tax かなり渋く街中でもかなり格好良く見えるかと思います!! 最後にこれはもう定番ですね、、、 DAHON ROUTE ¥49,000+tax 今年は計6色展開になります!! 使用用途によってお好みでオプションの、 前バッグや後キャリアーも取り付けが可能なので、 どんな使い方でもしっかり対応してくれます!! もしまた

ternの展示会はいろいろアルヨ

先日は朝一から展示会へ行ってまいりました 今度また新たに取扱いブランドが増える予定です tern 今では自転車を知ってる方はお馴染みですが ここ数年で何やら人気再浮上中とのこと 我々は賢いのでこの流れに便乗します ブランドの読み方は「ターン」です 元はDAHONの暖簾分けブランドですね なので昔はハンドルが内側に畳むのか それとも外側に畳むのかの違いがありましたが 今ではどちらのモデルも作られてます 結局どう違うのかと言うと ちょっとした足から生活圏内はDAHON 生活圏内からサイクリング等はtern こんな感じで考えてもらえると簡単かもしれません もちろんターンでもちょっとした足になるモデルも出てるので あくまでも全体のイメージです そして今回は展示会で色々と写真をパシャパシャしてきました 先ず目に入るのがこれ rip えらくシャープなフレームのクロスバイクです エアロフレームなバイク サイズによってホイールの大きさも変わるモデルです これにより身長が低い方でも乗れるようにしてるのでお問い合わせも多いかも? シートポストは直で締め付けるタイプなんで見た目はえらいすっきり 最近多い、フロントシングルのリアはクラリスを装備 しかしripとはまた面白い名前をつけたもんです これ名前付けるときどういう意図でつけるんでしょうね? 価格は¥78,000+tax ポリッシュは価格が少しあがりまして¥81,000+tax これならどのカラーもかっこいいのでオススメですね お次はコチラ rivet リヴェットと読みます シングルっぽいクロスバイクですね ripほどストリート色はキツくないですが

グッズが入荷しておりますよー!

展示会もちらほらあり 新商品が続々入荷するこの時期 自転車でなくウェア系が入荷です! Cinelli サイクルキャップ 各¥2,800 +tax ヘルメットを被るときに使うインナーのキャップですね だいたいのキャップって無地とかブランドロゴが入ってたりと 無難っちゃ無難なキャップが多いんですが チネリはやはりというか、少し違いますねぇ メーカーロゴのシンプルなものもあれば 幾何学模様やサーカスなど面白くてかわいいものも多いのが特徴 つば裏にもメッセージやロゴも入ってて ここが一般の帽子と違うところですね というか大半がそういうので占められてる気もしますが キャップは全て MADE IN ITALY 本国生産ですね ひとつ持ってると次々と買ってしまいそうなサイクルキャップです そんでもってもう1点 サコッシュ ¥3,800 +tax レースに出たことがある人はご存じかと思います サイクルサコッシュです 知らない人にお伝えするなら ただの袋です 荷物(ボトルや補給食)などを入れて運ぶ用のアイテムなので あんまり何でもかんでも入るわけではありませんが お家で小物を入れておくなどちょっとした時に便利です 生地もそこそこに厚手なので何度か使って穴が開く なんてことはないと思いますよ サイクルキャップ、サイクルサコッシュは基本自転車屋でしか買えないレアなアイテムです 普段使いにしてもよし、部屋のインテリアに使ってもよし お洒落なアイテムです

FUJIの展示会に行ってきました!!その②

先日の記事の引き続き、、、 FUJIの最新モデルの展示会に行ってきました!! まずご紹介するのは個人的にかなりオススメのこのモデルです!!!! FUJI FEATHER CX+ ¥108,000+tax 最近少しずつ「土系」と言われるグラベルロードのジャンルが熱いのですが、 このモデルはその中でもかなり評判がよく、 更に2018モデルはカラーリングもオシャレになりました!! 今年はBlue Gray、Space Black、Mudの3色展開です。 そして定番のクロスバイクで特に若者に人気の、、、 FUJI PALETTE ¥57,000+tax 今年は定番のMatte Black、Aurora Whiteに新色として、Burgundyが復活!!! そしてMintとBlood Orange、Stardust Grayが追加!! 合計6色の展開になりました!! 特にBurgundyは人気が高く早々と無くなってしまいそうな予感、、、笑 ピンっときた方は早めのご注文をおすすめします!! 楽に乗れて走りも求められる方にはこのモデルを、、、 FUJI ROUBAIX AURA ¥92,000+tax カラーはMatte Blackに加え、Midnight Blueが登場!! 写真ではなかなか伝わりにくいかもしれませんが、実際に見るとかなり綺麗なカラーです。 フロントフォークはカーボンに新型のSHIMANO、Clarisをアッセンブル!! ロードバイクまでは本格的でないけど、 いい走りをする自転車を求められている方にはオススメです!! そして最後に、、、 FUJI BALLAD Ω ¥108

FUJIの展示会に行ってきました!!その①

先日神戸にて行われましたFUJIの2018年モデルの展示会に行ってきました!! 今年は特にFUJIのラインナップ、カラー展開は個人的にきてます笑 まずは2017年よりラインナップしそのコストパフォーマンスの良さから、 早々とメーカー完売になったモデル、、、 FUJI TRACK ARCV ¥86,000+tax 今年はMatte BlackとBrushed Aliminumカラーは継続で、 新色としてPearl Whiteが追加されました!! そしてそのTRACK ARCVをベースに造られた2018年からの新作モデル FUJI NAOMI ¥110,000+tax (Polish Aluminiumカラーのみ¥115,000+tax) エントリーロードという位置づけながら細部のパーツにもこだわりつくりあげたこのモデル。 シンプルでスタイリッシュなデザインは街中に溶け込みやすく街乗りとしても使えるかと思います!! 最後にピスト界の王(言い過ぎですかね?笑) FUJI FEATHER ¥69,000+tax 今年は定番のMatte Black、Aurora Whiteの二色に加え、 Deep Purple、Matte Blue Grayの二色が新色として登場しました!! そのまま乗るのもあり、自己流にカスタムするのもあり、 色々な方向性のあるバイクですね。 今回は注目のロードバイクとピストバイクをご紹介しましたが、 次回はクロスバイクを中心にご紹介しますのでお楽しみに!!!

長距離にはこのバイクでしょ!!

もう9月になりかなり涼しい日も増えてきましたね!! あっという間にもう秋になってしまいますが、 そんな時期に自転車で長距離を走りたい方に向けてひと味違った自転車の提案です。 RITEWAY SONOMA ADVENTURE ¥79,800+tax 一般的にはシクロクロスだったりツーリングバイクというジャンルのバイクですが、 ロードバイクと何が違ってくるかと言うとロードバイクよりタイヤがかなり太くなっているのが特徴です。 イメージとしては長距離を早くという訳ではなく長距離を楽にというバイクですね。 フレームの素材はクロモリを採用。 頑丈で長距離にも最適で、独特のしなりがあるので疲れにくい素材です。 そしてこのカラーもなかなか綺麗で高級感さえ感じます!! タイヤは極太ですね。笑 700×54Cという普通のロードバイクの2.5倍くらいの太さです!!! これならエアークッションもあるので乗り心地としてはかなりいいんじゃないかなと思います。 ブレーキもディスクブレーキを採用しており制動力もさることながら、 雨の時でも泥の道を走ろうがストッピングパワーが落ちにくいので◎です。 さらにフロントフォーク(黒いフレームの部分)も、 かなりオフセットしており乗り心地だけでなく直進安定性の向上にも繋がっています。 変速機はここはエントリーグレードなので、SHIMANOのTourneyにはなってしまいますが、 そこはやはり日本が誇るブランド「SHIMANO」 ツーリングということを考えれば充分な性能です!! かなり考え込まれて造り込まれている自転車ですが、 そんな自転車がこの価格とは流石日本ブランド

悪路も走れるロードバイク?

ここ数日は展示会ラッシュだったので 展示会の様子もアップしますよー! でも今日はこの自転車を先にご紹介です Riteway SONOMA ADVENTURE ¥79,800 +tax 久しぶりのファットなバイクです 用途としては普段使いからちょっとしたオフロードでもOKなバイクです 京都だと 普段は街中だけど たまーに鴨川の河川敷や御所の中を通る と言った方には特におすすめでしょうか ではこのバイクをご紹介すると フレームはクロモリ+スチール オールクロモリとは行きませんがそれでも耐久性はしっかりとしてます まぁ見て先ず思うのが タイヤが太い!ということ サイズは29erです ということはスリック系を履かせる場合は通常の700Cタイヤが使える場合があります まぁその辺は要ご相談ということで。。。 29erは一応最近の規格ですので 現在はMTBメインで使われてます クロスカントリーやダウンヒル、街乗りなど 競技や使い方によってタイヤサイズを使い分けるのが 今のMTB事情 ファットバイクにもなるこの自転車を一般的に使うなら 街乗りからちょっとした悪路までといった感じでしょうか ブレーキはキャリパーやカンチではなくディスク まぁそりゃこんだけ大きければディスクですわな ブレーキはある程度使い込むと一気にカツンと効きますので ブレーキを使う時は注意してください 特にロード系の姿勢でフロントをロックするとすっ飛んでしまうので。。。 変速関係は街乗りでなら十分なTourney 7足ギヤですね 本体はテクトロを仕様です グレードアップさせるならここをグレードアップしても良いかもしれませんね

FAT BIKE 襲来!

こんにちは、鯛です! 今日は、ここ数年ですかね?ジワジワと人気が広がっている、 ファットバイクについて、ついに清水自転車にも入荷いたしましたのでご紹介したいと思います。 そもそも、 「ファットバイクってなんやねん!」 って方もモチロンいらっしゃると思いますので、 簡単に説明しますと、「太いタイヤがついた自転車」です。 「いや、そのままやないかい!」っていうツッコミはなしで、 説明が下手な鯛をお許し下さい\(^o^)/ ↓↓↓↓入荷した自転車はコチラです↓↓↓↓ ( GX4 Green ¥52,800+Tax →¥39,800+Tax) (GX7 Camouflage ¥74,800+Tax →¥53,000+Tax) (GX7 Red ¥74,800+Tax →¥53,000+Tax) (GX2 Black ¥70,000+Tax →¥49,800+Tax) 全商品現品特価でお安くなっています! ( (※各商品一台限りとなっております。売り切れる前にお早めにどうぞ!) GX7とクロスバイクのタイヤの太さを比べた写真ですが、太さは一目瞭然! 街ナカで住宅街で行き交う人々の目を惹き付けます! GX7 Camouflageは、フレーム全体に迷彩柄が施されており、 めちゃめちゃカッコイイので鯛の一番のオススメです! さらにここに注目、なんと全車種ディスクブレーキ採用!!! 制動力は抜群で雨の日もヘッチャラです! GX2には、試乗してみましたが、タイヤが太いだけあって乗り心地は最高でした。 日々お尻をいじめているロード乗りのセカンドバイクとしても、 MTBとは違い、少しひねりが効いてて面

イタリーの18年モデルも入荷してます

どうも 最近はシングルで走って遊んでる僕です カスタム日記の最終版がまだアップされてませんが 近々アップしますんで暇だったら見てってください さて 本日のご紹介バイクはイタリアブランドのバイクをご紹介です Cinelli TIPO PISTA ¥105,000 +tax シングルです いやもうね この色がいいんですよ LAWカラーという感じ 無骨だけどやっぱり洗礼されてる感じですかね しかも車重もめっちゃ軽くて持ち運びも便利 そして何よりシンプル フレームはコロンバスのアルミフレームを採用 ハンドルはトラックハンドルにチネリのバーテープを巻いております このバーテープはスウェードっぽく手に吸い付くのが特徴です ブレーキはハンドル中心によせてあります 3フィンガータイプですね ダウンチューブのロゴも大きく入ってますが 派手すぎないようになってて不思議な感じです クランク周りもシンプルになっててシャレオツ コグはフリーではなくフィクスドですが もちろんフリーも使えるようになってます ただしフリーで使う場合は別途フリーコグを購入する必要があるんで注意してください サドルも専用のロゴ入りサドルです クッション性もあるんで座り心地も良い感じです ギヤが1枚ずつだと走りづらい!と敬遠されがちですが 実際に乗ってみると真逆です ギヤ関係を排除してるので メカトラブルが非常に少なくて済む 自分の踏み込みをある程度カスタムしたらより乗りやすくなる などメリットの部分も実は多いのがシングルの面白い所! 乗ってみて初めてわかるジャンルのバイクです

2018年モデル続々と入荷中!

今年も残り数か月となったのですが 自転車界隈は来年モデルが続々と入荷しております 今年のモデルから新たな挑戦をしたブランドがあります Riteway SHEPHERD ¥55,800 +tax パッと見は何が今までと今回と何が変わったかわからないと思います それもそうです パーツなどは従来のパーツをそのまま使ってるんです では一体どこが変わったかと言うと タイヤサイズなのです ロードバイクでの話ですが 転がりの抵抗や速度維持などの様々な要因を考えたら700Cが一番効率良く走れるといった理論があります これをそのままクロスバイクにも転用されてました しかし昨今のクロスバイク事情も変わり様々な種類のクロスバイクが出ています そこでこのモデルはホイール別によるサイズの決定を行いました また、150cm前後の方では700Cだと乗った時に跨ぎにくい、乗車位置が全体的に高い といった事例もありました それを今回ホイールサイズを別にすることで より身長の低い方でもスポーツバイクにお手軽に乗れるクロスバイクを開発したのです なのでサイズは3サイズ 460.510.570です 460は24インチ、510は26インチ、570は700Cとサイズ別になりました 写真のモデルは510の26インチ 適応身長は1601~170cm前後 これだけでも結構な身長差があります 乗れる人が増えるサイジングなので 今後もどうなるか気になるところ 実際の自転車の仕様としては フロントはあえてのシングル これはフロントをシングルにすることでチェーン落ちやメカトラブルを少なくするためですね ブレーキはSHIMANOを採用し

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags

© 2017 by Shimizu Bicycle Site

Orange Bike Co., LTD.