油圧ディスクブレーキのいいところ
- ひよこ
- 4 日前
- 読了時間: 2分
今や一般化してきたディスクブレーキ
ロードバイクやクロスバイクにも浸透しており
今では半分くらいのモデルがディスク化してますね
じゃあなんでそのディスクブレーキ何が良いのかと言われると
理由としては色々あるんですが
個人的には油圧だからレバータッチが良いのともう一点
ブレーキの引き量がセルフで調整してくれるところ
ワイヤー引きは
ブレーキレバーとワイヤーを固定してる位置が固定なので
パッドが削れるとその分隙間が生まれレバーの開きはどんどん増えてく
対して油圧の場合は
ブレーキパッドが減っても油圧によって
削られたパッド分が押し出されてパッドクリアランスがほぼ変わらない
という機能があります
油圧で押し出すのでパッドが少し削れたとしてもレバー側はさほど引いた感覚は変わらない
これがなんとも楽なのです
写真でみると

これがホイールを外した状態
ローターに当たるように隙間があまりない
しかしこれを初期位置に戻すとこれくらい広がる

写真を見比べるときにパッドの縁側を見てもらうと判別しやすい
厳密には削れてくとブレーキレバーもちょっとずつ緩く感じるので
すべてが全く同じというわけではないので万能ではない
他にもディスク特有のデメリットは色々とあるけども
それらを差し引いても油圧ディスクは良い
完成車や自転車パーツは円安の影響もあって年々と値上がりをしてるので
ディスクブレーキのモデルもやっぱりリムブレーキに比べると若干高い
でも値段差を考えてもやっぱり油圧はアリよりなアリなので
選択肢の一つとして考えても良いです
























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