訳アリ特価のクロスバイク【SALE】

夏が近づいてきてます メチャ晴れた日に空を見ると入道雲っぽいのがこの間見えました みると夏だなぁと 今年の夏は暑いんでしょうか・・・ せめて夜くらいは涼しいと嬉しい・・・ 別の意味で熱いお買い得なバイクも入荷してますのでご紹介 ライトウェイ スタイルス ¥65,800 +税 ↓ ¥52,640 +税 細身が特徴のクロモリクロス ライトウェイのモデルはシェファード、スタイルスの2種は ホイールサイズによるサイズ決定をしてます 同社でも従来のホイールサイズはそのままに フレームの大きさによってサイズ決定するモデルもありますが このスタイルスはホイール基準 24インチ、26インチ、700Cの3種あり この特価モデルは24インチ(145~165cmくらい) 従来通りの基準だと サイズが小さくなるにつれて前傾姿勢が取りづらかったりしたのですが ホイール基準で行くと前傾姿勢も取りやすく また、見た目も小さいながらしっかりとホリゾンタルに近い形を維持できます この考えは実は10年くらい前にも同じような考えはあり ロードバイクで男性は700C、女性は650C と言ったモデルもメーカーによってはありました 今でも確かラインナップはあったように思いますが 650Cのデメリットはタイヤの種類(太さ)が少ないこと いや、あるんですが フレーム側も対応してない事が多いのでそこまで爆発的人気にはなりませんでした トライアスロンが650C だったりと色々とありましたが 結局はロードバイクは700Cに落ち着きました 話は少し逸れましたが ホイールサイズを基準としてるので 適応身長の方は前傾姿勢を取りやすくなり

季刊誌cycle 最新号が出ました!

季刊誌サイクルの最新no.45が入ってきました! 今回の特集は、 コンパクトな生活と自転車 A4サイズの紙1枚、そんな狭い場所でも置けちゃう!? そんなコンパクトサイズの自転車に乗って、新しい自転車生活を始めてみませんか? 貴方のライフスタイルに合った自転車との付き合い方がきっと見つかる! 個人的オススメ記事は マディソン突撃レポート 今回はSPARK Scone&BicycleでレンタルMTBを借りて ビギナー向けイベントに参加! 初めてのMTBは上手くいったんでしょうか、 続きは、ご自分で確かめてみてください 無料ですので、気になる方は是非、手に取ってみてください。

安くてお買い得な街乗りスポーツ電動バイク

梅雨真っただ中 最近は涼しい日も多いのですが 日中は蒸し暑くなる日もあったりなかったりで体調管理が難しい今日この頃 夏のサイクリング用というわけではありませんが 生活圏内を楽に走れるスポーツタイプの電動自転車が入ってきました 割と衝撃的な値段で入ってきました とりあえず台数限定 DAINICHI ロードマークe275 ¥69,800 +税 スポーツの電動自転車って 基本10万は超えてくるモデルが多い中 7万切るのはなかなかに魅力的 しかも重量も約21kgと一般車と変わらない重量 一般車の平均が20kg前後なので 重量も電動だから重すぎるということはありません 身長も155cm~となってるので シートポストも高くできるので たぶん175くらいの人でも大丈夫そう モーターはフロントモーターで走り出しは 前から引っ張ってくれる感覚があるのでふらつきが少ないタイプ タイヤのサイズは27.5のMTB系 段差や砂利で耐パンク性能やスリップしにくいので 街中を走るにはオススメ ハンドル周辺はわりかしスッキリしてて クイル型ではなくアヘッド型ステムなので高低差の調整や ステムを交換してハンドルの高さや長さもカスタム交換も可能 ギヤは7段変速になってるので 生活圏内をアシスト+で走るには十分なくらい たぶんリアは特にノーマルホイールのはずだから 8速とか入れようとおもったら8速化とかできると思う なんだったら10速以上もやろうと思うえばできる気もする ただしチェーンリングが6,7,8速でかみ合うピッチだろうから その辺はするなら確認が必要・・・・ 手元スイッチはカバーが最初からついており 電源ボ

チェーンが外れた時は注意【RIPEA】

少し前に修理した作業なのですが 走るとギヤがカリカリと音がして勝手に変速するといった内容 一番最初に考えられるのは変速機が付いてるので そこが曲がってしまった可能性 ですが見ても特に曲がった様子もなく垂直です うーん となると変速調整がズレたのかなと思いギヤを1段ずつ確認してみる カチ、カチとちゃんと変速するが一定のラインでガチャつく。。。 んー これはもしかしたらチェーンに問題があるのではと思い 今度はチェーンを見ながらペダルを回転させると ビンゴでした チェーンがかなり捻っておりコレがギヤの切り替えをオートで行ってた模様 流石にこの捻りは修理不可なのでチェーンを交換です 交換したら奇麗に変速するようになったので問題解決です 何時ぐらいからこの音がするかを聞いてみたところ チェーンが落ちて踏み込んだら元に戻ったということで そのあたりから鳴り始めたそうです 以前にも書いたと思いますが 人間は足の力が非常に強いのです ですので今回はチェーンに強い負荷を掛けてしまい チェーンが曲がってしまったといった内容です コレ実はチェーン落ちの際だけでなく フロントを大きいギヤ(トップ側)に入れた時に力を掛け過ぎると フロントディレーラーも一緒に曲がっちゃう事があります ですので変速する際は力を入れすぎないようにしましょう チェーンやフロントディレーラーが曲がってしまいます 変速をする際は力を抜いてペダルをやさしく回しながら変速するのがコツです ついついやりがちな行動なのでふと気が付いた時は意識してみましょう

オーバーホールというか組み換えその4

1~3も終わり ついに仕上がりの時です 基本的な作業はいつも通りな組み付けです 最初に新しいホイールにタイヤを付け替えます これでフロントホイールは完成 次にリアのスプロケを交換 これにてホイール周りは完了 次に変速機周辺(クランクなど)の作業です 先ずはBBを入れます 何時ものようにチョコを塗ってからの作業です 今回はBB-UN55を使います これは左キャップも金属になってるのでしっかりと締め付けができるやつ UN26のプラタイプだと力を入れすぎると山を潰してしまうので しっかりと締め付けしたいならコチラがオススメです また、もともと緩み止めもついてるのでしっかりと固定できます あとはクランクを入れて チェーンを張って 変速調整をすれば完成です が 変速レバーに一大事 なんとワイヤーの頭が残ってしまってます しかも逆から押しても一切出てこないといったなかなかに難儀な状態 まぁそれも上手くかき出してあげれば外すこともできます ワイヤー類は使い続けると このように根元からブチっとちぎれてしまう事があります 特に不良と言うわけではないので 普段から使い続けて変速の際にギヤの変速がどこかおかしくなったり と徐々に状態が悪くなります 簡易的なメンテナンスだと 変速の調整だけ見てこの部分は見ない場合もあるので やはり数年に1度はワイヤーを交換するのがオススメです これにてしっかりと組み付けができました あとはサドル、ペダルを選んで取り付けて完了です 古い自転車をそのまま使うのもいいんですが フレームは残してしっかりと新しいものを入れてあげると より見た目も格好よくなります

オーバーホールという(略 フォーク編【CUSTOM】

タイトル長いなぁと思いつつ全部入れるのは最近のラノベっぽいので略しました 前回はBBを外したところで力尽きました 次の日に少し足がむくんだ感じがあったので頑張った証拠です さて今回は フロントフォークを交換です 頻繁にある交換作業ではないので どうやってるかをご説明しながら作業をご紹介 これはいつもの自転車の写真で この前サスの動きが悪くなってるので それならリジットタイプにしたいとの要望でした サスタイプではなくリジッドのフォークなので ある程度メーカーや種類は絞れます サスフォークからリジッドに変更するならこのフォークがオススメです BAZOOKA HCCR クロモリハイクラウンフォーク オススメな理由として 通常のリジッドに変更するとヘッドの位置が大きく変わるので ヘッド位置(高い サスフォーク<リジッドフォーク 低い) ハイクラウン(高め)のタイプにすることで少しでもヘッドの位置を サスフォークに近づける事が出来ます まぁこれでもまだ少し低いのですが通常のリジッドを入れるよりは全然マシです さて、ここでフォークについてざっくりお話すると フォークにはある場所の種類が2種あります それはクラウンの根元が ストレートかテーパード(山なり)の違いです 昨今はテーパードが主流です 理由としてヘッド周辺の剛性を高くすることができるからです 一方ストレートは昔からあるストンとしたタイプ 古い自転車はだいたいコレです ヘッド規格とかいろいろありまが それだけで記事が作れるので今回は割愛 自転車の規格は日々少しずつ進化してます なのでフォークを選ぶ際もヘッドの規格も併せて見て テーパー

オーバーホールというか組み換えその2【REPAIR】

前回の続きです 今回は点検して交換箇所の洗い出しと部品を外す作業です 結果的には全部外れたのですが 工具が壊れるかフレームが壊れるかどっちかと言うくらいに力を使いました さて、お預かりした自転車をまずはぐるっと見渡します ギヤ周辺はチェーンが伸び切ってるのと クランクもそこそこに尖ってきてるので交換のご相談をしたところ 全交換となりましたのでゴソっと交換になりました BBはそのまま使えるかなと思ったのですが ある個所でカコカコと動くのでこちらも交換です さて 古い自転車を整備する上で因縁ともいうべき作業 それはパーツを外すことです 何のことないと思う方もいらっしゃると思います 侮ることなかれ 呪いが掛かってるのかと思うくらいに外れないこともあります そういった場合は バーナーで炙ったり、熱湯をかけたり、オイルを吹き付けたり したのち物理でなんとかするのです ただ、人力ではどうにもならない場合もあるので そういった場合は機械を使います ちなみに昔どこぞの動画で 固着したシートポストを車2台で引っ張り合って抜く動画がありましたが 最終的には抜けましたが最初タイヤはスリップしてました 車でやっと抜けるのに人力で抜けるのかと思いますが 意外となんとかなる時はなんとかなるらしいです ということで 固くなってないことを祈るのみの作業です ホイールやハンドルなど比較的簡単です 大本命はシートポストとBBの2枠 今回のシートポストは比較的簡単に抜けるタイプなので気になりませんが BBです 今回はコイツが大本命です では作業に。。。 左側は比較的簡単に抜くことが出来ました 片面がプラだったのでB

オーバーホールというか組み換えその1【REPAIR】

夏のような気温になってますが まだ夏じゃないんですよね・・・ どんどん暑くなるので今年の夏も大変そうです さて、本日はある自転車をオーバーホールと言うのだろうか パーツの載せ替えを行います バイクはプジョーのフルサスMTB しばらく乗ってなかった + 色々と部品がダメなので交換のご依頼です ついでにフロントサスもリジットに交換してほしいとのご依頼です これが一体どのように変わってくのでしょうか? そして 固着してるパーツが果たしてあるのだろうか・・・ 取り寄せしてるパーツが届き次第順次アップしますのでお楽しみに・・・ 次回予告 BBが本当に外れなかったので困った

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