季刊誌cycle 最新号が出ました!

季刊誌サイクル最新no.46が入ってきました! 今回の特集は パンと自転車 京都と言ったらパンと言っていいほどパン屋さんが色んな所にありますね お店で買ったパンも美味しいけど、どうせなら自分で作ってみるのはいかがでしょう 料理初心者でも簡単に出来るレシピになってます! 個人的オススメ記事は ウェアや小物を長持ちさせる洗濯の基礎知識 少し走るだけで汗が出るこの季節、ウェアをそのまま洗濯機で洗っていませんか? たったひと手間でウェアがもっと長持ちするかも! 詳しいやり方が、本紙に乗ってます 無料ですので、気になった方は是非、手に取ってみてください。

左右の違いって知ってましたか?【PARTS】

梅雨明けは8月のようです 今年も色々とありもう1年は折り返しを過ぎて 残り3分の1です 今年の春は学生さんや新社会人の人や部署移動による引っ越しなども少なく ある程度落ち着いた今(第2派が来てますが) ちょこちょこと自転車に乗ってる方を見かけます そして今回は部品についてのお話ですが ペダルが外れたから取り付けをしてほしい こんな修理があって緩みが出たのかなと思ったら ペダルが左右逆になっててネジ山を潰してたといった件がありました そしてこれはだいたい年一くらいの頻度であったりします ということで今回はペダルのお話 知ってる人からすれば当たり前な話ですが 知らない人はなるほどーと思うような話・・・? では皆さん ペダルの左右を見分ける時はどうします? ここで知らない人は躓きます 当たり前です 自転車のペダルの取り付けなんて自転車が好きでもない限り知りません 実は簡単に見分ける方法がありまして 別のペダルの写真ですが ネジの根元に縦線【III】が入ってるのがわかるでしょうか? これがあると左側のペダルですというサインです(チェーンのない側) 逆になにも刻印のない方は右側のペダルです(チェーン側) 別のペダルでも同じように刻印があります これでもう大丈夫ですね? え? ちょっと判りにくい? それならネジの先を見ましょう しっかりとL・Rと刻印があります これで左右が判るようになりました ちなみにこの部分 六角レンチで差し込んで固定できるタイプもあるので そういった場合はこのように小さく刻印されてます 他にも締め付け方向に矢印の刻印があったりと 実はよく見ると分かるようになってます

日常特化にカスタムしたスポーツバイク

梅雨は明けたのでしょうか 晴れ間もボチボチ出てきて梅雨が明けたような気もします しかしまだ油断は禁物 いつ天候が急に変わって土砂降りの雨が降ってくるかわかりません それでも梅雨が明ければ夏がやってきます 現在、コロナで大変な時期ですが 自転車のサイクリングなども少しずつ広がっており 日帰りでのサイクリングも増えてるようです スポーツバイクも昔に比べてとても大衆化をしました 最近では日常使いをメインにしたスポーツバイクなんかも出てきてます 今回はスポーツバイクを日常に特化させたカスタムのご紹介 ベースはこちら Riteway スタイルス 以前の記事で紹介した自転車です 訳アリ特価のスポーツバイク こちらを日常特化にします ベースはスポーツバイクなので 走行性能はもちろん良し スタイルスのサイズはホイール毎に代わるので こちらは一番小さいサイズの24インチ 先ずはステムを交換 ステムはハンドル位置を高く取れるように 長めかつアップライドをチョイス カゴを取り付けるので こちらのステムのように首下がりだと ブレーキレバーが干渉したりでカゴがかなり前に出てしまい 駐輪の際に色々と不便がでるので なるべく一般車と同じようにフレーム側に寄せる為です また、鍵もチェーンタイプではなく フレームに取り付けタイプ パッと見た目は鍵が取り付けてあるのかわからない感じになってます そんなこんなで組み上げて完成 完成がコチラ ステンレスカゴでなるべく小さめをチョイスしましたが やはりホイールのサイズと比べると少し大きく見えますが ハンドルを取られない様に スタンドはダブルレッグ式に交換して 停車時の安

積載をするならこの選択【PARTS】

例年であればもう祇園祭 17日には鉾巡行も行われて 宵山、宵々山も露店が出て賑わってたことでしょう そして京都の人の感覚では 祇園祭=梅雨明けのイメージが強いと思います 今年は鉾巡行中止なので約50数年ぶりの巡行中止だそうです ここ数年は色々と異常気象もあったのですが まさか中止になることがあるとはと驚きです 四条で働いてる友人はこの時期になると荷物を抱えて職場に向かってました 荷物を積載するならタイヤを太くして荷台に積むといいとアドバイスをしたものです また、長期休みを利用してのサイクリングも リュックでも大丈夫ですができれば背中はフリーにしてあげる方が 身体への負担が少なくて済みます そんなときも荷台を取り付けて走るのがオススメです もちろん日常で使うときもあると便利なのは荷台 ということでご依頼があったので取り付けです 先ず、取り付け前に確認事項があります それは取り付けできる穴があるかどうかを確認することです それはどこにあるかというと シート側はここ 足元はここ この2か所に取り付け穴があれば取り付け可能です また、最近はアダプター噛ませることで取り付けできたりと 結構取り付けがしやすくなってます 今回はシートステーに取り付けるので この棒みたいなのを使います が 水平を保ちつつ取り付けをしようとすると長さが足りない! 実はこういったことは普通にあります ですので取り付け前にしっかりと長さも確認しておきましょう ということで長いほうを使用 コチラであれば問題なく取り付け可能です 水平を確認しつつ ネジを締めこみます これにて取り付け完了です 天板付きなのでそのままでも

いつもの交換作業【REPAIR】

梅雨が明ける気配がなかなか見えません 天気予報を見ても来週も雨模様 流石に8月には明けると思いますがまだまだ油断なりません 雨は自転車を乗る人にも天敵とも言える存在です 合羽を着れば走るのには問題ありませんが チェーンの油が落ちやすくなったり ブレーキのゴムが減りやすくなったり 汚れが付着しやすくなったり などなどダメージが結構あります 都度、清掃や注油をすればいいんですが こう毎日毎日と続くとそれも億劫になります 特に普段からメンテナンスをしてない人からすると この梅雨の時期に一気にメカ部分を摩耗させてしまう時期でもあります 今回も最近よくする作業 コンポの交換 クランクやスプロケなど 駆動部分の交換作業となりました 作業はいつもの手順で外します クランクを抜いたらBBも外し 外すために緩めてくとポタポタと水が滴ります BBを外すと中はこのようになってます 水が溜まってますね これはBBが自転車のフレームの位置で一番低いところにあるので 水が集まって溜まります 金属フレームのパイプは基本は溶接で 水が通る道があります(偶にないのもあります パイプの面を閉じるのは作業工程の中でひと手間になるので だいたいは穴あきのパイプをカットしてそのまま溶接するので 結果的にパイプ中に水の通り道ができるのです おそらくここまで計算してというよりは 手間を省いたら結果そうなったという感じでしょうか ただし、パイプの中に水が溜まり続けると金属を腐食させて強度を下げます そして腐食した結果パイプがボリっと折れます これは直ぐに腐食などはせずに 何年も何年も時間をかけて少しずつ腐食していくので注意が

一旦休憩に入る自転車【MAINTENANCE】

梅雨、梅雨、梅雨 雨ばかりでコロナの話題が少し減ったと思ったら 今度は各地で洪水は河川の氾濫など 連日色々なニュースが出てきます ちょっと1週間くらい穏やかで何もない日があってもいいと思うのですが そうはならんのでしょうね・・・ 今回はいつもと違って一旦休憩に入る自転車のお話です というのも スポーツバイクに限らずですが 皆さんも一度は経験したことのあるであろう 買い替え 本当ならまだ使えるのだけど新調してしまおう この経験です ひよこも何度もあります 今回は7年近く乗った自転車から新しい自転車に乗り換えと よくある切替のタイミングでの乗り換え でも自転車はまだまだパーツを交換すれば乗れる しかし思い入れももある自転車・・・ とういことで パーツ類は外してしまい フレームだけにしてしまおうと言う作業です 元はコチラ ロードバイクですが色々と取り付けたりしてます これをフレームだけにするんですが 車輪やハンドルステムなど外します そしてクランクも外します このクランクはクラリスなのでオクタリンクのBBです なので一般的に多いスクエアBBとは違い このように大きな空洞があります これだとそのまま外せないので 更に専用工具を使って外します このキャップみたいなの 本当にこのクランクを外すだけの工具なので 超ニッチなアイテムです 写真はもう既にクランクを外してあるのですが BBに蓋をしてクランクに工具を取り付けて外します あとは通常通りの手順でBBを外します 外したBBです 取り付けの根元部分の凹凸がしっかりあります これがオクタリンクBBです ちなみにスクエアBBはこちら 四角いです

軽量バイクの組み立て

自転車で軽量に作ると言えば カーボンが最初に出るでしょう フレーム1本に対して300~500枚くらいのカーボンシートを使うらしいです カーボンの向きや重ねる枚数など各メーカーによって違うらしいので 狙ったフレームが作れるそうです もちろんその分高価に仕上がります でもこのバイクなら比較的安価で軽量です GIANT TCR SL ¥150,000 +税 軽量アルミフレームモデル その重量は8.6kg 105(11速仕様)でホイールはチューブレスレディ対応 ここまで揃ってこの価格は割とお値打ち価格 写真は代行で組み上げたのですが シフター2本は上下で通す仕様になっており 中は混線しないようライナー菅が入ってます これでフロントとリアを混線させてしまい変速がおかしくなってしまうことを防げます また、ベースのタイヤはチューブレスレディ このタイヤはシーラント材を入れることを前提としたタイヤで だいたいはタイヤを片側外して液を入れます しかし そんな面倒なことをしなくとも バルブコアが外れるタイプなのでコアを外して楽々注入です では早速シーラント材を入れますが えらいしっかりと密封されてるので 剥がすのに一苦労 やっと剥がせた!と思ったら中のシールは残るんかーい それもぺりぺり剥がして引っ張ると 2重になっとんのかーい と見事なまでに容器に翻弄されました やっと全部剥がせたので キャップを取り付けて注入します そんで シーラント材ってどれくらい注入したらいいのか これは永遠のテーマです メーカーによって量は変わるし 好みによっても若干ですが量は変わります 平均的なので言うと ロードバイク

基本はセット交換【REPAIR】

ここ最近は細々した作業が立て続けにあるので 嬉しい忙しさが続いてます ここ数か月でちょっとお問い合わせが多くなった作業があります 鍵の交換です 破壊してほしいとかの依頼ではなく 鍵がうまく掛らなくなったから交換したい といった内容が大半です 今回はレバーの取っ手部分がなくなってしまって 鍵が掛け辛いので交換となった作業をご紹介 基本的に鍵が壊れてしまうのは 一般車の場合だと鍵がかかった状態で車輪が鍵に当たることで 鍵のバーが曲がってしまいうまく掛らなくなることで起こります 状態がもっと酷くなってしまうと骨組み(スポーク)も折れてしまうので さらに修理内容が増えます 今回は手元のキャップが取れてしまってるので 鍵が更に掛け辛くなってしまってる状態です 通常ならばこの鍵を交換、または合鍵を作って終わりですが 電動自転車の場合はバッテリーを固定してる部分も同じ鍵を使います ですので今回はそこも併せて交換作業となります こちらはまだ使えるんですが ここもセットで交換しないと鍵を2個持ちになってしまうので カバーを外して新しく交換します こちらの2点を交換して作業は完了 鍵が壊れてしまったときは交換をオススメですが 電動自転車の場合はセット交換になってしまいますので ご注意ください

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