スライドで簡単に切り替え可能なポンプ【parts】

一時的に過ごし易い気候になってます でも雨ばっかりでちょっと憂鬱気味です 雨繋がりだと最近「言の葉の庭」を見ました アレって6月の梅雨の時期の話だったんですね 水の描写がとても綺麗だったので 映画を見てると雨もいいなーと思いましたが やはり自転車に乗るなら晴れてる日がいいなぁとはちょっと思ったり。。。 でも雨だと乗りにいけなかったりと悶々としてしまいます なので晴れたときに走りにいけるように しっかりと空気やメンテナンスをして準備しておきましょう Zefal Profil max FP20 ¥3,600 +tax FP30の廉価版ですね 特徴はポンプ口 フレンチ対応を このようにスライドで切り替えて アメリカンにも対応できるようになってます 使ってみると意外と便利 2台持ってるとかって人は重宝するかもしれませんね また、メーター部分は大きく表示してあり 針が動いたのを確認しやすくなってます 空気がちゃんと入ってるか入ってないかでかなり乗り心地も変わるので 普段から空気圧のチェックをしておくのもお勧めです このポンプなら空気も入れやすく脱着も簡単なので 初めての空気ポンプにもオススメだったりします

たったこれだけでこんなに安く!

そろそろ、夏が来ますね と言っても6月も十分、夏の気温でしたが…(最高気温30度) これから、どんどん気温も上がってくるでしょう 自転車に乗るのも嫌になってきますが お子さんがいる家庭はそうも言ってられないですよね さらに電動自転車でない人はもっと大変だと思います。 これを機に電動自転車に乗り換えてはみてはいかがでしょう? Panasonic ギュット・アニーズ・DX という訳で今回はこちらの子供乗せ電動自転車の紹介になります 実はこちらの電動自転車、とある理由でセール品となっておりますが その理由の前に、性能を見ていきましょう タイヤサイズ:20インチ ギア:内装3段 バッテリー容量‥16Ah 走行距離 パワーモード‥50km  オートモード‥60km  ロングモード‥80km 乗車適応身長(目安):142cm以上    幼児二人同時適応身長:155cm以上 では、さっそくセール品の理由を話していきましょう! 実は、こちらの電動自転車 型落ちモデルとなっておりますが チャイルドシートが変更されている位で バッテリーやデザインなどは何も変わっておりません 見比べてみたら、分かると思います。 旧モデル↓ 新モデル↓ チャイルドシート以外で変更されているのは、サドルのデザインぐらいですかね カゴは大きく、幼稚園の帰りにスーパーへお買い物にも行けます 幅:約400mm 奥行:約330mm 高さ:約260mm 他にスタピタも搭載しており、安心して子供を乗せれます! スタピタ‥スタンドを立てると、同時にハンドルが固定される機能 ※ハンドルを完全に固定する機能ではありません では、チャイル

オーダーフレーム

以前、梅雨入りしたといってましたが どうやら京都はまだのようです。。。 ただ、中部や中国地方は梅雨入りをしてるらしく どっからどこまでが梅雨入りかわかりづらいですね。。。。 自転車のパーツを選ぶように コレはコレ!って判りやすい指標があるといいんですが と思って書きましたが そもそも規格乱立してる自転車も割りと大概な気がしてきました Panasonic ORCC32 オーダーフレームですが 昨今のオーダーフレームには種類があります ライダーの腕の長さや股下、上半身などを計測したオーダーフレーム メーカーがパーツやカラー、サイズを細かく設定できようにしたオーダーフレーム どちらも同じオーダーフレームです パーツだけ選べるって形だとセミオーダーとも言われたりします 今回はよく言うパナモリです パーツ類はある程度バラバラになっており お店で組み付ける形です また珍しいパーツもあったりします これはフロントフォーク脱輪防止のアイテムです ある程度組み上げた姿ですが とってもカッコいい。。。 カーボンバイクも雄雄しいので好きですが クロモリもスラッとしたのが良いですね ハンドル、ステム、シートピラーはニットーが仕様 判ってる コンポは105組みです タイヤはパナソニック自社ブランドの レースEVO3 パナソニックだけということではありませんが こういったオーダーフレームの先駆者でもあります カラーを34色から光沢あり、無しを選んで 更にはフォークも色を変えたりもできますし デザインも選択することができます もはやここまで来たら自分だけのバイクを作る作業です さらにはネームも入れることが出

BMXのようなMTBのようなキッズバイク

自転車と言ってもすごく種類がたくさんあります それこそ大分類、中分類、小分類と分けられるくらいに現在も増えてます 自転車の分類階級が出来るのもそのうちかもしれません。。。。 今回はミックスをしたようなバイクをご紹介です GT RUNGE ¥25,800 +Tax 老舗ブランドGTのキッズバイクです フレームの形状はGT特有のトライアングルフレームです しかしサドル位置を低く出来るように 更に手を加えられたフレーム設計になってます なのでジャンル的にはMTBキッズになると思います しかしハンドルはBMXと同じバーハンドルなので 合わせの子のような感じに仕上がってます アルミフレームにアルミホイールと 軽量に仕上がっており 小さいお子さんでも 自分で自転車を持ち運びしやすくなってるのがポイントです アメリカブランドらしく タフさが売りですね タイヤもセミブロックタイプで 公園で走っても滑りにくくなってます このバイクはシングルタイプなので 転倒してもギヤがないので問題ありません 加えてクランクの位置が通常より前気味についてるので 安定性、低身長ならではのペダリングのしやすさがあります ここまで考えられてるキッズバイクも珍しく思います 大人用スポーツだけでなく キッズバイクも取り扱いがありますので お気軽にご相談ください

30万超えの現行モデルがお買い得になりました【SALE】

年々とモデル展開が早くなってる気がします 数年前はもっと遅かったイメージですが。。。 モデルチェンジの時期が早くなりました なのでこれもこっそりと GIANT TCR ADVANCED 1 SE ¥280,000 +tax ↓ ASK ベストセラーのフルカーボンTCR フルカーボン+アルテの組み合わせで妥当な金額と思いきや ホイールはチューブレスレディ対応 シーラント剤を使うので対パンクもしっかりしてる 太さは25Cとこれまた一般の太さを使ってるので 乗りやすいし使い勝手のいい太さのタイヤです しかーし 今回はそこではありません ここですここ クランクです なんかハマってます これはパーワーメーターです クランクに取り付けることで パワー出力を確認できたりペダリングを見たりと 通常のサイコンにプラスしてさらに効率を突き詰めることが出来ます トレーニングだと なおの事効率よく運動できます 接続も 2.4G Ant+にbluetoothなので 専用品でも対応品でも接続は可能です バッテリーの駆動時間は150時間と長く 普段のトレーニングくらいならば2.3ヶ月に1度くらいの充電でOK 充電も簡単で専用のコンセントを取り付けて完了です サイクリングからレースまでこなせるバイクとしては 破格なバイクに仕上がってます ヒルクライムでも活躍できるバイクなので ちょっと気になる!って方はチェックしてみてはどうでしょうか? メーカーもほぼほぼ完売してしまい 手に入れるのが困難になりつつあるモデルです

ドレスアップは基本中の基本?【repair】

カラっとした天気があんまり続かない日が多くなりました どうやら水不足の話もちらほらと既に出ているようです 毎年出てるなこの話題。。。 京都はどうなるのでしょうか。。。 梅雨さえ終われば自転車のお祭りツールドフランスが始まります 先日にフルームが落車によりすべてのレースはキャンセルとありました これで5勝クラブの希望は来年になりますね ニュースを見た日に たまたまツールドフランスの裏側を撮ったドキュメンタリーを発見しました 2015年製作でしたのでフルームがマイヨジョーヌを獲った年ですね 映像の中でメカニックが整備をしてるところにフォーカスを当てたシーンがあります そこでメカニックはバーテープを巻いてるのですが 手の汗や土ぼこりなどがついてしっかりとパフォーマンスを発揮できない また、選手、観客の為でもある と言ってました レースだけに拘るなら選手だけを見ればいいのですが そこに観客にも見せる為と言ったのが印象的でした 確かに毎度毎度とバーテープを交換するのは手間でもあります しかし気分をリフレッシュしたり 新しいバーテープを試して愛車に合わせてみたりと 一部分を替えるだけでもかなり印象は変わります 梅雨が終わったら 夏が始まります そうしたら自転車で走る熱い夏が来ます 夏が来る前にドレスアップなんてどうでしょう?

これも分解してみました【parts】

前回のレボシフトを分解した記事がそこそこに人気だたので 今回も似たような記事です ただ、今回は高価な品です これです 細長いかりんとうではありません カーボンハンドルの折れた部位です これを 半分に割ります 普通はこれを半分に割ろうなんて発想はでてきませんね さて、カーボン言えば自転車では高級パーツです それが実際にはどういうふうに成型されているのか 言われてみればと気になる人もいるかと思います 先ずカーボンですがざっくりの説明をすると これは炭素です 自転車に使われているカーボンは 縫い合わせて1枚のシートになったカーボンを使います それを型にはめ込んで熱成型で作ります カーボンは一定方向に耐久が高く 別方向からの衝撃には弱いといった特徴もあります それを補うために編みこんだ形状でシートを作成します 編みこみ方や厚みなど様々ですが そのシートを使ってカーボンパーツは作られます ではそのざっくりな知識を入れてから改めてみてみましょう 文字通り半分に割ったカーボンですが その端々を見るとササクレたようになってます ハンドルの表面はやはりコーティングされているので コーティングが一枚なくなると このようにむき出しになります とてもわかりやすく編み編みです また、カーボンの層は幾重にも重なっているので やはり簡単には折れる言うことはなさそうです 破片もあるので見てみると 熱を加えてあるのではやり硬さがあります あとは簡単にバラバラにならないというのもあります 剥がすといった表現が正しいかと カーボン繊維を剥がしたりなんだろしてたら 粉のようなものも出ます また、手に繊維が刺さるとチク

STYLESが安く手に入るチャンス!

久々のブログです すっかりブログの書き方を忘れてしまいました。 たった一ヶ月、されど一ヶ月 やっぱり、続けていくことが大事なんだなーと改めて思いました さて、そんな自分語りはここまでにして、 自転車の紹介にいきましょう 今回紹介するのは、こちら RITEWAY STYLES 早速ですが、お値段を見ていきましょう 通常価格 ¥65.800+taxの所 25%off ↓ ¥49.800+tax なんと1万円以上お安くなっています! その訳は、展示車だったからです! 展示車はそのまま置かれてたり、移動させたりするので 傷が付いたりしますが、性能は新品となにも変わらないので キズが多少付いてても、気にしない方にはおすすめです! フレーム部分に数か所の傷 反対側にも傷があります 他にも、傷はありますが、どれも目立たない傷ばかりです。 1台しか置いてないので、早い者勝ちです。 気になる方は、ぜひ清水自転車 常盤店へお越しください

ギアチェンジのときはご注意を【repair】

本日はとても短いブログです というのも 比較的珍しい修理なのですが 誰もがなってしまう可能性がある修理です 特にギヤ付の自転車に乗ってる方が大半であろう 変速機つき自転車に関係します まずはこの写真を見て頂きましょう チェーンの写真です それ以上でもそれ以下でもありません しかしこの違和感に気がついた方は流石です チェーンが捩れてます どんな感じになってるかというと 雑巾を絞った感じでグニっとなってます ここでもう一枚アップにした写真を どうでしょう? 今度はわかりやすかったかもしれません これはどうして起こるかというと 1・ディレーラーハンガーを巻き込んで折れてしまったことによる破損 2・ギヤの切り替えがうまく出来ておらずチェーンを挟んでしまい曲げてしまい破損 3・磨耗によりすぎ破損 最後のはほとんどありませんが1,2は偶にあります 特に2は変速のバランスが崩れたときに起こりえるので 普段のメンテナンスをめんどくさがらずにお店に持っていくことをオススメします 先日も 捩れではありませんが 簡易メンテナンスに持ち込みをされて点検してたところ チェーンのプレートが割れてたのを発見しました 点検をすることで発見できた場所です もしメンテをせずにそのまま乗っていたら 道中のどこかでパーンとチェーンが飛んで 立ち往生の可能性もありました 転ばぬ先のなんとやら 用心に越したことはありません

構造が気になったので分解してみた【parts】

梅雨になって涼しい時間が多くなりました うーん この時間はいいんだけど 服装選びに困りますね・・・ 最近体調を崩しがちなのでより注意が必要です・・・ 話は変わって 男の子なら一度はしたことがある 分解 ロマンです ただ単純にどんな構造になってるんだろうと 分解して元に戻せなくなるまでがお約束でした ひよこも小さいころは 胴体ではめ込む式のソフビのウルトラマンシリーズをよく外しては元に戻せなくなってました あれ今売ったらいくらくらいになるんでしょうね。。。 とうぜん、そんな純真な少年の心を持ったまま育ったひよこは ある修理をしたときにふと疑問に思いました これ分解図でも見えない部分ってどうなってるんだろう? ということで 既に壊れてる部品を分解して構造がどんなのか見てみました SL-RS35 レボシフトですね 一般車によく使われてます さてこれを分解図で見てみると ゴムの部分やワイヤーを通す為に外すキャップ部分はありますが 駆動している部分は分解図にはありません ということは 分解は不可能もしくはしてはいけないと言う事になります 手元には壊れたSL-RS35があります そして机にはスマホとPCがあります ということでレッツ分解 先ずは中を覗き込んでみると 爪がいくつかあります ネジで固定をしてにとなると昨今のはめ込み式になってるのでしょう この爪を外して押し込むとパコっと外れます すると出てきたのは青い部品 これがかみ合って動いたときに行き過ぎないように ストッパーの役割を果たしてるようです 青いのを外してみると今度は紫色の部品とバネのようなものが どうやら2枚重なってるようで

実用的なお買い得なバイク

最近ちょっとバテ気味です そうめんが美味しい季節になりました 氷水に入ったキンキンに冷えた そうめんを 摩り下ろし生姜を溶いた少し濃い目のめんつゆにサッと通して つるんと食べます 文章を書いててそうめんが食べたくなったので 今晩はそうめんにでもします 今日はちょっと変わったバイクです innovator コンセプト5 ¥52,800 +tax ↓ ¥34,800 +tax ちょっと変わったバイクです ジャンルはカーゴバイクです オランダやドイツなど欧米では一般的な自転車と並んでポピュラーなバイクです 日本はオールラウンドに使えてある程度積載できる一般車が安くて普及してますが 実は海外の自転車は1台の金額が高く それこそスポーツ車クラスの金額になってます 加えて、日本式のママチャリといった概念は向こうにはないので 荷物を運べるタイプの自転車はクロスバイクやMTBにキャリアを取り付けて運んだりする またはこのカーゴバイクを使用する といった感じです ではこのカーゴバイク どんなときに使えるのかと言うと ママチャリ感覚です フロントバスケットを見てもらうとかなりワイドで深さもそんなにありません これは荷物を載せて紐で縛って固定できるようにしたり 大きい荷物を載せたときに籠に入らないといったことがないように考えられてます 一般車のカゴを知ってる方は必ずと言っていいほど 「このカゴって使いにくくない?」とご質問をいただきます 実際に使ってみるとわかる割とそんなに普通のカゴと変わらない感 底が広いなら板を敷いてもいいですし 箱が大きいなら紐で縛れば大丈夫です またよくある買い物に言ったとき

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