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こんな所も壊れることはある【REPAIR】

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

自転車は部品の組み合わせでできていて


一見すると複雑壮に見えますが


部品1点1点を見ると

いや、実は部品点数そんなにないなってなるやつです


また、消耗品の塊でもあるんですが

金属の塊になるので

メンテナンスさえしてあげれば

部品は相当長持ちします


それでも長い間、使い続ければいつかはダメになってしまうので

その時は交換が必要


この部位もなかなかに壊れることはないんですが

壊れると自転車は動かなくなります


一般車によくある

リアブレーキが壊れた場合


パット見た感じは傷が入ってるくらいに見えるんですが


正面から見てみるとワイヤーを固定する部分がひん曲がってる

どうやらワイヤーを巻き込んだみたいで

車輪の力で曲がってしまったよう


なので交換

こちらが新品

裏側からの写真だけど

パッド面が相当綺麗


では次に旧品を



所々に黄色い跡があったりして削れてる


稀にここに油をさす人もいますが

ゴムに油差しても爆音になるだけなのでおすすめではありません

なので油さし禁止のシールが貼ってあるんですよね


ブレーキを正面から揃えて確認してみると

曲がった方は結構な曲がり方をしてます

曲がった状態であればブレーキが干渉しっぱなしになるので

下手に矯正するよりは交換してしまった方が安全


ドラム側も交換して交換終了


頻繁には起こらないけど

まぁ珍しいよねって修理でした

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