性能をいつも過小評価され過ぎるジャンル【SALE】
- 8月10日
- 読了時間: 4分
しばらくは完成車の記事が続きます
暑い時期で日中に自転車は乗りたくないですが
購入して秋から乗り始めるのでもいいんじゃないかってくらい
買い置きしてまでして欲しいお買い得なモデルが結構入荷してます
本日はいつも感じる
過小評価され過ぎるモデルをご紹介
ユナイツ
ZEIT

¥59,400 -
↓
¥ASK
モデル名はZEIT(ツァイト)といいます
シングルバイクもといピストバイク
ハンドルはフラットバーではなく
上体を前傾にも出来るブルホンバー

ラップ巻いてあったんでそのまんまにして写真撮ってます
意外とこのブルホンバーって高いんですよね
フレームはアルミフレーム

しかもワイヤーは内装式
この価格帯で内装式は全体なフォルムも映えるし
なにより内装式は高価なモデルに多い
他に特徴としてはリア三角
昨今では当たり前のコンパクトリア三角

小さい三角形を作ることで捻じれを少なくし
かつ踏み込んだ時の反応速度が良くなるようになってるやつ
たしかBMCが走りだった気がする
GIANTの初期頃のTCRだったかFCRだったか
今でいうコンパクトリア三角を採用してた
その時は見た目イカツイ自転車ってくらいで
BMCが出した以降は各メーカー右に倣えな感じ
元祖で言うとGIANTで走りはBMC?
自転車に話を戻して
フロントのチェーンリングには
チェーンリングガード付き

これはパンツ巻き込みや汚れ軽減も兼ねてる模様
ブレーキは通常のキャリパーブレーキ

タイヤが700x28Cを使ってるけども
32Cがギリ入るかどうかのレベル
昨今の流行りも取り入れた見た目かっちょいいバイク
スポーツバイクの中でも
ちょっと過小評価されすぎてるんじゃないかと思うジャンル第1位
ギヤスペックだけを見ると物足りないと感じるかもしれませんが
シングルのメリットをご紹介しましょう
まず車体が軽い
変速機やギヤなど重量増になるものが付いてないので
車体本体が軽く仕上がる
ちなみにこのモデルで9.9kg
通常のアルミフレームのクロスバイクで10~13kgくらい
同価格帯の6万以下のモデルでも13kg前後はある
じゃあ10kg切ってるモデルって?
だいたいが15万前後くらいからのロードバイクがメイン
最近はタイヤも太くなってるので10万前後の10kg以下はかなり数が少ない
コーダブルームのレイルライトが9.7kgだったかで約9万円
それを考えると6万以下で10kg切りは相当軽い
次に部品の故障が少ないのと交換が比較的安価に済む
故障が少ないのは見ての通り
シングルのママチャリと同じ前後1枚のギヤしかないから
メカトラブルが非常に少ない
修理をする際の部品交換も
変速機付きならば8速ギヤだとおおよそまるっと交換で3万近くかかるのも
半額くらいからの作業になる
部品なんかは
元々は競技用としての自転車なので
なんか似たような部品だけど
NJSって刻印があるだけで0が1個多いとかある
競輪で使用可能となるので
品質がめっちゃ高い
ただしめっちゃかっこいいパーツも多い
ゆえに
カスタムするのに非常に相性が良く
自分専用の自転車を文字通り造ることが出来る
他にもフリーギヤと固定ギヤがあるんで
それによって走りも変わる
固定は前後に文字通り進むことが可能

ただし下り坂なんかで一度ペダルから足が離れたら
めちゃめちゃ危険なのでストラップとかクリップつけた方が安心
フリーギヤは普通の自転車についてるギヤの構造

自転車を漕いで足を止めたらラチェット音の「チャラチャラ」って鳴るやつ
ペダルを逆回転に回しても車輪が逆回転しない構造で
一般車とか多くのスポーツバイクでも採用されてるやつ
その他にもシングルのメリットを受けそうな一定数の人がいるんですが
変速機付きの自転車を購入した人で
ほぼギア位置を変えないで固定した状態で走る人がいる
走り出しも走行中も同じギヤで走るならそれはもうシングルでは?
こういう人にこそシングルギヤのスポーツバイクが非常に合う
ロードやクロスも乗ってましたが
ピストも乗ってたので所感を言うと
長距離走るならロード
市内走るならクロスやピスト
正直職場までの通勤時間も2.3分くらいの差
信号待ちの時間くらいの差しかないのでほぼ変わらん
ビワイチするとかアワイチするとか舞鶴行くとかなら
断然ギヤ付きをおススメする
ちょい足として駅まで、コンビニまで、スーパーまで
みたいな使い方だとピストの方が楽まである
デメリットで言うと
チェーンが弛んでくることと激坂がつらい
大昔のロードレーサーはみんなこんな感じだったのかって追体験できる
これも店頭販売価格はASKにしてるので
ぜひご来店ください
PS.
スタンドは標準装備です

























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