うせやろ?CE規格通ってる超コスパのライト【PARTS】
- 23 時間前
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3月も入って平年並みの気温らしいけども
寒い
日が落ちるのも段々と遅くなってるので
それでも着々と4月に向けて暖かくなっていくんだろうなぁ
4月からは法令改正で青切符が導入されますが
違反ではないけどもあった方が更に安全なパーツがいくつかあります
ヘルメットにリアライト
必須ではないけどもあるだけで格段に安全性はアップします
ヘルメットは言わずもがな【事故を起こした時】に役立つアイテム
リアライトは【事故発生を下げる】のに役立つアイテム
同じ安全性でも役割が変わる
今回は【事故発生を下げる】リアライトをご紹介
Nord Tur ノードツアー
USB チャージ バイクライト

¥1,280-
USB充電式で1,500円以下の超コスパリアライト
日本で有名なのはキャットアイ、クロップス、ノグ、レザインなど
数々のメーカーがライトをラインナップしてますが
まずこの価格はなく倍近くの値段帯のものが多い
キャットアイが乾電池式で近い値段で出してたりはするけども
USBチャージモデルではないので
なかなかに良い所をついたスキマ商品
目を引くのはサイズ

かなりコンパクト
幅6.5cmで持ち運びも便利
充電ケーブルはUSB Type-C
所謂タイプCポート2.0だと思われる

充電時間は1時間で満充電
明るさは10ルーメンと暗く思いがちだけど
実際に見るとかなり明るい
というか直視すると目が痛いくらい
発光パターンは4種
それぞれランタイムが違うので
常時点灯で3時間
最長モードで13時間稼働可能

3時間もぶっ通し走り回る事がないと思うので
街乗りに特化したリアライトと言えるかな
ブラケットはシートポストに取り付けるタイプ

シートステーとかリュックにも取り付けは一応は可能
可能だけどちゃんと後方を照らせるかは取り付け角度次第
後方にしっかりと知らせて走るならシートポストが一番良いかと
縦付け横付けどっちにも取り付け可能なフレックスタイプ
ちなみにキャットアイのクリップも入るかサイズを確認してみると
ノードツアーの方が一回り小さいので入るけど外れるので互換性はない
たぶん探せば互換性ありそうなクリップタイプありそうな気はする・・・
本体の裏を見るとCEのマーク

これはEU圏(欧州連合の30か国以上)で流通させてOKのマーク
品質をちゃんと確認して認証とって販売可能ですってやつ
日本のSGマークみたいなの
あとパッケージには書いてないんだけど
IP65(野外使用の防犯カメラや看板照明でよく使われる)も取得してるので
粉塵、防水もしっかりしてる
それが1,280円の税込みってかなり安い
ちょっとメーカーがライト界を壊しに来てるんかと思うくらい
最初にも書いたけども
事故の発生を下げるアイテムなので
通常のリフレクターで走っても問題はない
が
ライトが当たって初めて相手が視認できる反射板と
自ら発光して周囲に知らせられるライトだと
認知度合は全く変わるので1300円以下で買えるのはお買い得
久しぶりにアタリなリアライトが入荷しました


























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