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Orange Bike Co., LTD.

ここの部分は大丈夫?

January 8, 2017

年が明けてからある修理が多くなった気がします

 

それは

 

パンクやチューブ、タイヤ交換といった作業です

 

やはり空気が抜けてる状態で乗ってしまってるのが原因だったり

そもそもタイヤが寿命に来てたりといろいろとあります

 

そこで

 

一番多いであろう空気の入れるタイミングとタイヤの交換時期などの目安を

こっそり教えちゃいます!

 

空気は2週間に1度、入れるのが面倒であれば最低でも月1は必ず空気を入れましょう

 

 

実際は1週間に1度ぐらいの頻度が理想ですが。。。

そこまでしっかりする人はほとんど自転車競技をしてる人が多いですね

 

なぜ2週間に一度の頻度で空気を入れた方が良いかと言うと

 

空気圧の問題です

 

自転車はタイヤの中にあるチューブを使って中から膨らませて走ります

一部はチューブを使わなかったりそもそも空気を入れる必要のないものもありますが割愛

 

空気をしっかりと入れてるとタイヤは円になりますよね

そうすると転がりやすく走りやすくなります

 

逆に空気が抜けてくると地面に接地してるタイヤ部分が体重でつぶれて円ではなくなってしまいます

そうするとモタツキが出てしまうので走りづらくなります

 

めっちゃざっくりの説明ですがこんな感じ

 

では空気はいつもMAXに!

ともいかないのがややこしい所

 

体重や季節によって空気圧は変えた方が良いこともあります

 

夏場なら空気圧はMAXより気持ち少ない目

冬場なら空気圧はMAXまで入れてもOK

 

体重の軽い人は気持ち空気圧は低め

体重の重い人は空気圧は高めの方が乗りやすい傾向にあります

 

もちろん好みが出てきますから一般的にといった感じです

 

車種によっても空気圧が変わることもありますので気になったらお気軽に訪ねてください

 

 

そんで今日のメインディッシュはもう一つあります

 

空気圧ときたらタイヤです

 

タイヤも当然ながら劣化してしまいます

 

メーカーによっては交換目安を分かりやすくしてるものもあったりしますが

 

物によっては分かりにくいものもあります

 

例えばシュワルベやブリヂストンのタイヤはある程度タイヤが削れてくると

交換合図の目印が出てきます

 

写真のはシュワルベのタイヤですが

本来はガラスを踏んでもパンクしないくらい肉厚ですよとの表示ですが

目印にする場合もあります

肉厚な分お値段もそこそこいい値します

 

目印がないものだとタイヤの溝が完全になくなってたり

中のケブラーが出てきてたりと即交換の合図が出てる場合もあります

 

 

交換の合図のあるタイヤ、ないタイヤどちらも関係なしに交換になる場合があります

それはタイヤの側面部分の劣化がひどい場合です

 

これが多いのが空気を入れなさすぎてなる場合が圧倒的に多いです

それに伴って中のチューブもダメになってる場合がほとんどですね

 

空気が抜けてぺちゃんこ状態で走り続けたりすると側面が割れてしまいます

 

 

タイヤの側面がダメになってると側面部分からチューブが飛び出してしまい

最悪の場合はブレーキに引っかかってホイールをロックして一回転することもあります

 

まだ空気入ってるからいいや では遅いこともあるので

空気を入れられるならマメに入れましょう

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