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Orange Bike Co., LTD.

ネットで探してもウチが最安値?日本ブランドの電動車

October 16, 2019

タイトルが煽る煽る

 

でも現時点でネットで探してもウチが最安値なので

 

おそらく日本最安値と謳っても差し支えないでしょう

後に価格戦争に勃発しない事だけ祈っときます

 

 

マルイシ

View

 

¥69,980 +tax

 

パナソニックやブリヂストンは高級路線というか

手を入れられるだけ入れた電動自転車が多いイメージがします

 

今回のマルイシのバイクは

手を入れられるだけ入れて【抑えるところはとことん抑えた】電動自転車です

 

じゃあ何処を押さえたかですが

 

主にバッテリー部分などですね

 

他メーカーは10Ah~が主流になってます

これくらいだとバッテリーはエコモードで70km近く走れる容量です

当然Ahの容量が大きいほど長時間乗ることも出来ますし

お値段もその分掛かっちゃいます

 

このビューは5.8Ahと容量を絞ってます

これはエコモードで約35kmくらい走れる容量

10Ahに比べると走れる距離は落ちますが

1日でそれだけ走ることがあるんでしょうか?

距離で言うと京都駅から亀岡駅くらい

 

なぜこんなに容量を下げるのかと言うと

理由はとても単純で

価格が下がるからです

 

バッテリー周りもかなり質素というか

ゴテゴテしてない造りになってるので

個人的にはこっちの方が好きです

 

その他にもホイールなどをステンレスからアルミに変えてあり

価格面を抑えたりなどもちょいちょい見られます

 

確かに一つ一つ細かく見てくと、ここは抑えてるなってポイントがあります

 

逆に絶対にここは外さないってところは押さえてるんです

 

1.フレームがBAA

骨格ですね

ここがしっかりしてないとどれだけ良い物を積んでもアウトです

逆に言えばここさえしっかりしてれば

後から良い物を取り付けても長持ちするんです

フレームは90以上の安全項目をパスした頑丈な証

もちろん他社の電動自転車でも当然使われてます

 

2.キャリアがパイプキャリアで27kgも使えてチャイルドシートも可能

通常チャイルドシート(子供乗せ)は耐25kg以下のキャリアはNGです

最近では25kgでもアウトで最低でも27kgと言われてます

なのでお子さんや、お孫さんの送り迎え+普段のちょっとした利用でもOKなんです

 

 

3.車重が軽い

軽いパーツも組み込むことで重量25kgと

電動自転車では割と軽めな重量に収まってるんです

他メーカーで同じような車体を見てみると27kg~と単純に2kg近く差があります

電動自転車は楽に走れる分モーターなどで車体が重たくなってしまうデメリットもあります

ここでアルミ系のパーツを選択することで車体本体の軽さも出せるのはかなりのメリット

軽くしようと思うと場所にもよりますが

大体1kg=1万以上は必要と思って頂けるとイメージしやすいかもしれません

余談ですがネットでしか販売してない電動自転車の重量は約30kgくらいあります

 

 

ここまででもかなりのメリットです

もちろんデメリットも存在します

 

それは単純にバッテリー容量が少ない事です

これが一番のデメリットと言えるでしょう

 

 

別に気にする必要は正直ありません

 

バッテリー容量が少ないなら

寝る前に充電しておけば朝には満タンになってるからです

ちなみに充電時間は4時間ほどで充電完了します

スマホ充電と同じです

他のメーカーでも同様のバッテリー容量クラスは出てるので

デメリットと言うより仕様です

 

1日に40km以上走らなきゃいけないならむしろ別のモデルをオススメしてます

 

次にアルミ車輪を使ってることです

 

これは別に上げる必要はないのですが

電動自転車=超頑丈と考えてる方も未だ多くいらっしゃいます

無論、頑丈でなくてはいけません

しかし、頑丈にすればするほど失われるモノが有ります

 

軽さと価格です

 

軽さはこれはもう物理の法則なので如何しようも無理ですが

マネーの力さえあれば軽い自転車は作れます

しかしお値段がとんでもないことになります

 

また、こう言うと

軽量=脆いの図式が出ますが

 

自転車です

電動です

ブランドメーカーです

 

アルミ車輪でもそんな簡単に折れません

 

折るとすれば

「まったく空気の入ってない状態で段差をがんがんいこうぜ」

とかするとパキパキ折れると思います

これはアルミよりも強度の高いカーボンやステンレスでも

同じことは絶対に起こります

 

なので

折れにくいステンレスに比べると

の話なので

普通に使っても全く問題ありません

大体の一般車は同じアルミ車輪です

 

 

このようにデメリット?もあるには有ります

 

じゃあここまで来てどんな人がこの自転車に合うのかですが

 

普段使いの方です

毎日ちょっとそこのスーパーまでお買い物に

ついでにお子さん、お孫さんのお迎えに

毎日5km圏内を移動する人

少し坂の上に住んでる方

家族の共有品としてそれぞれの楽な足として

 

そんな使い方がこの自転車は使いやすいかと思います

 

 

当然

ステンレスで耐久性や耐腐食性が高いパーツを使った電動自転車も十分に選択肢としてありです

移動範囲が広い方ならバッテリー容量のいいタイプをオススメします

 

自転車は必ずこうでなければならないという型はありません

こういった使い方だとこの自転車だと使いやすい使い難いくらいです

 

超高性能な電動自転車ではなく

そこまで高性能でなく簡単操作で

そこそこ安くて

そこまで神経質にならなくていい自転車

でもやっぱりメーカー車

 

そんな自転車を探してる方にはぴったりです

 

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