フルリジッドMTB?グラベルクロス?
- 13 時間前
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台風も過ぎ去って
もう7月
今年は涼しい6月でしたが7月はどうなることやら。。。
小さい頃は快晴の暑い日は半そで半パンで自転車に乗って遊びに走ってました
汗だくになったら公園の水道で頭から水をかぶって全身濡らして涼んでました
それでも自転車に乗ったり遊んでたりすると1時間もしないで乾いたので
今に思えば熱中症対策にもなってたんですよね
昔よりも気温が上がった現在では自転車に乗ってても水分補給がとても大切になりました
8月、9月は毎年自転車に荷物を積んで走りに行く学生さんもいます
昔ではあんまり選択肢がなかったんですが
現在は自転車の多様化になりこのタイプが人気モデルです
コーダブルーム
ケシキ

¥88,000 -
↓
¥80,000 -
ツーリングにも日常使いにもおすすめなクロスバイク
古い知識を持ってる人ならクロスバイク?と思うでしょう
パっと見た感じではフルリジッドMTBにも見えると思います
今やフルリジッドはグラベルクロスに置き換わったのです(暴論
昔(20年くらい前)はクロスバイクは700Cのタイヤを履いたフラットバーの自転車
が定義になってました
加えてコンポがロードならフラットバーロードとかも流行りました
あの時代は世界的に見ればロードがアホほど流行った日本が特殊だったんですが
GIANTのFCRなんてそりゃもう
当時はかっこいいクロスバイク乗るならコレ一択くらいの人気はありました
今はフラットバーロードが下火になってしまい
逆にMTB系の太いタイヤが人気になってきており
MTBのタイヤを履いたクロスバイクが主流になりつつあります
時流の先駆けに当たるのがこのケシキ
スペックを見ても非常にコスパが良い
加えて大事なポイントは抑えてるのである程度知識のある人には判ってるなこのモデルになるやつ
先ずはその見た目からも判るタイヤ

27.5x1.75 と太すぎず細すぎない丁度よいサイズのタイヤ
KENDAのタイヤなので耐久性は〇
ブロックパターンもスリック寄りのタイヤなんで
ベースは舗装路を走る事を前提としてるタイヤ
ただ、タイヤの溝もそこそこにあってサイド側も溝があるんで
多少の砂利がある鴨川の河川敷とか走っても大丈夫

加えてもともとがタイヤ幅もあるんで滑りにくいのが最大のメリット
タイヤとホイールの間隔もエアボリュームがあるんで
振動吸収性も良くすんごい道が悪いとかない限りは
ストレスなく走る事が可能
それにタイヤが太いとメリットとして
荷物を積載してもパンクをしにくいというメリットがある
これはツーリングや普段から荷物を沢山積む予定がある人には心強いポイント
次にブレーキ類
ブレーキは油圧式
ちゃんとシマノ製

レバーも握りやすくレバータッチも油圧のあの感覚なので好きな人にはたまらん
写真にもチラ写りしてるけどハブもシマノ製

回転もそこそこに良いので20kmくらいだとススっと走れる
ローターもシマノ製と足回りは全てシマノに統一してくれてるので
部品性能面では非常に良い
サドルもクッション性が良いオリジナルサドル

沈み込みもある程度あるのでおしりを乗っけてても痛みが起こりにくい
幅も少し広めなんで女性でも座りやすい
日常使いでも非常におススメで
油圧の何がいいんやと説明すると
・雨の日でもしっかりブレーキが効く
・ブレーキの握ったタッチが基本変わらない
ブレーキは金属同士をサンドイッチすることで掛かるので
リムブレーキタイプのような
ホイール(金属)をブレーキシュー(ゴム)で止める仕組みであれば
金属同士の方がよりホールドが強くなるので
雨の日は特に摩擦力が落ちるのでディスクブレーキの方がおススメなのである

また、一般的なクロスバイクはワイヤーを使った【紐引き】と言われる構造
ワイヤーを引っ張ってブレーキを作動させるので使い続けると
ワイヤーと保護してるケーブルとが擦れたり水が入って錆びたりなど
後々にブレーキのタッチ感が悪くなることがある
油圧はこれがない
正しくは劣化はするがワイヤー引きのように握力測定器みないな引きになることはない
そこが油圧のメリットである
見た目も重そうだけど重量は11.6kgと軽い
一般的なクロスバイクが10~13kgくらい
あと
スタンドとライトも付属してるんで
鍵さえもってれば走り出せるのでそれを考えてもこの価格はお買い得である


























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