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動かなくなる前に交換しましょう【repair】

  • ひよこ
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

歯車って実はすごい発明なんですよ


自転車はチェーンと合わせてが多いんで

厳密には歯車と歯車の組み合わせではないんですが

歯車もチェーンのどちらも紀元前の発明と言われてます


使い続けると【摩耗】は必ず起こる

これは物体が擦れ合うことでお互いを削りあうということで

動くものはすべて摩耗との闘いになる


このスプロケットも削れに削れたやつ

じゃあめっちゃ固い素材でつくればとなると

今度は値段がめっちゃ上がる

なのでそこそこの耐久性や重く耐久が高い素材で作られる


自転車は基本 金属の歯車に一部プラ樹脂の歯車を使ってます


強い力が掛かる部分は金属で

動きをスムーズにする部分はプラ樹脂といった具合に使い分けをしている


まぁそれも結局は使い倒すと削れてしまうんですが・・・


摩耗によってギヤ歯は削れる

そうすると嚙み合わせが悪くなので更に歯は摩耗をする

すごい悪循環


なので削れに削れたギヤは交換するしかない

スプロケットや




チェーンリグ


ここまで摩耗すると立ちこぎするとチェーンが引っかからずに

滑る現象が現れるのでこの現象が出た時点でギヤ周辺は全交換


チェーン、スプロケット、チェーンリングと交換になるのだが


忘れがちなプーリー


これもよくよく見てみると削れてるので交換


このへん全部交換してようやくギヤ周辺は復活する


あとは変速機が曲がってないかとか

ワイヤーのたるみで調整はズレてないかとか

その辺を確認して修理完了となる


ちなみに知ってる人は知ってる

プーリーは上下で形が違ってそれぞれ役割があるし

取り付ける向きもあったりするので自身で交換修理するときは注意しましょう


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