ここまで使い込む【REPAIR】

夏です 気温が一気に変わって暑い 昨年の今頃はアスファルトが融けるとか言ってた気がします 確か京都の歴代最高気温を連日で塗り替えてたような。。。 いや それにしても暑い あまりの暑さに鎔けてしまったかもしれません ブレーキシューが 流石に鎔けてませんが 交換です パッド部分が完全になくなってプレートまで達してます 見事に使い込んでる状態です 先は鑢がけしたように尖ってるので 何かを切ることが出来るくらいには尖ってます この状態で使い続けるとローター側もそうですが パッド側も当然良くないので 交換しましょう 新品はこれくらい厚みがあるので 当分はこれで大丈夫です Vブレーキやキャリパーは目視で確認しやすいですが ディスクパッドはちょっと確認しづらいのが難点ですね といってもブレーキストロークがスカッスカだったり 突然甲高いブレーキ音になったりすると一度チェックしましょう

タイヤは大丈夫でしょうか?【REPAIR】

そろそろ夏本番です 30度を超えてくると 地面は更に暑くなります タイヤもダメージを受けてる状態で走ると パンクもしやすくなっちゃいます! 走ってて違和感が。。。 というのが最近よく持ち込み修理で多くなりました このようにタイヤの外が削られて中が出ちゃったりしてると 非常に危険です 衝撃でパンクするだけならまだいい方ですが そのまま転倒して怪我もありえますので 一度タイヤをクルっと回転させてみてください 割れや穴などあったらこれからの時期には持たない可能性が高いので 交換をオススメします

ゴルフバックみたいに細長くなる自転車【SALE】

自転車も日々様々なタイプが開発されたりしてます 某ブランドがUCI規定ギリギリを狙って作ったTTバイクとか イギリスでパンクしないタイヤというよりリムを作ったり 毎日何かしら新しいことが起こってます 本日も目新しいバイクが入ってきたのでご紹介です STRIDA ¥90,000 +tax ↓ ¥72,000 +tax 見た目がめっちゃ特殊な折りたたみバイクです 大きく三角形になってるので インパクト大です バイクはイギリス発ブランド 現在は日本で大々的に展開しているブランドではなく 知る人ぞ知るといったブランド展開になってます といっても一度見かけたら二度見はするようなバイクなので 目に入れば覚えやすいバイクでもあります 何処も特徴的なので何処から説明をしていいものか。。。 先ずはクランクを ここはベルトドライブになってます なのでチェーン伸びなどもなくメンテナンスフリーです また前後はディスクブレーキになってるので 制動力もしっかりしてます フロント側は某アメリカブランドに近い感じの レフティですね ホイールを外すには工具が必要になります ではこれを折りたたんでみます 折りたたみ方は非常に簡単 先ずハンドルにあるコックを開いて ハンドルを折りたたみます 次にダウンチューブ側にあるこのヒンジみたいなのを押して 抜きます そしたらそのまま前輪と後輪をこのように合わせます このときに 車輪に磁石がついてるのでぴったりくっつけます これで完成です 上から見上げた写真ですが こんなふうになります そして隙間にスポっと入ります ちなみに幅は30cmを切る位なので マンションとかでも簡単に保

盗難補償付きの持ち運びもしやすい頑丈な鍵【ITEM】

タイトルが物々しい感じです ただ10万まで盗難見舞金がついてるモデルでそこそこにオススメです ABUS U Grip Bordo 5700 ¥5,980 +tax プレート型のロックです セキュリティレベルが7と15段階中の真ん中にあたりますが それでも日常レベルでは十分に防犯性能を発揮してくれます ゴツイ鍵=堅牢ですが このモデルはそこそこに小さくて使い勝手が良いモデルです 長さも約18cm程とそこまで長すぎることはありません 広げてリングにするとかなり広くなります 各プレートはビス止めのようにしっかりと固定してあり 捩れにも強いモデルです 鍵穴もしっかりとしており ここからこじ開けるのも なかなかに難しいでしょう 下記のURLに見舞金制度の概要があります。 ご購入の際は一度見て頂けますと幸いです http://www.diatechproducts.com/abus/tonan.html 愛車を守るならこういった制度も利用するのもいいと思います

季刊誌cycle 最新号出ました!

季刊誌サイクルの最新号No.42 が入って来ました! 今回の特集は 釣りと自転車 釣りと自転車? 車じゃなくて?と思うかもしれませんが 実はとっても相性がいいんですよ! 他の方たちのパッキングや楽しみ方を参考に初めてみてはいかがですか? 他にはEスポーツバイクで山を登ってみる企画や朝活ライドのすすめなど 今回も目白押しです 興味のある方はぜひ、手に取ってみてください。

新作がいくつかありましたヨ【展示会】

この間は展示会へお邪魔してきました 新作発表も兼ねてたので 今回はどんないいものがあるんだろうなーと思いわくわくです CHROME クロームと言えばメッセンジャーバックが有名です 最近ではデイパックなども数多く出てます そしてクロームの特徴としては 生地です たとえばこの生地 防水用の生地ですが 通常の防水用とは違って 片面ずつにそれぞれ違う防水加工が施してあります これが雨が降ったとしても 浸水することなく 耐久性も兼ね備えてるバックが出来上がるんです 全てのバックに防水!というわけではありませんが どのバックも耐久は折り紙つきです また、、今回のモデルは カラーリングも今までとは違った感じになってます 定番のCITIZEN シルバーとゴールドがラインナップしました めっちゃ派手です それ以外には市松文様 チェッカーボードです それ以外にはオランダっぽい感じのバックだったり これまたカラフルな色のバックと今回のカラーはなかなかに いい色が多い 特に一押しはこれ この所々にある斑点のような色は 東京の夜景をイメージして作られたそうです めっちゃかわいいから個人的に買いです 他にもカラーバリエーションが増えた VOLCAN PACK 赤と白と明るい色が追加になってます そしてこっちにもナイトカラーがあります めっちゃかわいい そして通勤、通学で人気のHONDO こちらもメーカー曰く 売れ筋トップ5に入る程人気のようです その他にサコッシュなども出てたり 担当さん一押しのTHE ORPの改良版ともいえる商品が出ます これのすごいのが 折りたたむと このようにめっちゃ小さくなるんです

旧エンド幅+10速フリーに7速が取り付けられるのか【custom】

以前に依頼があったのでメモ書きとして残しておきます 現行のロードバイクはスルーアクスル、クイックレバーとあります それ以前はナットタイプなどもありましたが車輪を交換する過程で クイック式に変わっていきました なので現行はアクスルかクイックの2択です そしてクイックも実は色々とあり 旧ロード規格で126mmというのがありました 現行は130mmと4mmですが幅が広くなってます 一番はギヤ段数が増えたことです フレームの剛性などもあるようですが ギヤ段数が増えたことでのチェーンラインの問題など出ました それ以降は現行の130mmになってます なんでこの話をしたかというと 今回作業を行ったのは エンド幅が126mmの旧規格のフレームだったからです たかが4mmくらいと思うかもしれません そうです たかが4mmです なのでチャッチャと拡張しました さて次はホイールです 使用するのはWH-R501 定番ホイールです 基本的に8,9,10速はスプロケの幅は変わらないので そのまま使うことが出来ます 11速は1.85mmフリーが長くなるので フリーボディを交換した上で 8,9,10速を使うならスペーサーが必要になります 11速でスペーサーがいるということは 7速はこのハブに突っ込むとどうなるかというと こうなります やはり7速のほうが厚みが短いのでフリーが余ります そこでネットの海で調べてみると まぁ皆さん同じことやってます あとは一部メーカーより超ニッチなスペーサーも販売されてます ただ、現在この部品はメーカー在庫なし状態でした となるとスペーサーを自作するしかありません 長さを改めて測り

ホイールがパーンって鳴ったらアウト【maintenance】

パーンというよりバボン!って感じですかね。。。 空気入れの作業中になって久しぶりにびっくりしました 確かに削れてるなぁと思って抜けてる空気を少し入れたらバボンです 不幸中の幸いで反対側がなってくれたので 大きな怪我をせずに済みました なんの話だと思ってる方もいらっしゃるので 画像を見てもらいましょう こちらです この写真を見て判る方なら あぁ・・・となる一枚 ではもっと引いてみましょう こんな感じにリムが破断しました これはなぜなっちゃうのかというと ホイールはこのように タイヤがホイールの溝に引っかかって中のチューブを膨らませて走る構造です もっと簡単に言うとフック状になってる部分に引っ掛けてるだけなんですね で その引っ掛けてる部分には当然、内側から外側に圧が掛かります それを厚みで保持してる部分の外側をブレーキ面と言います 一般車でもスポーツ車でも同じ ブレーキゴムが当たる面部分ですね この面が長期間使い続けるとどんどんと磨り減ってしまいます それはヤスリで削るように すこーしずつ削れてしまいます そしてある一定まで削れてしまうとリムが圧に負けて パーンとなって弾けます また、弾けた方のリムは千切れた状態なので ものっそいギザギザしてます それこそ、ノコ刃のように手で触っても怪我するとわかるくらいには じゃあ交換する目安などはどうかというと 簡単に見るならホイールのリム面を触ってみるとわかります フラットではなくリム面が曲面になってると 押し負けて真っ直ぐではなくなってしまいます 単純にここが交換ポイントです 最近ではリム面に交換時期がわかるように 穴が開いてたりとしてま

困ったときの相棒【ITEM】

ツールはなかなかに面白くなってます サガンはこのままいつも通りジャージを死守しつつまたステージ優勝も狙ってくのでしょうか また、イネオスもなかなかにいい位置につけてます まだまだ何が起こるかわからないツール 目が離せません そして同時に中継で見ててあるのが パンクです 基本、レースはホイールを交換してます そりゃ止まってパンク修理なんてしてると あっという間に間に合わなくなってしまいDNFになってしまいます ただ、家で修理するときに便利です GP チューブリペアキット ¥240 +tax パンクキットです こちらは持ち運びも出来る用の小さいタイプです 一応スポーツ車でも使えますが 使う場合はちゃんとチューブの厚みも考えましょう ロードバイクでパッチを使うこともありますが 基本的にタイヤ気圧は100psi前後なので しっかりと貼り付けされてて比較的新しいチューブであれば 使うことも出来ます ただし、はがれてくる可能性も大いにあるのでそこは注意が必要です 気圧を低めにして乗るMTBや グラベル系であればロードバイクよりはまだマシです なのでスポーツ車に使うことも可能です ただ、実際のところ使うなら一般車に使うのがベターです というのも、一般車の気圧はだいたい40~60psiくらいなので チューブもそこまでパツパツになりにくく パッチも剥がれにくくなります 一般車のチューブは厚みが1MM前後あるので 多少削りすぎたとしても大丈夫ですが スポーツ車のチューブは~0.8MMくらいなので 削るときは少し注意をしましょう

アパレルはこっちダヨ【展示会】

以前のcinelliの展示会の続きです 忘れてたわけではありません 忘れてませんからね? それでは自転車だけでなくアパレルでも強烈に人気の数々をご紹介 先ずは人気のキャップ 三ヶ月に1度くらいの頻度で新作が発表されてるんじゃないかってくらいに 数多くリリースする人気商品 クラシックなロゴからポップで派手なキャップ 自転車要素も取り入れつつな感じのキャップなどなどめっちゃ数多く取り揃えてます そもそもこのキャップって何のためにあるかというと 今はヘルメットが必須になってますが その昔はヘルメットなんてありませんでした いや、あるにはあったんですが 今のヘルメットはここ最近の話です レースではゴールスプリント少し前からつけると言った感じで普及してました それ以前は こういったキャップをかぶったり バンダナをしたり なにもつけなかったり などなど人によってバラバラでした その名残と言う訳ではありませんが 今日でも愛用されてます ヘルメットとの相性として 虫が髪に入ってこない 汗が顔に流れにくくなる 帽子につばがついてるのでバイザーも兼ねる などなど使ってみると割と使い勝手はいい感じ デメリット部分を挙げるとすれば 無風の際は蒸れるとか 汗でぐっしょりになったときに不快に感じる人がいる くらいでしょうか? あとはヘルメットかぶったらデザインが見えなくなる。。。 くらいですかね。。。 うーん あって困ることはないですね。。。 お次はサコッシュ 以前にもあった絵を使ったサコッシュがあります ここもやはり他のメーカーとは一味違う柄のアイテムです チャオのCはロゴのCなんで 遊び心入ってます

お安くなったダブルループできる鍵【SALE】

週中は雨模様 気圧が変わるので 体調の変化もぐるぐるしてます 雨だったり曇ったり晴れたり 蒸したり涼しかったりとぐるっぐるです 自転車も乗って出かけた先で雨に遭ってしまいその日は 駐輪場に置いて帰ったという経験があります 幸いにも盗難には遭ってませんでしたが 駐輪場だから簡単な鍵でいいやは危険だなと再確認しました もし雨が続いて2,3日も取りにいけない状態で簡単な鍵だったらと思うと 大変危険だったかもしれません そこで 今回は少しお買い得になった鍵をご紹介 ノグチ Wループチェーンロック ¥2,500 +tax ↓ ¥2,000 +tax ノグチオリジナルのチェーンロック ワイヤーではなくチェーンなので簡単に破壊されにくいモデル チェーンの太さは4mmと人気の太さで長さも1200mmと前後ロックも可能な長さ リフレクターもついてるので タスキがけにしてもいいし、シートポストに巻きつけてもOK これで反射してくれます カラーはブラック、ブルー、オレンジの3色入荷です そして名前にもある通り、Wロックが出来ます それはこの四角のパーツを使います これを通して このように輪っかが2つ出来ます これで前後輪を回転させないようにロックすることが出来ます また、ダイヤル式なので 鍵を持ち運ぶ必要もなく ちょっとそこまで出かけるのに手ぶらでも行けます ダイヤル番号は自分の好きな番号に変更可能なのもポイント お値段もお安くなってるので 選ぶなら今はこれがオススメかもしれません 家族と、友達と鍵の使いまわしも出来るのでおひとついかがでしょう?

雨の日は注意!そのブレーキは大丈夫?【maintenance】

7月になり祇園祭も始まりました そして相変わらず雨真っ只中 今日は曇りだから降りそうにないし自転車でいこう と思って出かけたら出先で降られて。。。 なんてことがあります 雨の日は実はブレーキの磨耗が普段に比べて多くなります イメージしやすいのだと 包丁を砥石で研ぐ感じです 通常ディスクもゴムでも晴れてる時はしっかり効きます しかし雨が降るとブレーキ面に水がついてしまうので ディスクブレーキだとよりしっかりと止まれますが 水がついてることで摩擦力(制動力)が落ちてしまい 止まれるには停まれるけど その分パッドを削りやすくなってしまいます なので普段の日常で使っててもですが 特に雨の日はブレーキに注意してください ブレーキパッドが少ない状態で雨の日でも使うと 効きが悪いとより感じやすくなります 早めのメンテナンスをしてあげましょう

シングルが人気の展示会

先日にイタリアブランドでシングルが特に世界的に人気のメーカー展示会へ行ってきました cinelli 老舗中の老舗ブランドですね 昨今はよりトラックレースの方で盛り上がりがあります 日本でもシングルはすっかり下火となってますが 未だ根強い人気があります 今まではカスタム性が非常に高く フレームから組んだ場合は自分の一台を手軽に作ることが出来ました 最近ではカスタム性に加え、拡張性の高いフレームなども出てきてます それではご紹介してきましょう まずはクロモリで人気の Gazzeta 昨年までは水色のフレームでしたが 今年は黄色と黒の二色展開になりました こちらはフレームセットと完成車 どちらでも購入することが可能です ロゴは旧体に近いようなデザインです パーツの変更など特に大きな変更点などはありません こちらは10月中旬から下旬くらいにリリース予定です お次はベルトドライブも可能な Tutto ブラックとレッドの2色展開です レッドはフロントフォークがピンクからブルーになってます 写真で見るといまいち感がありますが 実物はかなり綺麗な色でした ベルトドライブですが 現在、取り扱いの代理店ではラインナップにないそうなので カスタムする時はショップに相談か 自身でカスタムをするしかありません お次は Gazzetta Della Strada 街乗りにも使えるツーリングバイク 前後のキャリアとフェンダーが標準装備されてるので 取り外してもよし、ちょっと走りにいくからキャリアを取り付けてもOK! などなど色々と幅広く使用可能な1台 あとサドルはブルックスのB17です ランドナー系ではド定

ドレスアップはどうでしょう?【custom】

7月になり 梅雨真っ只中です 雨が降ったり止んだりとお店的にはあんまり嬉しくはありません。。。 こんな時は 自転車のメンテやカスタムするのに限ります ということで カスタムしました 先ずはこちら ディレーラーです 割と使い込んでるので泥やゴミも詰ってます これでは本来のパフォーマンスを出し切れません ということで 早速カスタムです 先ずはコレ KCNC ジョッキーホイール ¥2,200 +tax プーリーですね こちらは9,10,11速対応のプーリーで ガイド、テンション共に使えます 中はシールドベアリングタイプになってるので 回転はそこそこに回ります ということで 早速インストール 変えただけでかなり見た目や印象も変わります まぁ上下とも交換したんで 更に高級感が増してます ディレーラーをしたなら 次はフロント側! ということで チェーンリングボルトを交換です 元の状態はコチラ これを交換します KCNC チェーンリングボルト ¥1,800+tax こちらも黒に赤の挿し色で格好良くなりました 自転車は見た目も十分に大事です 梅雨の時期に出来る夏に向けてのアップグレードも是非オススメです

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