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規格の間違えにご注意【repair】

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

自転車は自分で修理したりするのが簡単な部分と

ある程度知識があった方がいい部分があります


簡単な部分だとグリップやバーテープの交換

他にもサドルの交換とかも比較的簡単


ちょっと難しいのだとワイヤー交換とかがあります


その中で簡単そうに見えてちょっと面倒なのが

タイヤやチューブ交換


全く同じものを買えば交換するだけなので大丈夫ですが


ホイールの規格

チューブの規格

バルブの規格

タイヤの規格

これらをある程度知識がないと大変だったりします


あるあるなのが20インチタイヤ

451なのか406なのかでチューブもタイヤもホイールすらも規格が違う

同じ20インチホイールだけどお互いに互換性は皆無


似たような感じで

26インチホイール


こちらもWOかHEかでサイズも規格も変わる


さらにややこしく言うと

650a、650b、650cとも呼び名が変わる事もあるので

自転車好きでも知ってないと面倒


さてなぜこの話をしたかというと


パンク修理をしてほしいと言われて持ち込まれた車輪


26 x 1.75のタイヤ


ざっとタイヤ見ても特に何か突き刺さってる様子もなく

中のチューブを取り出して確信に変わる


入ってたのは

26 x 1-3/8

まさにWOとHEの規格違いが使われてました


チューブは破れてたのでエアー許容量を超えてバーストしたんでしょう


こうなると次はタイヤの内側が怪しい


破裂によってパンクした場合

タイヤの内側にもなにかしらのダメージを受けてる場合があるので

ダメージがあるなら修理は不可となりタイヤ交換になります


今回はサイド側が少し怪しい感じがありましたが

まぁ走行するには大丈夫だったのでチューブのみを交換しました


素人でも交換は可能ですが

タイヤやチューブは径によってはややこしいの注意しましょう                                                     

 
 
 

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