規格の間違えにご注意【repair】
- 1 日前
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自転車は自分で修理したりするのが簡単な部分と
ある程度知識があった方がいい部分があります
簡単な部分だとグリップやバーテープの交換
他にもサドルの交換とかも比較的簡単
ちょっと難しいのだとワイヤー交換とかがあります
その中で簡単そうに見えてちょっと面倒なのが
タイヤやチューブ交換
全く同じものを買えば交換するだけなので大丈夫ですが
ホイールの規格
チューブの規格
バルブの規格
タイヤの規格
これらをある程度知識がないと大変だったりします
あるあるなのが20インチタイヤ
451なのか406なのかでチューブもタイヤもホイールすらも規格が違う
同じ20インチホイールだけどお互いに互換性は皆無
似たような感じで
26インチホイール
こちらもWOかHEかでサイズも規格も変わる
さらにややこしく言うと
650a、650b、650cとも呼び名が変わる事もあるので
自転車好きでも知ってないと面倒
さてなぜこの話をしたかというと
パンク修理をしてほしいと言われて持ち込まれた車輪
26 x 1.75のタイヤ

ざっとタイヤ見ても特に何か突き刺さってる様子もなく
中のチューブを取り出して確信に変わる
入ってたのは
26 x 1-3/8

まさにWOとHEの規格違いが使われてました
チューブは破れてたのでエアー許容量を超えてバーストしたんでしょう
こうなると次はタイヤの内側が怪しい
破裂によってパンクした場合
タイヤの内側にもなにかしらのダメージを受けてる場合があるので
ダメージがあるなら修理は不可となりタイヤ交換になります
今回はサイド側が少し怪しい感じがありましたが
まぁ走行するには大丈夫だったのでチューブのみを交換しました
素人でも交換は可能ですが
タイヤやチューブは径によってはややこしいの注意しましょう


























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