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Orange Bike Co., LTD.

ジャパニーズブランド2019の展示会へGO

July 3, 2018

先日の話ですが

 

気温が30℃軽く超えしてる中、大阪まで展示会に行ってきました

 

道中は電車で涼しい中を移動していたので

 

外に出ると湧き出る汗

 

盆地やないのに蒸れる感じ+暑さがミックスされるので

 

京都以上にねっとりしてて やるな大阪と思いました

 

んで目的の展示会ですが

 

ライトウェイです

ついでにGTとFELTの展示会も兼ねてます

 

さっそく受付を済ませて涼しい会場内へ。。。

 

手前からライトウェイ

中がGT

奥がFELT

壇上がチャージですね

 

写真の枚数が多いので

今回はライトウェイとGTとチャージを重点的に

FELTは。。。

 

まぁ。。。

 

カッコいいのいっぱいあったよ!(

 

では早速ライトウェイを

 

グレイシア

 ネイビー

 

ブラック

 

シルバー

 

グリーン 

 

 

小径車ですね

 

しかしタイヤも少し太く

通常なら20x1.5ぐらいが使われてますけど

こちらは20x1.95と太めになってます

 

またまた、ディスクブレーキとそこいらの小径車とは違います

 リヤ側

 フロント側

 

しっかりと止まる事が出来るのとタイヤサイズを太く出来るメリットが大きい

 

これよく見るとキャリアダボもついてるから

キャリア取り付けも可能だったり

 

 

 

続いては

ソノマアドベンチャー

 

コチラは去年と同じでブロックタイプのタイヤ

 

 

んでこっちが今年から出るスリックタイプのタイヤを履いたモデル

 

 

何が違うって

ホイールサイズが700Cか650Bかの違いです

 

 

でも700Cはスリックタイヤで

650Bはブロックタイヤの方と18年モデルとは

ちょっと違ってたり

 

そんでもって

バイクパック装備でツーリング仕様にもできます

 

 

写真のはどちらかと言うとボトル運びっぽい感じですね

こんだけボトルつけてどこを走るんでしょうかね。。。

 

 

 

お次はスタイルス

 ブラック

 

グリーン

 

ホワイト

 

クロモリフレームのスタイリッシュモデル

 

最近主流のフロントシングル

シングル化によりメカトラブルを少なくして、平坦、上り、下りがあっても

大丈夫なようにスプロケ側は11-34Tとかなりワイドに

スプロケをワイド化することでフロントをシングルにしても走りやすくしたモデル

 

細身のフレームに合わせてあるのは

700x32cとクロスバイクでも少しずつ太目になりつつあるトレンドをばっちり抑えてます

 

 

ハンドル周辺も非常にスッキリしているので

スマホホルダーやサイコンなども取り付けが容易なのもポイント

 

 

続いては前年モデルからの継続

 

シェファード

 

ホリゾンタルフレームに乗りたい!

でも身長が。。。

とお考えの方に向けて開発されたモデルといっても大丈夫!たぶん!

 

特徴はホイールサイズが変わる事で

ホリゾンタルを保ちつつ乗れる身長幅が広がると言う事!

サイズは24インチ、26インチ、700cと3サイズ

 

そんで今年はコレもセットで登場

シェファード 24SL

 

 

シェファードで同じサイズ出とるやんけ!

と思うでしょう

 

ちがうんです

 

コレはキッズモデルです

 

ホリゾンタルではなくスローピングフレームになってるので

130cm~の乗車が可能です

 

ちなみにホリゾンタル同24サイズは150cm~となってるので

ここでスローピングによる身長の幅が変わる事が窺えます

 

この辺でライトウェイはおしまい

 

次はGT

 

GTと言えばMTB!派の人、BMX!派の人、ロード!の少数派の人といろいろあります

 

このモデルも最初見た時は大人のモデルかと思いました

 

ストンパーエース

 

 

ストンパープライム

 

 

どちらもキッズバイクにカテゴリされます

 

うーん

 

これ大人が載ってもわっかんないんじゃないかなぁ。。。

 

エースのモデルはディスクブレーキが採用されており

キッズバイクにしては十分すぎる制動力を持ってます

下り坂とかめっぽう強そう。。。

 

プライムの方はグリップシフトとなってて握り込んで変速が可能です

 

 

そんでもってフロントはシングルです

 

 

なんでこの辺は今のトレンドに似せているのか。。。。

 

代わりにギヤはワイドになってますヨ

 

 

 

 

 

次はトラフィックコンプ

 

 

クロスバイクですね

ただ、フレームの設計はMTBに近いのでサスを取っ払ったMTBっぽい感じ

 

 

スピード重視!ではなく

 

乗り心地を重視!といったモデルでしょう

乗り心地といってもそりゃクロスバイクですからスピードも多少は出ます

 

飛ばし過ぎに注意

 

キャリアダボも付いてますし、ディスクブレーキだし

 

カスタムをしていくには十分に面白いバイクになりそう

 

こっちはトランセオスポーツ

 

ほぼほぼ同じ仕様の自転車だけど

タイヤサイズが700x40Cとかなりデカイサイズのタイヤが入ってます

 

クッション性とかを気にするならこっちにするのも一つの選択肢としてもいいかも

 

続きまして正統派MTB

パロマーアロイ

 

 

ようやくMTB大人Ver.です

こちらは最安値のモデルで手軽にMTBに乗りたい方向けのバイク

人気のモデルですね

 

他にも色々とモデルはたくさん出てましたが

 

一つ一つ解説してたら1週間は使えそうなので

この辺にしておきます

 

最後に京都でも取扱店が少ないチャージバイク!

 

今年はモデル数とカラーを少し絞ってます

 

クッカー20

 

 

 

クッカー24

 

 

キッズバイクはカラーバリエーションが増えており

マキシモデル(ファットタイヤ)はなくなってます

 

しかし変わらずタイヤは太いからそんなに気にならないかも。。。

 

ギヤ付ディスクブレーキ付きとキッズモデルにしては贅沢すぎるような仕様です

これはとても贅沢な1台

 

ちょっとやそっとでは壊れなさそう。。。

 

といった所で今回の展示会はおしまい!

 

今回も長かった!

 

でもまだ展示会のストックがあるので

あまり期待せずにお楽しみを。。。

 

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