暖かくなると増える修理はコレ【REPAIR】

気温も20度を超えたり超えなかったりする週間天気 週末は雨模様でしたが、曇り空でも自転車に乗る人はそこそこ見かけました そこそこ見かけるということは、それなりに乗ってる人がいるということで こういった作業も増えてきます ディレーラーを巻き込んでしまった事故 よくある単身事故です 特に多いのが駐輪してからのギヤを軽くして走り出した際にバキバキと巻き込んでしまうやつ 知らないうちに倒されて、そして戻されて気が付かない場合が多い感じ なので恐らくこのバイクも同じ様な感じだったのでしょう 改めて写真を見てみるとガッツリと巻き込んでしまってます ここまで巻き込むとほぼ一式交換です ハンガーもねじ切れてますのでリペアはカタログを見て確認です たまたま在庫で持ってたのでなんとかなりました ハンガーはすごく種類があるのですべてを在庫はさすがにしてませんが 今回はラッキーでした ホイールも巻き込んだ衝撃で振れが出てるので調整です 他にもワイヤーやディレーラー、チェーンを新しくして変速調整をしておしまいです 暖かくなる時期に多い事故 みなさんもご注意ください

NEONのバック入荷

オリンピックは延期のようで まだ決定ではないにしろこの状態であれば延期は確実?なようです 何かと自粛となってますが自粛の空気に慣れてきたころで 気を抜いて一気に広まる可能性もあるのでこれからも注意が必要です オリンピックとは直接関係ありませんが オリンピック開催国である日本の東京をイメージしたバックがあります CHROME VOLCAN BACKPACK~Tokyo Neon ¥14,000 +tax 社会人にも学生にも人気のVOLCAN なんとオリンピックを記念してTokyo Neonカラーモデルが出てるんです 黒は夜 まばらにあるカラーは灯りとして 東京の夜景をイメージしたカラー 色見は写真でみるより奇麗で 個人的にプレゼントするなら鉄板と言えるくらいにはオサレ 無論、見た目だけでなく機能は非常に優れモノ 生地は防水性が高く3段階ある中で真ん中の2 ジップ部分も水が入りにくいようになっており 浸水したとしても返しのようになってて中を濡らしにくくなってます フロント部分はガバっと開いてそこそこにモノを詰められますし 少し幅のあるものでも収納できるように折りが入ってます 手前側もジッパーになっててここにも小物を入れることができます また、サイド部分はボトルを入れられるようにもなってるので ドリンクであったり、小物をちょっと入れとくことも可能 背中部分は圧縮成形のEVA素材パッド 最近のバック系では定番化されてる素材 そして今回この部分が最大のセールスポイントじゃないかと個人的に思ってる 両サイドにあるメッシュポケット ここにあると便利かもーと思ってたらまさかの実現 大きくなくて

STIレバーを文字通りに分解

雨の日は雨の日で作業があるんでいいんですが さすがに何日も続くと雨の日にできる作業もなくなってきます というわけで暇つぶし・・・ ブログのネタとなる作業をしました タイトル通り レバーを分解 分解と言えば 以前にアルテレバーの部品交換をしました あの作業からももう4年近く経つんですねぇ うーん 月日が経つのは早い・・・ あの時はレバーが折れたので交換ですが 今回はラチェットが延々と回り続けるので 同じ様な作業内容になる予定でしたが ある程度年数も経ってるレバーだったので これを機にレバーをアップグレード 壊れたレバーは廃棄となりました ので ちょうどいいブログネタになればいいやと思い 分解してどこが悪いか見てみました ということで今回の解体するレバーはコチラ ST4600 10速ティアグラです レバーの変速が入らなくなって延々とラチェットが廻るとのことで おそらくどこかのバネかストッパーが壊れたのではと思い 確かめるべく(ただの好奇心) 分解したいと思います 最初にカバーを外して 次にインジケーター部分のキャップを外します そしたら次にピンを抜きます 前回もどこ行ったEリングでしたが 今回はうまく挟まらないぞEリングでした それでもなんとか抜いてカポっと抜きます 次は正面の8mmを緩めてカバーを外します しれっと外してますがここ 普通のメガネレンチとかでも入らないので 筒形でスポっとはめ込みができるソケットタイプがオススメです 外したらもうメカメカしい部分しか残ってません ここまでは誰でも分解できる部分です 上から見てもどうやってこの構造を思いついたのか。。。 巻き取ったり戻し

交換する時に見落としがちなパーツ【REPAIR】

晴れたり雨ふったりとアレな天気ですが 春は着々と来てます 東京ではもう桜が咲いたみたいで 京都も3月の中旬(今頃)から咲き始めるそうです 例年通りのような気もします 今年は暖冬だったのでもっと早いかと思ってました 今年は4月いっぱいは桜の見ごろになりそうです 見落としがちなのはお寺なんかも桜が奇麗なところあるんで 花見にはオススメです 盲点というか見落としがちなのは自転車にもあります 今回はギヤ部分をすべて交換する作業だったんですが クランクやスプロケの交換は当然のこと 盲点になりやすいのがココ プーリーです めちゃドロが詰まってます もはやドロではなく粘土と言った方がしっくりくる もちろん 片側ではなく両面にしっかりとあります ここに堆積するとどういった不具合が出るかというと チェーンラインが固定されてしまうのでチェーンの変速が スムーズに変速できなくなる また、木の枝や大きいゴミなどを噛みやすくしてしまうなど弊害は数多くあります 通常この部分は【遊び】と言われるガタがあります それによってチェーンが暴れたり、多少のラインが動いたとしても正しい位置に動かせるようになってるので 本来の性能を出す場合はここが動くようにします そうですね 先ずは掃除です 両面にべったりとくっついてるので モロモロっと取れました 粘土を剥がしてみるとなんとプーリーがもう寿命でした なので新しいプーリーにここも交換です 粘土のせいによってパっと見はプーリーが問題なさそうに見えましたが よくよく見てみると堆積した粘土になってて 剥がすとプーリーが寿命となんとも見落としがちな場所です 掃除をするときはチェ

ドロップからフラットに変更【CUSTOM】

ブログもかなりの数を書いてきたなーと感じたひよこです 初期は完成車とか部品の紹介だけでしたが 修理やカスタムの記事を書き始めたのは実は忘備録としてが始まりです 今ではそっちのほうがメインになりつつありますが 別に減るもんじゃないし大丈夫でしょう 先日の怒涛のホイール記事3連発は 今思えば立て続けに来たなーと思う内容でした 今後あんなホイールで立て続けに記事になるようなの来るかなぁと思うくらい さて、今回はホイールではなく その上についてるハンドル交換のお話 昨今のスポーツバイク事情は ベースは同じなのにこの部分が変わるとジャンルも変わります 最近はそれ+タイヤが太いか細いかも関係するようになりました うーんこの細分化というか多様化というか。。。 それはまた今度にお話ししましょう 今回は一番わかりやすい ハンドルを交換した作業です ドロップハンドルをフラットバーに交換する作業なのですが シマノ、カンパ、スラム、ローター、マイクロシフト、FSAなどなど 様々なメーカーがコンポを出してます そして通常であれば変速機とシフトワイヤーはレバーに一体化されてるので ドロップからフラットに変更した際はケーブル類はすべて交換になります でも今回はブレーキレバーのみです というのも 変速はWレバーなのでシフターを交換することはないのです なので今回は単純にハンドルとブレーキワイヤーを交換くらいです では交換です バイクはかなりのオールドバイク レバーはダイアコンペですかね? これを早速外します 現行モデルは六角レンチを入れて固定をします コチラのモデルはマイナスドライバーで固定のようです かなり

巨人のミドルグレードのフリーボディー交換【REPAIR】

巷ではコロナコロナと話題が持ち切りです 我が店も来るお客さんとの会話はやはりコロナが多い。。。 はやく終息すればいいんですけどね まだしばらく時間は掛かるでしょう 自転車の部品みたいに悪いところは交換してパッと終わればいいんですけどね さて、今回はタイトルにあります自転車界の巨人についてる ホイールのフリーボディー交換です 交換するフリーボディーが組まれてるのはSL1リム 現行モデルではもうないのですが比較的軽いホイールです そんで このホイールのフリーボディーを交換します 早速スプロケを外してみると まぁグリスは乾いてます もしかしたら最初からなかったかも? 11Sのフリーボディーです うーんこれどこかで見たような。。。 なんだったかなと思い出せずに今度はフリーボディーを外します 外します 外し・・・ パット見た感じ六角を差し込むところはない。。。 ネジのように回して外す訳もなく うーむと思案してたらふと思い出す あぁDTだ というわけで分解方法を思い出したので分解します まずは反フリー側のキャップを引っこ抜きます 次に六角レンチを差し込んで(なければ割りばしでも可 反対のキャップを押し出します するとあら不思議 フリーボディーが簡単に外れます あとはキャップとホイール内を掃除して グリスを塗ります ここで余談ですが 爆音ラチェットにしたい場合は グリスではなくオイルにするとだいたい音が出せます 逆に静かにしたい場合はグリスを使うと静かになります なおグリスはつけ過ぎるのは良くないのでほどほどにしましょう あとは逆の手順で元に戻して 最後にスプロケを取りつけて終了です やっぱ

寿命が来たら交換、目安はココ【REPAIR】

最近は夕方になってもすぐに真っ暗にならなくなりました それに伴って暖かい時間も伸びてる気がします 3月ももう1週間が過ぎてしまいました これからドンドンと引っ越しシーズンに入ります が うーん 今年は入学式や人事異動がなくなったといった話も聞きます 例年に比べて人の動きが遅くなるのか それとも例年通りなのか悩ましい所です 前もって判ってれば準備もできるものですが 未来予知が出来れば今頃億万長者です 世の中の予測は判りませんが 自転車の修理 ホイールの寿命とかはまだ予測しやすい 今回はホイール交換です リアホイールの交換ですが スポークが1本折れてますが今回はここが寿命ではありません リムです リムとは何ぞやと言うと ブレーキが当たる面の所です このリムが反るとホイールの交換となります では何故反るか ですが ブレーキの構造として リム面にブレーキのゴムを当てて摩擦を起こして速度を落として停車させます これがブレーキの構造と言うか仕組みです この摩擦がとても大切で例えばブレーキレバーを握ってもスカスカしてる状態は リム面にゴムが当たって摩擦が起きないのでスピードが落とせません 逆に片効きと言われる片方だけリムに当たってる状態は速度が出せません これも摩擦によるブレーキです で この摩擦が起こるときに 砂塵や埃、諸々をカスやゴミと言いますが これがリムとゴムに挟まれてリム面を削ります ヤスリ掛けみたいなもんです これが走ってブレーキを掛ける度、年単位で削ります そしてリム面が削れるとリムの内側に嵌ってるタイヤの空気圧に耐えきれなくなり すこーしずつ外に外にとリムが反ります その間に

単独事故でも必ずチェックしましょう【REPAIR】

3月なのに暖かかったり寒かったりと 気温がバラバラで体調管理が難しい今日この頃 自転車に乗る方も増えてはいますがやはりコロナの影響もあってか 人は少なく感じます 学校も入学式がなくなったり 早めの休校になったりと色々と大変です はやく終息するといいんですが こればかりはどうなるか分からないところ 自転車も同じで 事故をしてしまってから自転車に乗ったら変な音がする などなどお店にご相談いただくことがあります ここ最近は人身事故ではなく単独事故が多い感じがあります 縁石を超えようとしたらズッて転倒したや 走ってて電柱にぶつかった 走ってたら溝に嵌って転倒した 結構様々です その時は必ず気が動転してるので 自身の体調や自転車の状態が多少悪くても気づかないことがあります 極端に自転車が壊れた場合はすぐにわかるのですが 走れる状態であればそのまま走ってしまう人が大多数です 今回もも同じ様に走ってて違和感に気が付いての持ち込みです ではさっそく見てみましょう 状態はこんな感じです パッと見てわかる人はすくないと思いますが フロントフォークが後ろに食い込んでます ブレーキシューをみてもらうと かなり食い込んでしまったのが判ると思います この状態でフロントのブレーキをかけると 間違いなくタイヤはパーン そして走行中もかんなりクイックな走りになってしまうので これはフロントフォーク交換です 早速部品を取り寄せしました 上から見ても大きな違いはわかりませんが 横から見てみると 曲がったフォーク 新品のフォーク これだけ曲がり差があるので当然走りづらくもなります そしてこのフォークには スターファン

お手頃なロックアイテム

2月ももう終わります 日中10度を下回ったのが本当に数えるくらしかないのって いままであったかなーと思うくらいに暖かかった気がします あと、近年稀にみる旅行客の少なさで これまた電車やバスが非常に空いてました さすがコロナバウンドの影響をモロに受けてる京都 近所の方と話しててもやはり観光客(特に外国人)が少ないみたいですね ただし 旅行客が少ないからと言って観光地へ行っても 自転車のロックをしっかりしないと安全ではありません 盗難に遭ったという話は今月は聞いてませんが これから暖かくなると 自転車の盗難もケタが増えます 特に人の流れが激しい3月後半から5月くらいまでは かなりのピークです どれだけ用心してもし過ぎることはありません でも高い鍵を買うのはちょっとなぁ。。。 そんな方へオススメの安くていいやつあります GP カラーファブリックチェーンロック ¥1,800 +tax チェーンロックとしては価格が安めでいて そこそこの防犯性がある鍵です 鍵穴も砂埃が入らない様にカバーがついており これにより鍵穴が詰まらないようにもなってます 全体の長さは1.2Mあるので ある程度の場所であれば括り付けることも可能 前後輪をセットでロックすることもできる長さなので 車輪をロックしたいならこれはオススメ カラーは3種あるのですが シルバーカラーはメーカー完売となってしまったので 現在店舗在庫分だけで終了となってしまいます スペアキーを入れて3つの鍵なので そうそうに全部失くすこともないとは思います スポーツバイクだけでなく 納屋の鍵やマンションで駐輪してる家族の自転車をセットでロックする

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